2026年7月6日月曜日

超音波洗浄器を利用したメガヘルツ超音波の音圧測定実験


この動画は

最大25MHz(出力10V)の発振ができる

ファンクションジェネレーターによる

メガヘルツ超音波の非線形現象をコントロールする実験の様子です


超音波洗浄器(42kHz 35W)を、

ステンレス容器タイプの超音波発振制御プローブの上に設置しています


超音波プローブの発振は

超音波洗浄器(42kHz 35W)の出力が小さいため

出力1V以下としていますが

この設定により、より高い周波数(120MHz)の伝搬状態が実現しています


詳細は、測定している音圧データの解析により確認しています


ポイントは

グラフ青:洗浄器の水槽内の液中音圧とグラフ赤:洗浄器表面の音圧について

非線形現象・相互作用・応答特性・・の解析確認です


この実験の

ファンクションジェネレーター・洗浄器・超音波プローブの組み合わせは

小さい出力で高い音圧レベルが実現することができます

(そのため、200MHz以上の超音波伝搬状態を実現することが難しい組み合わせです)


 

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