この動画は
最大25MHz(出力10V)の発振ができる
ファンクションジェネレーターによる
メガヘルツ超音波の非線形現象をコントロールする実験の様子です
超音波洗浄器(42kHz 35W)を、
ステンレス容器タイプの超音波発振制御プローブの上に設置しています
超音波プローブの発振は
超音波洗浄器(42kHz 35W)の出力が小さいため
出力1V以下としていますが
この設定により、より高い周波数(120MHz)の伝搬状態が実現しています
詳細は、測定している音圧データの解析により確認しています
ポイントは
グラフ青:洗浄器の水槽内の液中音圧とグラフ赤:洗浄器表面の音圧について
非線形現象・相互作用・応答特性・・の解析確認です
この実験の
ファンクションジェネレーター・洗浄器・超音波プローブの組み合わせは
小さい出力で高い音圧レベルが実現することができます
(そのため、200MHz以上の超音波伝搬状態を実現することが難しい組み合わせです)
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