2012年12月9日日曜日

間接容器内への超音波伝搬制御技術



3種類複数の異なる周波数の「超音波振動子」を応用した、
間接容器内への超音波伝搬制御技術を開発しました。

今回開発した技術は
樹脂容器、ガラス容器、ステンレス容器、陶磁器・・・
の各種容器の特性に合わせて、
各超音波振動子の出力を調整することで、
キャビテーションと加速度の非線形効果を
目的に合わせて対応させるという技術です。

この技術は
複数の異なる周波数の同時照射・相互作用に関する
超音波のダイナミック特性をコントロールするという
検出が難しい現象が対象となります。

オリジナル方法として
伝搬解析技術による音響特性の
非線形性に関する計測・解析を利用して調整制御します。

超音波伝搬状態の測定・解析技術の実績と、
超音波効果の再現性・・・の具体例による確認が、
多数の洗浄・攪拌・・・実験・・・で行えましたので、
発表することにしました。

これは、新しい超音波技術であり、
超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
に大きな特徴的な固有の操作技術として、
利用・発展できると考えています。

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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