2021年12月4日土曜日

4種類のスイープ発振による超音波実験

空中超音波の伝搬状態を評価する実験(超音波システム研究所)

オリジナル超音波実験(超音波システム研究所)

オリジナル超音波システムの開発技術:超音波の発振制御実験

オリジナル超音波システムの開発技術:超音波の発振制御実験

超音波と表面弾性波(オリジナル超音波システムの開発技術)

超音波振動の相互作用(共振・非線形現象)を発振制御する実験

メガヘルツの超音波発振プローブを利用した超音波制御実験

超音波洗浄器とファインバブルと液循環システム(超音波システム研究所)

オリジナル超音波システム(超音波発振制御プローブの開発技術)

超音波発振制御プローブを利用した、音と超音波の組み合わせ制御実験

超音波プローブを利用したメガヘルツの超音波制御実験(超音波システム研究所)

2021年9月21日火曜日

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)


超音波システム研究所は、
500Hzから100MHzの超音波伝搬状態を制御可能にする
超音波プローブのオーダーメード対応を行っています。

目的に合わせた、
 オリジナル超音波発振制御プローブを製造開発対応します。

ポイントは、オリジナルプローブの動作確認です。
超音波の送受信について、ダイナミックな変化に対する
応答性が最も重要です。
この特性により、高調波の応用範囲が決定します。
現状では、以下の範囲について対応可能となっています。

超音波プローブ:概略仕様
 測定範囲 0.01Hz~100MHz
 発振範囲 0.5kHz~100MHz
 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・
 発振機器 例 ファンクションジェネレータ

<金属・樹脂・ガラス・・・の音響特性>を把握することで
 発振制御により、音圧レベル、周波数、ダイナミック特性について
 目的に合わせた伝搬状態を実現します

超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい基礎技術です。

各種部材(ガラス容器・・)の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

2021年9月17日金曜日

新しい音響流(超音波)制御技術 ultrasonic-labo

新しい音響流(超音波)制御技術 ultrasonic-labo


超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
ファインバブル(マイクロバブル)を含んだ流れを利用した
新しい音響流の制御技術を開発しました。

複雑な振動状態について、
 1)線形現象と非線形現象
 2)相互作用と各種部材の音響特性
 3)音と超音波と表面弾性波
 4)低周波と高周波(高調波と低調波)
 5)発振波形と出力バランス
 6)発振制御と共振現象
 ・・・
 上記について
 音圧測定データに基づいた
 統計数理モデルにより
 音響流の新しい評価方法で最適化します。

超音波洗浄、加工、攪拌、・・・表面検査、・・ナノテクノロジー、・・
応用研究・・・ 様々な対応が可能です。

2021年9月14日火曜日

超音波プローブを利用した超音波制御システム(超音波システム研究所)

超音波プローブを利用した超音波制御システム(超音波システム研究所)

超音波プローブを利用した超音波制御システム(超音波システム研究所)

超音波プローブを利用した超音波制御システム(超音波システム研究所)

超音波プローブを利用した超音波制御システム(超音波システム研究所)

超音波プローブ(発振型、測定型、共振型、非線形型)実験

非線形現象の音圧測定解析に基づいた、超音波伝搬制御実験

非線形現象の音圧測定解析に基づいた、超音波伝搬制御実験

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)

オリジナル超音波実験(超音波システム研究所)

2021年9月13日月曜日

非線形共振型超音波発振プローブの超音波伝搬実験(オリジナル超音波システムの開発技術)

超音波伝搬現象の分類による、超音波のスイープ発振制御基礎実験(超音波システム研究所)

低周波の共振現象と、高周波の非線形現象をコントロールする実験(超音波システム研究所)

音圧測定解析に基づいた、「超音波シャワー」実験(チタン製ストローの表面弾性波利用)

音圧測定解析に基づいた、「超音波シャワー」実験(チタン製ストローの表面弾性波利用)

音圧測定解析に基づいた、超音波シャワー技術(チタン製ストローの表面弾性波利用)

超音波シャワー実験(チタン製ストローの表面弾性波利用)

新しい超音波伝搬用具を利用した超音波制御実験(表面弾性波の非線形振動現象)

超音波洗浄器を利用した、超音波伝搬制御実験(超音波システム研究所)

ポータブル超音波洗浄器を利用した、超音波伝搬制御実験(超音波システム研究所)

非線形共振型超音波発振プローブの超音波伝搬実験(オリジナル超音波システムの開発技術)

1種類のスイープ発振による超音波実験

4種類のスイープ発振による超音波実験

2種類のスイープ発振超音波による非線形伝搬制御実験(超音波システム研究所)

3種類のスイープ発振による超音波実験

2021年9月10日金曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波美顔器)

オースリークリア2(オゾン発生器)

超音波洗浄器 小型洗濯器 多機能 ポケットUSB 洗浄機 携帯型

超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術 ultrasonic-labo

超音波洗浄セミナー動画 ultrasonic-labo

超音波めっき処理:日本バレル工業株式会社 ultrasonic-labo

超音波・ファインバブル洗浄 ultrasonic-labo

<樹脂シート>を利用した超音波技術

洗浄カゴ・トレイの相互作用を利用した超音波洗浄技術(表面弾性波の制御実験) ultrasonic-labo

脱気ファインバブル(マイクロバブル)発生液循環装置 ultrasonic-labo

超音波とファインバブル(マイクロバブル)による洗浄技術 ultrasonic-labo

超音波システム(音圧測定解析、発振制御)

超音波伝搬用具を利用した超音波制御実験(超音波システム研究所)

超音波プローブ(発振型、測定型、共振型、非線形型)の製造技術(超音波システム研究所)

2021年8月13日金曜日

超音波発振制御実験(メガヘルツの超音波プローブ)

超音波の音圧測定

超音波美顔器の表面改質(応力緩和)技術

超音波美顔器の音圧測定


超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
超音波とマイクロバブルによる表面付近の
 1)残留応力を緩和する技術
 2)ミクロなバリを除去する技術を
超音波美顔器に適応させる方法を開発(公開)しました。

超音波とマイクロバブルによる、残留応力を緩和する技術により
 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが
 超音波美顔器表面の均一化と
 超音波発振・伝搬の効率化につながることで
 超音波の使用状況(伝搬周波数のダイナミック特性)が、
 大きく変わることを経験してきました。

特に、皮膚に接触する金属部品のエッジ処理の状況により
 超音波の音圧レベル・伝搬周波数は大きく変わります。
 均一化処理を行うことで、
 安定した再現性のある長寿命化が実現します。
 (超音波洗浄での実績から応用発展させました)

この技術を
 コンサルティング対応として提供します

これは、新しい超音波による表面処理技術であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
 応用・発展できると考えています。

超音波とマイクロバブルを利用した
 表面処理(応力緩和)技術のコンサルティング対応として
 以下の事項を提供します

 1:原理の説明
 2:具体的な装置の説明(必要であれば設計・製造)
 3:操作方法・作業ノウハウの説明
 4:新しい超音波利用技術の説明


実績・事例
 1:超音波水槽の表面改質
 2:超音波振動子の表面改質
 3:金属部品の表面改質
    板金部品、ネジ、ボルト、ナット・・・
 4:樹脂部品の表面改質
    レンズ、コーティング・塗装部品、・・
 5:ガラス・セラミック・樹脂部品の表面処理
 6:熱処理した部品の表面処理
    溶接部品、鍛造部品、ダイキャスト部品・・・

注意
 超音波美顔器による、発振超音波は
 出力2ワット以下と小さいのですが
 以下の注意が必要です
 1)円形の太鼓のような場合は、共振現象により
   特定の周波数で高い音圧が発生します
 2)板状のタイプの場合は、共振現象と非線形現象により複雑な振動現象になり
   定期的に大きな共振が発生します(人体への影響確認が必要です)
 購入直後の場合、
 皮膚への刺激は、超音波洗浄機レベルに達する可能性があります
 (洗浄機としての応用を検討・開発・実施しています
  従って、必要性から、表面処理を行い安定した状態で実験検討しています)
 皮膚に伝搬する超音波の状態を測定確認することが重要だと考えます

超音波美顔器の音圧測定

2021年8月2日月曜日

超音波プローブ(発振型、測定型、共振型、非線形型)の製造技術

超音波プローブ(発振型、測定型、共振型、非線形型)の製造技術


超音波システム研究所は、
500Hzから100MHzの超音波伝搬状態を制御可能にする
超音波プローブを、利用目的に合わせて製造する技術を開発しました。

超音波プローブ:概略仕様
 測定範囲 0.01Hz~100MHz
 発振範囲 0.5kHz~100MHz
 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・
 発振機器 例 ファンクションジェネレータ

<金属・樹脂・ガラス・・・の音響特性>を把握することで
 発振制御により、音圧レベル、周波数、ダイナミック特性について
 目的に合わせた伝搬状態を実現します


超音波伝搬状態の測定・解析・評価技術に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい基礎技術です。

各種部材(ガラス容器・・)の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価

注4:ダイナミック制御の基本
 発振制御は、スイープ発振とパルス発振の組み合わせにより
 利用目的に合わせた、音圧レベル、周波数範囲の
 ダイナミックな変化状態を制御設定で実現します
 その結果、超音波プローブは、以下の4タイプになります
 発振型(共振タイプ、非線形タイプ)
 測定型(共振タイプ、非線形タイプ)


<<特許申請>>
特願2020-31017 超音波制御(超音波発振制御プローブ)
特願2020-73708 超音波溶接
特願2020-75011 超音波めっき
特願2020-90080 超音波加工
特願2020-97262 流水式超音波洗浄

超音波発振制御プローブの製造技術の一部は
 特願2020-31017に記載しています

この技術を、コンサルティング提供します
 興味のある方はメールでお問い合わせください

2021年7月24日土曜日

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム ultrasonic-labo

<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム ultrasonic-labo

超音波コンサルティング::超音波システム研究所 ultrasonic-labo


超音波システム研究所は、
 オリジナル製品(超音波テスター)を利用して

 超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した
 超音波コンサルティング対応を行っています

現在、超音波は幅広く利用されていますが、
 多数の問題があります。


最大の問題は、
 適切な測定方法がないために

 超音波利用の適切な状態が
 明確になっていないことです。


偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)に
 左右されているのが実状です。


この問題を、
 機械設計・装置開発の経験に基づいた
 「超音波の測定技術」と

 制御システム開発の経験を利用した
 「統計数理による解析技術」を
 組み合わせ
ることで
 解決する技術・製品を開発しました。



このオリジナル製品(超音波テスター)を利用して

 コンサルティング対応します



オリジナル製品:標準タイプ・超音波テスターの特徴

 *測定(解析)周波数の範囲 0.1Hz から 10MHz

 *24時間の連続測定が可能

 *任意の2点を同時測定

 *測定結果をグラフで表示

 *時系列データの解析ソフトを添付

2021年7月18日日曜日

超音波を利用した、「ナノレベル」の攪拌・分散システム (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)


--超音波の非線形現象を制御する技術による
 ナノレベルの攪拌・乳化・分散・粉砕技術--

超音波システム研究所は、
「超音波の非線形現象(音響流)を制御する技術」を利用した
 効果的な攪拌(乳化・分散・粉砕)技術を開発しました。

今回開発した技術は
 具体的な対象物の構造・材質に合わせ、
 効果的な超音波(キャビテーション・音響流)伝搬状態を、
 ガラス容器の特徴に合わせて、超音波出力制御により実現します。

特に、
 音響流による、高調波の刺激により
 ナノレベルの対応も十分に実現しています

金属粉末をナノサイズに分散する事例から応用発展させました。

超音波に対する
 定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
 間接容器に対する伝播制御技術・・・により
 適切なキャビテーションと音響流による攪拌を行います。

これまでは、各種溶剤の効果と超音波の効果が
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 この技術により
 溶剤と超音波の効果を
 適切な相互作用により相乗効果を含めて
 大変効率的に利用(超音波制御)可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 音響流の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。

超音波とマイクロバブルによる表面改質 ultrasonic-labo


超音波振動子の表面改質を行っている様子

2021年7月16日金曜日

超音波<霧化>実験 no.37 Ultrasonic Fogging

超音波<制御>技術no.42

Supersonic wave 「 making to fog 」 experiment no.32


超音波システム研究所は、
 超音波の非線形現象を応用した
 超音波霧化技術を開発しました。

今回開発した技術は
 ステンレス容器や超音波振動子の表面を伝搬する、
 弾性波動の非線形現象を応用しています。
 (特許申請は行いません・インターネット公開します)

 超音波振動子の周波数に関して、特別な制限はありません。
 
オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子の周波数と治工具・・の組み合わせによる
 伝搬状態の特徴を確認しています。

 この特徴(音響特性)を利用した制御により
 霧化する水滴のサイズをコントロールできます。

独創(岡 潔)

2021年7月14日水曜日

超音波とマイクロバブルによる表面改質 ultrasonic-labo


超音波システム研究所は、
 超音波の伝搬状態に関する、計測・解析・制御技術を応用して、
 超音波とマイクロバブル発生液循環システムによる、
 超音波振動子の表面残留応力を緩和する技術を公開しました。

この表面残留応力を緩和する技術により
 金属疲労・・に対する疲れ強さの改善を行うことが可能になりました。
 特に、超音波の伝搬状態を
 対象物のガイド波(表面弾性波・・)を考慮した
 設定・治工具・制御・・・により、
 効果的な超音波照射条件・・・を実現させる方法を開発しました。

金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して
 幅広い効果を確認しています。

この動画は
 超音波振動子の表面改質を行っている様子です