2015年2月22日日曜日

「超音波の非線形現象」





超音波システム研究所は、

 超音波(定在波)の制御技術を応用して、

 非線形現象を制御する技術を開発しました。





今回開発した技術は、

 超音波の定在波を利用して、

 水槽や振動子の音響特性と

 相互作用による影響を組み合わせることで、

 超音波機器の発振周波数とは異なる、

 幅広い超音波伝搬周波数の

 効果的な利用状態を可能にする技術です。



特に、ステンレス部材の音響特性を考慮することで

 音響流による効果・影響をコントロール可能にしました。


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