2026年7月3日金曜日

オリジナル超音波技術







 

超音波洗浄機(推奨)

 超音波専用水槽による効果的な装置です



効率の高い超音波利用により

通常の水槽では強度・耐久性が不十分です


洗浄・攪拌・表面改質・・・対象と目的により

2種類の超音波(振動子)

1:38kHz、70kHz

2:25kHz、38kHz

3:24kHz、68kHz

4:33kHz、28kHz

5:33kHz、40kHz

6:33kHz、71kHz

・・・・・







様々な、組み合わせと

 使用(制御)方法を提案しています


下記動画の組み合わせは

 28kHz、72kHzの状態です

 (実測値は 25.7kHz 71.4kHzです)



ポイントは

目的の対象に合わせた超音波伝搬状態を実現させる

専用水槽内の「液体」と「液循環」です


従来の水槽では

溶接部から液漏れを発生することがあります

この装置は

水槽の表面処理・・・の製造方法により

十分な強度を実現しています

(超音波の利用効率が非常に高いので

 通常とは異なる現象が発生します)












オリジナル超音波技術



 

2種類の超音波プローブによる2種類の発振を利用した超音波洗浄システム



コメント メガヘルツ超音波による共振現象は 非常に高い音圧レベルを実現します 循環ポンプの振動レベルに合わせると ファンクションジェネレーターの出力は300mV程度になります 現状の超音波利用に関して 新しい技術に発展できると考えています  

2026年7月2日木曜日

オリジナル超音波技術





 

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置

 超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置



超音波システム研究所は、

 これまでに開発した

 「超音波による攪拌・分散・乳化・破砕・・」の技術を応用して

 効率良く「ナノテクノロジー」研究・開発に利用できる

 超音波システムを開発・対応しています。


このシステムは

 以下の装置と技術の組み合わせにより実現します。


<<装置>>

洗浄システム(推奨)

http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf




<<技術>>

 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術

 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術

 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術

 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術

 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術

 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術

 *超音波とマイクロバブルによる「表面改質技術」

 *超音波の「音圧測定・解析技術」

 *揺動ユニットによる

 超音波(キャビテーション・加速度・音響流)制御技術

 *オリジナル超音波システムの開発技術

 *超音波プローブの「発振・制御」技術

 *超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」

 *・・・・・


上記を、目的(サイズ、価格、性能・・・)に合わせた、

 オリジナルシステムとして提案・提供します。


このシステムによる具体的な応用事例


1)カーボンナノチューブ、銀粉、鉄粉、銅粉、

 アルミニウム粉、・・・

 のナノレベルの分散

 

2)各種ポリマーの水溶媒・・・への溶解・乳化


3)高調波による化学反応の促進


4)各種粉末への表面処理

 (超音波特有の新しい表面処理効果を実現しました。)


5)機械加工・研磨・表面処理・・・への利用

 (鋼材・・・への超音波(高調波)伝搬)


特に、

 超音波の発振周波数に対して、

 対象物への伝搬周波数(キャビテーションと音響流の効果)を

 明確に制御することで、安定した超音波の効果を実現します。


非常に単純な事項が多いのですが

 個別の音響特性に対する対処・設定・・が異なるため

 具体的な事項は

 ノウハウとしてコンサルティング対応します。


現状の超音波装置を利用する場合は

 発振の順序・方法、出力変化の方法、

 水槽内の液面の振動・・に関する

 各種(時間の経過による特性の変化・・)の

 特性・特徴を測定確認する必要があります。

 特に、水槽・液体・装置・治工具・・設置方法・・・に関する

 <相互作用の影響>を数値・グラフ化により、

 全体的に、超音波の状態を把握することが重要です。



その結果

 40kHzの超音波振動子を使用した

 100kHz-3MHzの超音波(高調波)による

 非線形性(キャビテーションや音響流)の効果を利用できます。

 この、高い周波数と高い音圧レベルの実現により

 ナノレベルの研究開発への利用が、可能となります。


これは、超音波に対する新しい視点です、

 これまでの実施結果・・から

 対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも

 システム全体として

 各種の超音波振動による相互作用の影響が

 大変大きいことを確認しています。

 超音波の伝搬状態を有効に利用するためには

 相互作用による伝搬周波数の状態を検出して

 最適化(制御)することが必要です。






コンサルティングを含め推奨システムとしては、

 2種類の超音波振動子の同時照射を

 目的に合わせて制御・利用する方法が

 (超音波の利用範囲、制御の簡易性・・から)

 最も効率的だと考えています。



この技術・装置(システム)は

 間接容器の利用を行うため、

 具体的な対象物の構造・材質に合わせた、

 様々な、洗剤・溶剤・・・各種媒体に対して、

 化学反応・・・による現象を含めた利用が、可能です。


必要な場合は

 空中超音波、あるいは

 超音波素子による直接伝播・・・

 簡易実験装置といったことにも対応します。

 (このようなタイプによる実績はあります)



これまでは、対象物・・の音響特性と超音波の効果は、

 トレードオフの関係にあることが多かったのですが

 様々な相互作用の組み合わせ技術により

 装置全体に対する

 各種の音響特性を目的に合わせて

 最適化することが可能になりました。

 大変効率的で応用範囲の広い、研究開発システムです。


オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、

 実績を含め、ナレベルの効果を確認しています。


原理の論理的な説明と

 具体的な方法(技術)について

 コンサルティング対応します。





超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した  << 超音波技術コンサルティング >>

 超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した

 << 超音波技術コンサルティング >>


超音波技術コンサルティング


現在、超音波は幅広く利用されていますが、

 多数の問題があります。


最大の問題は、

 適切な測定方法がないために

 超音波利用の適切な状態が

 明確になっていないことです。


偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)に

 左右されているのが実状です。


この問題を、

 機械設計・装置開発の経験に基づいた

 「超音波の測定技術」と

 制御システム開発の経験を利用した

 「統計数理による解析技術」を

 組み合わせることで

 解決する技術・製品を開発しました。


このオリジナル製品(超音波テスター)を利用して

 コンサルティング対応します


オリジナル製品:超音波テスター標準タイプの特徴

 *測定(解析)周波数の範囲 0.1Hz から 10MHz

 *24時間の連続測定が可能

 *任意の2点を同時測定

 *測定結果をグラフで表示

 *時系列データの解析ソフトを添付