2026年7月6日月曜日

最大60MHz(出力10V)の発振ができるファンクションジェネレーターによる超音波実験


この動画は

最大60MHz(出力10V)の発振ができる

ファンクションジェネレーターによる

メガヘルツ超音波の非線形現象をコントロールする実験の様子です


非線形現象は、測定している音圧データの解析により確認しています


ポイントは

グラフ青:容器内の液中音圧とグラフ赤:容器表面の音圧について

相互作用の解析確認です


容器の構造や強度が低いと

低周波の共振現象により超音波が減衰します


対策は、超音波プローブとファンクションジェネレーターの特徴に合わせた

発振制御条件です




 

0 件のコメント:

コメントを投稿