2018年1月28日日曜日

LCP樹脂容器を利用した超音波実験 ultrasonic-labo

超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術 ultrasonic-labo





「脱気・マイクロバブル発生装置」は
  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。
  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
  確認テストにより、利用することができます。

 但し、各種の液体に対して、音響伝搬特性の測定解析を行い
  適切な治工具や容器との組み合わせ・・・が必要になります。


 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は
  効率的な超音波照射を実現するとともに
  ナノバブルの発生につながります。
  さらに、一定時間の超音波照射により
  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなります。
  その結果、
  非常に安定した超音波の非線形制御を行うことができます。
  (マイクロバブルによる超音波伝搬状態の効果は、
   適切なサイズの範囲があることを、計測・解析により確認しています)


 様々な応用事例が発展しています。

 40kHzの超音波を利用して
 音響流の制御により1MHzの伝搬状態を実現させることも可能です

 あるいは
 40kHzの超音波を利用して
 音響流の制御により10kHz以下の振動モードを利用した
 高い音圧レベル(100-1000倍)の実現も可能です

コンサルティング対応しています。

超音波の発振制御システム ultrasonic-labo

2018年1月17日水曜日

超音波(基礎実験・テルミンと超音波テスター) ultrasonic-labo

超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術 ultrasonic-labo





超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、

 小型ポンプを利用した液循環により

 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する

 「流水式超音波(音響流)制御技術」を開発しました。



超音波テスターによる

 流れと超音波の複雑な変化を、

 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・

 の相互作用を含めた音圧解析により

 利用目的に合わせて、

 音響流の変化をコントロールするシステム技術です。



実用的には、

 現状の液循環装置について

 ON/OFF制御(あるいは流量・流速・・・の制御)を

 装置の設置状態、対象物を含めた表面弾性波を考慮して

 各種相互作用・振動モードを最適化する方法です。



特に、ポンプの特性を利用して、

 液体と気体を交互に循環させる・・・により

 新しい超音波・マイクロバブルの効果を実現しています。



ナノレベルの応用では、

 「流水式超音波システム」として

 20メガヘルツまでの周波数変化を含めた

 「超音波シャワー」による

 効率の高い超音波利用が実現しています。





-今回開発したシステムの応用実施事例-



オゾンと超音波の組み合わせ技術



低出力(50W以下)による10mサイズの水槽への超音波伝搬



ガラス・レンズ部品の精密洗浄(超音波シャワー技術)



複雑な形状・線材・真空部品・・・の表面改質(共振現象の制御技術)



溶剤・洗剤・・・・の化学反応(超音波と流れによる攪拌)



ナノレベルの粉末・塗料・触媒・・・攪拌・分散(表面弾性波の制御技術)



マイクロレベルの金属エッジ部のバリ取り



めっき・コーティング・表面処理・・・



・・・・・・・



上記の技術は、音圧(非線形現象)測定・解析に基づいて、

 表面弾性波と流体の流れに関して

 ダイナミック制御を実現させる

 新しい超音波システムの開発方法です。



興味のある方は、メールでお問い合わせください


小型ポンプを利用した「流水式超音波制御技術」 Ultrasonic experiment





超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 空気(気体)をバブリングすることで
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。


超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

脱気・マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

もうひとつは
適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
ポンプから空気(気体)をバブリングすることで
水槽底面の表面弾性波の効果を利用して
マイクロバブルの発生効率が高くなるとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。

オゾンとマイクロバブルと超音波 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)



超音波システム研究所は、
 オゾンとマイクロバブルと超音波を
 洗浄目的に対して、効果的に利用する技術を開発しました。

<脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 オゾン(気体)をバブリングすることで
 超音波の物理的な非線形現象とオゾンの化学反応を
 安全にコントロールする技術を開発しました。


<<基礎となる技術::超音波液循環技術>>

1)超音波とマイクロバブルによる表面処理を行った、
  各種容器(水槽、超音波洗浄器・・・)を使用します。

2)水槽・超音波洗浄器の設置は
  低周波の振動モードに対して利用可能な範囲になるよう
  干渉材・・を使用します。

3)脱気・マイクロバブル発生液循環装置を使用します。
  (設定のノウハウ)
  ポンプの吸い込み側のホース位置は、
  渦の発生がない範囲で液面上部にセットします
  ポンプの吐き出し側のホース位置は、
  効果的に液面までの流れが発生するように容器底面にセットします


上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
 均一な洗浄液
 (脱気:溶存酸素濃度 4-5mg/l程度)の状態が実現します。

<<オゾン利用について>>
上記の洗浄液の状態に対して
オゾン発生装置によりオゾン(気体)をバブリングすることで
マイクロバブルの分散効果と脱気による効果で
オゾンが効率よく液体に溶解します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、オゾンによる化学反応を発生させることができます。

補足:均一な液中を超音波が伝搬することで、
    安定した超音波の状態が発生します。


超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術 ultrasonic-labo

超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術 ultrasonic-labo

2018年1月15日月曜日

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 ultrasonic-labo

音圧測定装置:超音波テスターを利用した実験動画 ultrasonic-labo

超音波の相互作用(表面検査) Ultrasonic experiment





超音波システム研究所は、
 *超音波伝搬状態の測定技術(オリジナル製品:超音波テスター)
 *超音波伝搬状態の解析技術(時系列データの非線形解析システム)
 *超音波伝搬状態の最適化技術(相互作用の最適化処理)
 *表面弾性波の応用技術
 ・・・・
 上記の技術を応用して

 <非線形振動(叩く)と超音波の組み合わせ>を利用した
  対象物に伝搬する
  超音波(非線形共振現象)の制御技術を開発・応用しています。

注:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象


今回開発した技術の応用事例として、
 各種部品・材料の状態(空中、水中、弾性体との接触・・)
 に合わせた、超音波の効果的な利用
 (洗浄・改質・攪拌・化学反応促進・加工・検査・・)を実現させ、
 実績を増やしています。


ものの表面を伝搬する表面弾性波 surface acoustic wave





超音波発振計測解析システム(超音波テスター ultrasonic tester)



特徴(標準的な仕様の場合)

 *測定(解析)周波数の範囲

 仕様 0.1Hz から 10MHz

 *超音波発振

 仕様 1Hz から 100kHz

 *表面の振動計測が可能

 *24時間の連続測定が可能

 *任意の2点を同時測定

 *測定結果をグラフで表示

 *時系列データの解析ソフトを添付



超音波プローブによる測定システムです。

 超音波プローブを対象物に取り付けて発振・測定を行います。

 測定したデータについて、

 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、

 各種の音響性能として検出します。



Ultrasound <measurement and analysis>



By ultrasound probe is ultrasonic oscillation and sound pressure measurement experiment.

For the measurement data, the analysis that takes into account the elastic wave,

I will be detected as a variety of vibrational state (mode).



Characteristics of ultrasonic tester

* 10MHz from the measurement range 0.1Hz

* Oscillation range 250mV-2V 1Hz-100kHz

* Display the measurement results in a graph

* Attach analysis software of time-series data



The complicated phenomenon of an ultrasonic wave is checked.

The applied technology of an ultrasonic wave is developed.



Technical development is performed with engineering thought.


オリジナル超音波実験 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 各種の音響特性の測定解析に基づいた組み合わせを利用することで、
 超音波をコントロールする技術を開発しました。


超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

気体の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。

超音波洗浄機実験 Ultrasonic cleaning machine experiment

超音波洗浄機実験 Ultrasonic cleaning machine experiment





超音波システム研究所は、
 目的に合わせた効果的な超音波のダイナミック制御を実現する、
 <脱気・マイクロバブル発生液循環システム>に関して
 各種の音響特性の測定解析に基づいた組み合わせを利用することで、
 超音波をコントロールする技術を開発しました。


超音波液循環技術の説明

1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています。
  (材質は、樹脂・ステンレス・ガラス・・対応可能です)
2)水槽の設置は
  1:専用部材を使用
  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています。
  (水槽の音響特性に合わせた対応を実施します)
3)超音波振動子は専用部材を利用して設置しています
  (専用部材により、定在波、キャビテーション、音響流の
   利用状態を制限できます)
4)脱気・マイクロバブル発生装置を使用します。
   (標準的な、溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています。

上記の設定とマイクロバブルの拡散性により
均一な洗浄液の状態が実現します。

均一な液中を超音波が伝搬することで
安定した超音波の状態が発生します。

この状態から
目的の超音波の効果(伝搬状態)を実現するために
液循環制御を行います
(水槽内全体に均一な音圧分布を実現して、
 超音波、脱気装置、液循環ポンプ、・・の運転制御がノウハウです)

目的の超音波状態確認は音圧測定解析(超音波テスター)で行います。


ポイントは
適切な超音波(周波数・出力)と液循環のバランスです
液循環の適切な流量・流速と超音波キャビテーションの設定により
超音波による音響流・加速度効果の状態をコントロールします。

マイクロバブルの効果で
均一に広がる超音波の伝搬状態を利用します。

液循環により、以下の自動対応が実現しています。

溶存気体は、水槽内に分布を発生させ
レンズ効果・・・の組み合わせにより、超音波が減衰します。

適切な液循環による効率の良い超音波照射時は、
大量の空気・・が水槽内に取り入れられても
大きな気泡となって、水槽の液面から出ていきます。

しかし、超音波照射を行っていない状態で
オーバーフロー・・により
液面から空気を取り込み続けると、超音波は大きく減衰します。

この空気を取り入れる操作は必要です
多数の研究報告・・がありますが
液循環の無い水槽で、長時間超音波照射を行い続け
溶存気体の濃度が低下すると
音圧も低下して、キャビテーションの効果も小さくなります。
(説明としては、キャビテーション核の必要性が空気を入れる理由です
 液面が脱脂油や洗剤の泡・・・で覆われた場合も空気が遮断され
 同様な現象になります)

さらに、
超音波照射により、脱気は行われ
溶存気体の濃度は低下して、分布が発生します
単純な液循環では、この濃度分布は解消できません。

この濃度分布の解決がマイクロバブルの効果です。

脱気・マイクロバブル発生液循環が有効な理由です。

注:
オリジナル装置(超音波測定解析システム:超音波テスター)による
音圧測定解析を行い
効果の確認を行っています。


上記の液循環状態に対して
超音波プローブによるメガヘルツの超音波発振制御を行うことで
超音波の非線形現象が幅広い周波数帯で発生するとともに
ダイナミックな超音波の変化を実現します。

液循環の流量・流速分布・・・を適切に設定することで
目的に合わせた、非線形現象を発生させることができます。

2018年1月14日日曜日

ものの表面を伝搬する表面弾性波の<応用>実験 ultrasonic-labo





表面を伝搬する超音波

ものの表面を伝搬する弾性波に関しての

実験・検討を行っています

測定データについて

 弾性波動を考慮した解析で、

 各種の振動状態の特徴として検出・評価します。



ポイント

 実験は「統計的な見方」を重視しています


オリジナル超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、
 オリジナル超音波プローブの発振制御により、
 対象物に伝搬する超音波振動の、
 非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

音圧測定解析システム(超音波テスター)と
 ファンクションジェネレータによる発振制御を
 対象物の音響特性に合わせて、
 発振出力、波形、変化・・・させることで、
 超音波の伝搬状態をコントロールします。

注:対象物の音響特性と
 超音波の発振制御で、
 相互作用による振動現象を利用した
 超音波のダイナミック制御・・・・を行います
 (超音波テスターで、音圧の測定・解析・確認を行っています)

この技術を、
 精密洗浄や化学反応実験・・・に用いた結果、
 ナノレベルの効率の高い超音波システムとして
 応用(洗浄・改質・反応制御・・)することが可能となりました。

これは、従来では干渉や共振により減衰すると考えられた状態について
 大きな可能性を示した結果だと考えます。

今後、超音波による非線形現象はますます可能性を広げていくと考え
 研究開発を含め、実用的な提案をしていきます。