2026年7月1日水曜日

超音波プローブ製造技術(超音波伝搬特性を測定・解析・評価する技術)

 超音波システム研究所は、

<超音波伝搬特性(音響特性)の分類>に基づいた、

500Hzから200MHzの音圧測定技術により

500Hzから900MHzの超音波伝搬状態を制御可能にする

超音波プローブの製造・評価技術を開発しました。




目的に合わせた、

 オリジナル超音波発振制御プローブの製造開発が可能です。


この技術を、コンサルティング提供しています

 興味のある方はメールでお問い合わせください


現状では、以下の範囲について対応可能となっています。


超音波プローブ:概略仕様

 測定範囲 0.01Hz~200MHz

 発振範囲 1.0kHz~25MHz

 伝搬範囲 0.5kHz~900MHz以上(解析確認)

 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・

 発振機器 例 ファンクションジェネレータ

 計測機器 例 オシロスコープ


各種対象(水槽、振動子、プローブ、治具、対象物・・・)について

基本的な超音波の音響特性(応答特性、伝搬特性)を確認することで、

利用目的に合わせた、超音波伝搬状態を、発振条件により実現します。




超音波プローブの伝搬特性

1)振動モードの検出(自己相関の変化)

2)非線形現象の検出(バイスペクトルの変化)

3)応答特性の検出(インパルス応答特性の解析)

4)相互作用の検出(発振電圧と受信電圧の相互作用:パワー寄与率を解析)


注:「R」フリーな統計処理言語かつ環境

 autcor:自己相関の解析関数

 bispec:バイスペクトルの解析関数

 mulmar:インパルス応答の解析関数

 mulnos:パワー寄与率の解析関数










0 件のコメント:

コメントを投稿