2017年12月18日月曜日

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 ultrasonic-labo

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 ultrasonic-labo

2017年12月3日日曜日

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 ultrasonic-labo

超音波の「流れとかたち・コンストラクタル法則」

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo

超音波洗浄器<キャビテーションの観察>技術 no.3 Ultrasonic Cleaner

超音波洗浄器(ultrasonic-labo)

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 ultrasonic-labo

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> ultrasonic-labo

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム> ultrasonic-labo

<メガヘルツ>の超音波発振制御技術 ultrasonic-labo

2017年10月15日日曜日

超音波実験動画 Ultrasonic experiment

超音波実験動画 Ultrasonic experiment

表面弾性波を利用した、超音波制御技術 Ultrasonic experiment

超音波プローブによる金属部品の表面改質技術 Ultrasonic experiment

超音波プローブによる金属部品の表面改質技術 Ultrasonic experiment

樹脂・ガラス・・・の音響特性を利用した超音波技術 Ultrasonic experiment

<超音波洗浄のダイナミック液循環システム> Ultrasonic system

<超音波洗浄のダイナミック液循環システム> Ultrasonic system

<超音波洗浄のダイナミック液循環システム> Ultrasonic system

<超音波洗浄のダイナミック液循環システム> Ultrasonic system

<超音波洗浄のダイナミック液循環システム> Ultrasonic system

2017年10月4日水曜日

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

オリジナル超音波システムの開発技術 ultrasonic-system

オリジナル超音波システムの開発技術 ultrasonic-system

2017年9月24日日曜日

超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo

超音波の非線形現象 Technology of supersonic wave system

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo



超音波システム研究所は、

 オリジナル製品:超音波プローブの「発振・制御」技術を利用した

 部品検査、精密洗浄、ナノ分散、化学反応実験・・・・に関して、

 新しい「超音波<発振・制御>システム」を開発しました。



 目的に合わせたオリジナル超音波プローブによる応用技術です。

 超音波の音圧データを測定・解析・評価することで

 効果的な超音波の発振・制御が実現できるシステムです。



 特に、複数の発振・制御を組み合わせにることで

 高い音圧レベルや、非線形現象による高い周波数について

 コントロールできます。



 部品の接続状態や表面についての検査や

 非常に小さい部品の精密洗浄、表面処理、・・・に関して、

 超音波振動の新しい利用方法として提案しています。





超音波プローブは

 利用目的を確認した「オーダーメード対応」しています。


超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo





超音波システム研究所は、

超音波の伝搬状態に関する、計測・解析・制御技術を応用して、

金属部品の表面残留応力を緩和する技術を開発しました。



この表面残留応力を緩和する技術により

 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。

 特に、超音波の伝搬状態を

 対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した設定により、

 効果的な非線形現象を実現させる具体的な方法を開発しました。



 金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して

 幅広い効果を確認しています。



この技術を

 コンサルティング対応として提供しています


超音波システム研究に関する動画・スライド ultrasonic-labo

2017年8月20日日曜日

2017年8月17日木曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、

 *超音波伝搬状態の測定技術(オリジナル製品:超音波テスター)

 *超音波伝搬状態の解析技術(時系列データの非線形解析システム)

 *超音波伝搬状態の最適化技術(振動・流れの最適化処理)

 *表面弾性波の応用技術

 ・・・・

 上記の技術を応用して



 <音と超音波の組み合わせ>を利用した

  超音波(非線形共振現象)の制御技術を開発・応用しています。



注:オリジナル非線形共振現象

 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を

 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる

 超音波振動の共振現象


超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、

超音波と水槽・・(治工具)の表面弾性波を利用した、

応用技術を開発しました。



超音波とマイクロバブルによる表面改質効果により

 表面処理することで

 水槽・・(治工具)の表面弾性波を

 効率の高い状態で制御可能にします。



上記の具体的な技術として

 水槽・治工具・・・と超音波の相互作用による

 超音波の非線形現象(バイスペクトル)を

 目的に合わせて制御する技術を開発しました。



超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、

 高調波の制御を実現していること

 非線形現象を調整できることを確認しています。



システムの音響特性を

 (測定・解析・評価)確認して対応することがノウハウです


超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、

 音圧測定装置:超音波テスターを利用した

 超音波制御技術に関する実験動画を公開しています。



超音波伝搬状態の変化を

 超音波テスターで測定・解析します。



の特徴(標準的な仕様の場合)



  *測定(解析)周波数の範囲

   仕様 0.1Hz から 10MHz

  *超音波発振

   仕様 1Hz から 100kHz

  *表面の振動計測が可能

  *24時間の連続測定が可能

  *任意の2点を同時測定

  *測定結果をグラフで表示

  *時系列データの解析ソフトを添付



超音波プローブによる測定・解析システムです。

 測定したデータについて、

 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、

 各種の音響特性として検出し

 目的に合わせて、応用(制御)します。


2017年7月18日火曜日

脱気・マイクロバブル発生液循環システム

超音波実験 Ultrasonic experiment





超音波システム研究所は、

 オリジナル製品:超音波プローブの「発振・制御」技術を利用した

 部品検査、精密洗浄、ナノ分散、化学反応実験・・・・に関して、

 新しい「超音波<発振・制御>システム」を開発しました。



 目的に合わせたオリジナル超音波プローブによる応用技術です。

 超音波の音圧データを測定・解析・評価することで

 効果的な超音波の発振・制御が実現できるシステムです。



 特に、複数の発振・制御を組み合わせにることで

 高い音圧レベルや、非線形現象による高い周波数について

 コントロールできます。



 部品の接続状態や表面についての検査や

 非常に小さい部品の精密洗浄、表面処理、・・・に関して、

 超音波振動の新しい利用方法として提案しています。


超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

音響流とマイクロバブルによる表面改質(水槽の残留応力緩和処理)

超音波霧化実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

2017年7月15日土曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment





超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 各種の音響特性の測定解析に基づいた組み合わせを利用することで、
 超音波をコントロールする技術を開発しました。


超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。

2017年7月11日火曜日

Ultrasonic irradiation 超音波照射実験(超音波の相互作用) ultrasonic-labo

超音波洗浄装置に関する「システム技術」 ultrasonic-labo

超音波実験 Ultrasonic experiment





超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、62000に達しました。


超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。


2017年6月19日月曜日

Steve Reich - It's Gonna Rain

オリジナル超音波実験 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 小型ポンプを利用した液循環により
 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する
 「流水式超音波(音響流)制御技術」を開発しました。

超音波テスターによる
 流れと超音波の複雑な変化を、
 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・
 の相互作用を含めた音圧解析により
 利用目的に合わせて、
 音響流の変化をコントロールするシステム技術です。

実用的には、
 現状の液循環装置について
 ON/OFF制御(あるいは流量・流速・・・の制御)を
 装置の設置状態、対象物を含めた表面弾性波を考慮して
 各種相互作用・振動モードを最適化する方法です。

特に、ポンプの特性を利用して、
 液体と気体を交互に循環させる・・・により
 新しい超音波・マイクロバブルの効果を実現しています。

ナノレベルの応用では、
 「流水式超音波システム」として
 20メガヘルツまでの周波数変化を含めた
 「超音波シャワー」による
 効率の高い超音波利用が実現しています。


-今回開発したシステムの応用実施事例-

オゾンと超音波の組み合わせ技術

低出力(50W以下)による5mサイズの水槽への超音波伝搬

ガラス・レンズ部品の精密洗浄(超音波シャワー技術)

複雑な形状・線材・真空部品・・・の表面改質(共振現象の制御技術)

溶剤・洗剤・・・・の化学反応(超音波と流れによる攪拌)

ナノレベルの粉末・塗料・触媒・・・攪拌・分散(表面弾性波の制御技術)

マイクロレベルの金属エッジ部のバリ取り

めっき・コーティング・表面処理・・・

・・・・・・・

上記の技術は、音圧(非線形現象)測定・解析に基づいて、
 表面弾性波と流体の流れに関して
 ダイナミック制御を実現させる
 新しい超音波システムの開発方法です。

超音波技術動画 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波技術動画 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波の発振制御システム ultrasonic-labo

超音波の発振制御システム ultrasonic-labo

2017年6月13日火曜日

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo





超音波システム研究所は、
オリジナル製品:音圧測定解析システム(超音波テスター)による、
超音波(音圧・振動)のダイナミック特性の測定・解析を応用した、
対象物への超音波伝搬状態を発振制御する技術を開発しました。

具体的な方法については、コンサルティング対応を行っています。

新しい超音波発振制御技術です。
 発振・測定・解析・制御に基づいて、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

特に、発振・受信・解析評価により
 応答特性を考慮した、非線形現象を有効に利用することで、
 部品の表面状態・結合状態・・検査や精密洗浄に関して、
 超音波振動の新しい利用が可能になる発振制御技術です。

液体と弾性体に伝搬する超音波のダイナミック特性を
 測定・解析・確認することで
 超音波の伝搬特性を、
 発振波形や複数の異なる超音波の発振制御でコントロールします。
 

散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo





サイバネティクスはいかにしてうまれたか

【著者】 ノーバート・ウィナー 

【訳者】 鎮目恭夫  出版社:みすず書房(1956年)



・・・・・・・

絶えず移動するさざ波の塊を研究して、

 これを数学的に整理することはできないものだろうか。

・・・・・・・・



水面をすっかり記述するという

 手におえない複雑さに陥らずに、

 これらのはっきり目に見える事実を

 描き出すことができるだろうか。



波の問題は

 明らかに平均と統計の問題であり、

 この意味でそれは

 当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた

・・・・



私は、自然そのものの中で

 自己の数学研究の言葉と問題を

 探さねばならないのだということを知るようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こうして、サイバネティクスの立場から見れば、

 世界は一種の有機体であり、

 そのある面を変化させるためには

 あらゆる面の同一性を

 すっかり破ってしまわなければならない

 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、

 任意の一つのことが

 他のどんなこととも同じくらいやすやすと

 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。

・・・・・・



・・・・・・

 理想的には、

 単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に

 不変に続いている運動である。

 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。



音を発したり、止めたりすることは、

 必然的にその振動数成分を変えることになる。



この変化は、小さいかもしれないが、

 全く実在のものである。



有限時間の間だけ継続する音符は

 ある帯域にわたる多くの

 単振動に分解することができる。



それらの単振動のどれか一つだけが

 存在するとみる事はできない。

 時間的に精密であることは

 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、

 また音の高さを精密にすれば

 必然的に時間的な区切りがつかなくなる。

・・・・・・・



・・・・・・・





上記を参考・ヒントにして

 超音波伝播現象における

 「非線形現象」を測定・解析・評価・利用(制御)する技術を

 流れをよくするという「コンストラクタル法則(constractal-law)」で

 整理することで、超音波技術にまとめています。


散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo

散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo

2017年6月9日金曜日

超音波計測技術(Ultrasonic measurement )

超音波<霧化>実験 Supersonic wave <making to fog> experiment

超音波<霧化>実験 no.37 Ultrasonic Fogging





超音波システム研究所は、
 超音波の非線形現象を応用した
 超音波霧化技術を開発しました。

今回開発した技術は
 ステンレス容器や超音波振動子の表面を伝搬する、
 弾性波動の非線形現象を応用しています。
 (特許申請は行いません・インターネット公開します)

 超音波振動子の周波数に関して、特別な制限はありません。
 
オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子の周波数と治工具・・の組み合わせによる
 伝搬状態の特徴を確認しています。

 この特徴(音響特性)を利用した制御により 
 霧化する水滴のサイズをコントロールできます。



散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo

散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo

散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo

2017年6月1日木曜日

超音波実験動画 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波実験動画 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

オリジナル超音波実験 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験を公開しています。

音圧測定装置:超音波テスターの特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
  *超音波発振
   仕様 1Hz から 100kHz
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

超音波プローブによる測定・解析システムです。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響特性として検出します。



オリジナル超音波伝搬実験 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

オリジナル超音波伝搬実験 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

オリジナル超音波実験 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、
YouTubeに投稿した、
 超音波に関する動画・スライドの数が、61000に達しました。


超音波システム研究に関する、各種技術の紹介

 洗浄・攪拌・表面改質・化学反応促進・・・
 空中超音波・シミュレーション・計測装置・・・
 ・・・実験・研究・開発・システム・・・・
 ・・・・・・・
 各種の動画・スライドショーを
 YouTubeに投稿しています。



2017年5月13日土曜日

超音波によるステンレス部品の表面改質(ultrasonic-labo)





超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市、代表:斉木)は、
超音波の伝搬状態に関する、計測・解析・制御技術を応用して、
超音波専用水槽による表面付近の残留応力を緩和する技術を開発しました。

この表面残留応力を緩和する技術により
 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。
 特に、超音波の伝搬状態を
 対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した設定により、
 効果的な非線形現象を実現させる方法を開発しました。

 金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して
 幅広い効果を確認しています。

この技術を 
 コンサルティング対応として提供しています