2015年2月28日土曜日

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.133





超音波システム研究所は、
超音波のキャビテーション制御技術を応用した、
表面改質技術を超音波洗浄器に適応させる方法を公開します。

超音波とマイクロバブルによる表面改質効果により
 高い音圧レベルによるキャビテーション効果や
 液循環による加速度効果を制御して
 効率の高い超音波洗浄器の利用を可能にします。

上記の処理方法について
   具体的な方法を提供します。

 超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
 洗浄器の水槽部分に対して
 音響特性の改善を確認しています。


超音波システム(推奨::超音波システム研究所)





<< 超音波洗浄システム(KT0600K)>>



システム概要



超音波洗浄システム(型番 KT0600K)

1:超音波(28kHz,72kHz)

  2種類の超音波振動子の同時発振制御

2:超音波専用水槽(内側寸法 500*310*340mm)

  オリジナル溶接方法と超音波とマイクロバブルによる表面処理

3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム

  超音波によりマイクロバブルをナノバブルにします

4:超音波出力と液循環量の最適化制御

  ダイナミック制御を実現



超音波の音圧測定解析に基づいて、洗浄目的に合わせた制御を実現します


散歩 東京都 八王子市 小宮公園 ultrasonic-labo

超音波の解析(オープンソースの統計解析システム 「 R 」)





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

 「通信の数学的理論」(クロード・E.シャノン)を

 超音波に応用した

 超音波の制御技術を開発しました。





今回開発した技術は、

 超音波の測定解析技術を利用して、

 超音波の伝搬特性(ダイナミック特性)を、

 通信理論のアンサンブル(エントロピー)に

 適応させるという具体的な方法です。



これまでの

 通信に関する「技術的な問題」とは異なり、

 超音波現象に関する「意味的な問題」「効果の問題」に対する、

 技術的な応用研究として開発しました。



なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、

 この方法による、具体的な成果を確認しています。


超音波実験 Ultrasonic experiment no.614 (ナノテクノロジー)





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術

 *代数モデルを利用した「定在波の制御」技術

 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術



 上記の技術を組み合わせることで

  超音波の相互作用を利用した制御技術を開発しました。





今回開発した技術の応用事例として、

超音波の発振周波数に対する、

 対象物への伝搬周波数の関係を明確に制御できるようになりました。



特に、複数の超音波振動子を利用する場合には

 発振の順序、出力変化の方法、水槽内の液面の振動・・に関する

 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、

 <相互作用の影響>をグラフとして、把握が可能になりました。



その結果

 40kHzの超音波振動子を使用した

   200-300kHzの超音波利用が簡単になり

 洗浄・改質・攪拌・・・様々な実績につながっています。


超音波システム研究所 発明(INVENTION) no.239





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

定在波の制御技術を応用した、

超音波伝播現象における「ゆらぎ」を測定・利用する技術を開発しました。





今回開発した技術により

 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、

 高調波による超音波の伝搬状態を検出・制御することが可能になります



 従って、適切・あるいは有効な周波数の組み合わせ・・を確認できます



 これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して

  効果的な伝搬状態を検出・確認出来る、ということで大変有効です



 さらに、定在波の制御を組み合わせることにより、

 キャビテーションと加速度の効果を

 目的に合わせて変化・安定させる方法について、

 具体的な設定・治工具・・の条件が明確になりました





 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、

 各種部品・・・の、表面状態に関する効果的な

 表面の改質とともに

 表面状態の「ゆらぎ」に関しても検出事例を多数確認しています。





■参考

(サイバネティクスはいかにしてうまれたか

  ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より)



 ・・・・・・

 理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に

 不変に続いている運動である。

 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。

 音を発したり、止めたりすることは、

 必然的にその振動数成分を変えることになる。

 この変化は、小さいかもしれないが、

 全く実在のものである。

 有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの

 単振動に分解することができる。

 それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。

 時間的に精密であることは

 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、

 また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。

 ・・・・・・・



 ・・・・・・・

 こうして、サイバネティクスの立場から見れば、

 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには

 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない

 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、

 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと

 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。

 ・・・・・・・



これは、新しい超音波解析技術であり、

 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め

 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・

 に、各種操作の解析技術として、応用します。



特に、ナノレベルの分散・攪拌への応用により

 付加価値の高い技術に発展しています。


超音波実験 Ultrasonic experiment no.626





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、

超音波<発振制御>技術を応用した、

1-20MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする技術を開発しました。



超音波を利用した

  洗浄、改質、検査、・・・への新しい応用技術です。



超音波振動子(圧電素子)を組み合わせた制御技術の応用です。



 弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と

 抽象代数学の超音波モデルにより

 応用方法として開発しました。



 様々な分野への利用が可能になると考えています


2015年2月27日金曜日

散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo





散歩 超音波システム研究所 ultrasonic-labo



散歩しながら

 様々な観察から

 超音波システム研究所について

 考えています



空や雲の変化、風や川の音・・・・

 大変面白いと感じます



超音波システム研究所<理念>



「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを

 最も深くつかむことによって

 最も深い哲学が生まれるのである

 学問はひっきょうLIFEのためなり。

 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」

 西田幾多郎



深い哲学に基づいた

 実験(物として物を観察すること)により

 超音波の有効利用を広めていきたいと考えています


2種類の超音波振動子を利用した超音波装置





2種類の超音波振動子を利用した超音波装置!!



1)超音波振動子の出力制御

2)マイクロバブルのコントロール

3)オーバーフロ構造(液循環システム)

4)超音波専用水槽(超音波による表面改質)

5)間接水槽・専用治工具

により

 キャビテーションと音響流を、

 目的に合わせた状態にコントロールできます。


超音波技術<ガラス容器>no.29

音響流に関する超音波実験 ultrasonic-labo





<音響流とキャビテーションのバランスを最適化する>

1)洗浄液が淀まない洗浄水槽を使用する

2)強度について、特別に弱い部分のない洗浄水槽を使用する

3)洗浄液の分布を均一にする(Do濃度、液温、流速 等)

4)振動子の上面の洗浄液の流れを調節する(流量・流速・バラツキをコントロールする)

5)超音波の周波数と出力にあわせた液循環を行う

6)機械設計としての洗浄水槽の強度は超音波周波数に対して設定する

7)洗浄水槽の製造方法を明確にして、超音波の水槽による減衰レベルを設定する

8)流体に対する洗浄水槽の特性を明確にする(例 コーナー部の設計)

9)超音波の周波数・出力に対する洗浄水槽の特性を明確にする

(振動子・振動板の位置と水槽の関係を調整する 洗浄水槽の超音波伝播特性を明確にする)

10)洗浄システムとしての制御構造などとの最適化を行う

以上のパラメータを念頭に超音波洗浄を検討する(あるいは、現状の洗浄を見直す)



コメント

音響流とキャビテーションは相反する現象だと考えています

しかし、どちらかをなくすことは大変難しいため

バランスを調整し、最適化することが重要だと考えています


超音波発振計測解析システム(超音波テスター) ultrasonic-labo





超音波コンサルティング ultrasonic-system



超音波(伝搬状態)発振・測定・解析に特化した

 << 超音波コンサルティング >>



現在、超音波は幅広く利用されていますが、

 多数の問題があります。



最大の問題は、適切な発振・測定方法がないために

超音波利用の適切な状態が明確になっていないことです。



偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)や

各種の相互作用(水槽、液循環、音響流、定在波・・)

 に左右されているのが実状です。



この問題を、

 機械設計・装置開発の経験に基づいた

 「超音波の測定技術」と

 制御システム開発の経験を利用した

 「統計数理による解析技術」を

 組み合わせることで

 解決する技術・製品を開発しました。



オリジナル製品:超音波テスターの特徴

  *測定(解析)周波数の範囲

   仕様 0.1Hz から 10MHz

   (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)

  *超音波発振

   仕様 1Hz から 100kHz

   (出力 250mV から 2V)

  *表面の振動計測が可能

  *24時間の連続測定が可能

  *任意の2点を同時測定

  *測定結果をグラフで表示

  *時系列データの解析ソフトを添付



*********************

超音波システム研究所


<樹脂容器の音響特性>を利用した超音波システム ultrasonic-labo

超音波実験 Ultrasonic experiment

超音波技術 ultrasonic-labo

2015年2月26日木曜日

超音波技術 ultrasonic-labo

超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術

超音波の解析シミュレーションを紹介しますno.8





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術

 *代数モデルを利用した「定在波の制御」技術

 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術

 *超音波測定プローブの設計・開発技術



 上記の技術を組み合わせることで

  超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発しました。



このシミュレーション結果をもとに、

 実験に対する測定パラメータ設定と

 解析手法・レベルを決定しています。



この技術の応用事例として、

超音波の発振周波数に対する、

 対象物への伝搬状態を明確に計測・確認できるようになりました。



特に、複数の超音波振動子を利用する場合には

 発振の順序、出力変化の方法、水槽内の液面の振動・・に関する

 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、

 <相互作用の影響>・・・を把握することで

  効率良く対処することが可能になりました。



その結果

 40kHzの超音波振動子を使用した

 2MHzの超音波利用が簡単になり

 洗浄・改質・攪拌・・・様々な実績につながっています。


「超音波の非線形現象」

2015年2月24日火曜日

超音波洗浄器による「キャビテーションと音響流」の観察





超音波洗浄器(基礎実験・確認)



超音波とマイクロバブルによる

 表面改質処理を

 超音波洗浄器(600cc 42kHz)の

 ステンレス水槽に実施しました



上記の効果を利用して

 超音波制御を行い

 観察・実験している様子です


超音波キャビテーション実験 Ultrasonic experiment (表面弾性波の応用 Surface acoustic wave)

超音波によるキャビテーションの観察






超音波実験 Ultrasonic experiment

超音波実験 Ultrasonic experiment





超音波実験 Ultrasonic experiment



1:キャビテーションと音響流の制御技術

2:超音波専用水槽の製造、液循環制御技術

3:間接容器・治工具の設計・応用技術

4:マイクロバブル・ナノバブルの応用技術

5:超音波の測定・解析・評価技術

6:・・・



上記に関する「超音波実験」動画を投稿しています。


2015年2月23日月曜日

超音波のジャグリング制御 ultrasonic-labo





<< 超音波のジャグリング制御 >>



  シャノンのジャグリング定理

  ( F + D ) * H = ( V + D ) * N

  F : ボールの滞空時間(Flight time)

  D : 手中にある時間(Dwelling time)

  H : 手の数(Hands)

  V : 手が空っぽの時間(Vacant time)

  N : ボールの数(Number of balls)



  応用

  F : 超音波の発振・出力時間

  D : 循環ポンプの運転時間

  H : 基本サイクル(キャビテーション・加速度のピークの発生する)

  V : 脱気装置の運転時間

  N : 超音波出力の異なる周波数の数



 説明

 各種データの時系列変化の様子を解析して、

 時間で移動するボールのジャグリング状態に相当するサイクルと

 影響範囲を見つけます

 この関係性からボールN個のジャグリング状態を設定して制御を行うと、

 自然なシステムの状態に適した制御となり、

 効率の高い超音波システムとなります



F・D・Vの関係は時間の経過とともにトレードオフの関係になります、

 そのために各種の運転として他の条件を停止させた状態で

 運転する方法が必要になります



これまでにも、結果としては適切と思える状態が発生することがありましたが

 数時間、数日、数ヶ月後には適切でなくなり、再調整することがありました

 このような経験の中から適切なモデルを検討していましたが、

 ジャグリングモデルは大変良く適合するとともに、

 高い効率と安定性を示しました



超音波の目的(キャビテーションの効果、加速度の効果、 等)に対して、

装置の運転時間の調整で対応(最適化)することが可能です

但し、一般的な時間を提示できないのはシステムの系として

 水槽やポンプの構造による影響が大きいため、

 そこに合わせる(音響特性を考慮した最適化の)必要があるためです



 参考として、単純な応用例

  300リットルの水槽で30リットル毎分の循環ポンプと脱気装置の場合

  超音波1              ------

  超音波2      ------               ------

  脱気装置  ---      ---       ---

  循環ポンプ      ---       ---       --- ....

  超音波出力:2分 100-200ワット、 脱気装置 1分、 循環ポンプ 1分



ポイント

 システムを「時間で移動するボールのジャグリング状態」として

 捉えることが重要です

 トレードオフの関係にあるパラメータを

 適切にバランス運転することを可能にします



通信の理論を考えたシャノンが

 ジャグリングの理論を考えた理由もそこにあるように思います



各種の運転・停止時間の設定により

キャビテーションと加速度の効果を

調整することが可能です



オリジナルの音圧測定解析装置:超音波テスターにより

応答特性の確認を行い、提案・実施しています



特に、複数の同じタイプの超音波振動子を

一つの水槽に入れて利用している場合

この制御を行うことで

洗浄・攪拌・改質・・・・の効果を大きく改善できます



現状の超音波装置の対策としては

最も効果的で実用的です



但し、装置の振動系の測定解析を行う必要があります

装置の振動系の問題がある場合には

測定解析に時間がかかります





超音波システム研究所


超音波制御技術(超音波洗浄機) 2





超音波システム(超音波洗浄機)



1:超音波

2:超音波水槽

3:循環ポンプ

4:タイマー



液循環とタイマーの設定でキャビテーションを制御します

振動子の設置方法で定在波を制御します



間接容器の利用により

 加速度効果・音響流を設定します





<超音波システム装置の設計・開発・製造・販売>



超音波電源(AC100V)、出力(300W)タイプの低価格システムです。

使用方法により幅広い対応と効率の高い超音波利用が可能です。



各種の超音波条件を適正に設定することで、

キャビテーションと音響流を、

目的に合わせた状態にコントロールできます。



具体例

 超音波洗浄

 超音波攪拌

 超音波分散

 表面改質

 化学反応促進

 



<システム概要>

装置サイズ

:::600*600*800(h)mm



超音波専用水槽(内側寸法)

:::500*310*340(h)mm

(音響特性の調整を行っています

 適切に使用すると、

 水槽・振動子の表面改質法化により

 1年後には30%以上の効率が改善されます)



超音波周波数

:a)28kHz:b)40kHz:c)72kHz



循環ポンプシステム(マイクロバブル発生制御装置を含む)



タイマー(設定条件に関するノウハウ説明 1時間を含む)



資料(超音波洗浄、超音波伝搬状態の測定・解析)



注:間接水槽はオプションです



利用方法や購入に関してはメールでお問い合わせください





超音波システム


超音波攪拌技術 ultrasonic-labo

超音波攪拌技術 ultrasonic-labo

超音波攪拌技術 ultrasonic-labo

超音波洗浄システム(推奨) ultrasonic-labo スライドショー





超音波洗浄システム



動画説明文章



超音波洗浄システム(推奨)

1:超音波(28kHz,72kHz)

2:超音波専用水槽(内側寸法 500*310*340mm)

3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム

4:超音波出力と液循環量の最適化制御



超音波の音圧測定解析に基づいて、洗浄目的に合わせた制御を実現します


2015年2月22日日曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment

超音波実験 (マイクロバブル ナノバブル)

「超音波の非線形現象」





超音波システム研究所は、

 超音波(定在波)の制御技術を応用して、

 非線形現象を制御する技術を開発しました。





今回開発した技術は、

 超音波の定在波を利用して、

 水槽や振動子の音響特性と

 相互作用による影響を組み合わせることで、

 超音波機器の発振周波数とは異なる、

 幅広い超音波伝搬周波数の

 効果的な利用状態を可能にする技術です。



特に、ステンレス部材の音響特性を考慮することで

 音響流による効果・影響をコントロール可能にしました。


カイジョー 投込振動子型超音波洗浄機 200G





超音波洗浄<基礎実験> Ultrasonic cleaning 「basic experiment」



効果的な洗浄を実現するために

 以下の技術を利用しています

1)超音波洗浄において「超音波」を有効に(制御)利用する技術

2)「洗浄システム」を検討・提案するためのシステム技術

3)音響特性を考慮した装置設計技術

4)キャビテーションと加速度の効果を制御する、液循環技術

5)弾性波動を利用した冶工具の応用技術

6)音響流と汚れの流れを調整する技術

7)水槽と振動子の表面改質技術

8)装置・洗浄物・治工具の設置技術

9)振動モードの測定・解析技術

10)非線形現象の測定・制御技術

11)その他・・



上記の基礎事項を確認している

 超音波の実験動画です


ハイパーソニック・エフェクト

超音波キャビテーションの観察 no.65





発明的創造の心理学について

(TRIZ、ハイパーソニック・エフェクト、 ・・・)





日本TRIZ協議会 公式ページより

TRIZの対立表・矛盾表より

r. 機械振動

振動数の増加

共振

電磁場の中での超音波振動

例:超音波ナイフ、超音波破壊器、超音波治療器、振動型パーツフィーダー、超微細加工、水晶発振器、電磁誘導加熱装置、共振点で動かす(マイクロマシン、とんぼの羽根の羽ばたき数は一定)







発明的創造の心理学について

G.S.アルトシュラー、R.B.シャピロ(バクー市)

雑誌『心理学の諸問題』第 6 号、1956 年、37~49 頁

翻訳:産業能率大学 総合研究所TRIZセンター 黒澤 愼輔



以下抜粋と参考資料追加による整理



創造過程のスキームを次の形で示すことができる。



Ⅰ. 分析段階



 1. 課題の選択



発明者の課題は、たまたま視野に入ってきたテーマ を

機械的に選択することではなく、

対象とするシステムの発展のダイナミックスを創 造的に研究し、

そのシステムの全般的発展に対するブレーキとなっている、

現段階に おける決定的な問題を発見することにある。



2. 課題の最重点の確定



ジェームス・ワットによる改良式蒸気機関の発明は、

最重点の課題を的確に発見し た古典的なケースといえよう。

ワットは蒸気機関の改良という課題を設定した上で、

当時存在した蒸気機関のすべての特性を詳細に分析した。

当時の蒸気機関には、ボイ ラーの寸法・重量の過大さ、

爆発の危険、シリンダー内での膨大な熱損失、動力伝導 装置の不備など、

多数の重大な欠点があった。

この中から、ワットはシリンダー内の 熱損失の低減、

したがってまた機関の全般的効率の向上を課題の最重点として特定し たが、

これは適切であったといえる。

ワットの功績によりこの特性が改善されたこと によって、

十分に高い出力を備えた蒸気機関を作ることが可能となった。

ワットはさ らに、蒸気機関を汎用化するという新たな課題を設定した。

改良された蒸気機関は出 力としては、

当時の社会で必要とされる条件を満たしていた。

他方で、蒸気機関のア ウトプットは実際上めったに利用されない往復運動である。

そこで、汎用化の最重点 は伝動装置の改良となった。

ワットは課題の重点をこのように移動させて、

往復運動 を円運動に転換してアウトプットとする伝動装置を創出して、

機関に要求される汎用 性を実現することができた。



3. 決定的矛盾の発見



分析段階は技術的創造の諸段階の中で最も「論理的」な部分である。

経験豊かな発 明者は、この段階で、歴史的、統計的、技術的、

経済的事実やその他の事実を出発点 として、

様々な判断の論理的積み上げを行う



4. 矛盾の直接原因の確定



 発明能力を発達させるためには、



 分析スキルの恒常的訓練が必要 である。



Ⅱ. 操作段階



操作段階は論理的操作と非論理的操作との組み合 わせとなっている。

この時、発明者は探求し、試行し、

あるいはあまり正確でない古 い用語を使えば、

「思考実験」を進めなければならない。



我々の見解によれば、この段階における最も合理的な作業プロセスとは、



技術的矛盾の原因の除去方法の探究を、次の順序で進めるものである。



1. 典型的解決法(原型)の研究



  a) 自然的(自然の中に存在する)原型の応用



  b) 他の技術分野の原型の応用



 2. 次の各部の変更によって



  解決をもたらす新たな方法の探求



 a) システムの範囲内における変更



 b) 外部環境における変更



 c) 隣接システムにおける変更



この順に従うと、考察は単純なものから順次複雑なものへと進んで行き、



これによ って最小限の労力と時間で正しい解決を得ることが可能となる。



操作段階を成功裏に遂行する上で不可欠な資質は、



自然に関する豊かな知識、観察 力、隣接技術分野に関する知見、



実験技法を駆使し得る能力である。



Ⅲ. 総合段階



1. システムの変化から必然的に帰結する変更の導入



 2. システムの変化が必然的に伴う使用方法の変更



3. 原理の他の技術課題の解決への応用する可能性の検討



4. 発明の評価



上に輪郭を示したスキームは、



経験を積んだ高度に熟練した発明者による



創 造的活動についてのみ当てはまるという点を指摘しておく必要がある。



かけだしの発 明者の場合は、



通常、個々の判断に十分な論理的整合性が欠けており、



偶然性、まぐ れ当たり等々が大きな役割を果たしている。



これとは逆に、過去の偉大な発明者は高 水準の創造技能に達していた場合が多い。



実践こそが 発明的創造の心理学の最終目的であるからである。



認識された法則性は、発明活動の 科学的方法論の開発に利用されなければならない。







<具体的な研究開発について>



ハイパーソニック・エフェクト



川辺で、電車の通過による「振動・音の変化」を観察しています。

環境音(川の流れ・・)の影響が興味深い音の変化を示します。

人間(耳、顔、皮膚・・・・)による

音・振動・・・の受信と

装置(デジタルカメラのマイクとパソコンのスピーカー・・)

による受信・録音・再生が

大きく異なる場所・状態を多数見つけました

音(電車、川、鳥、虫・・・)  に関する複雑な現象だと思います


散歩 東京都 八王子市 小宮公園 ultrasonic-labo

2015年2月21日土曜日

散歩 東京都 八王子市 小宮公園 ultrasonic-labo

音響流に関する超音波実験 ultrasonic-labo





音響流に関する超音波実験

Ultrasonic Sound Flow water effect.



<<音響流の利用技術>>



1)2周波の超音波洗浄

2)流水式超音波洗浄(超音波シャワー)

3)高周波(1MHz以上)の利用

4)ガラス容器の利用

5)キャビテーションと定在波の利用

6)その他(非線形現象、相互作用・・)



この動画は、

上記に関する基礎実験の様子です



<<音響流>>

*************

一般概念

有限振幅の波が

 気体または液体内を伝播するときは、

 音響流が発生する。

音響流は、

 波のパルスの粘性損失の結果、

 自由不均一場内で生じるか、

 または音場内の障害物

 (洗浄物・治具・液循環)の近傍か

 あるいは振動物体の近傍で

 慣性損失によって生じる

 物質の一方性定常流である。



音響流は、

 大多数の超音波加工工程、

 浄化、乾燥、乳化、燃焼、抽出・・・

 過程での

 重要な強化因子であり、

 媒体内の熱交換と

 物質交換を著しく促進する。



加工工程での音響流の作用効果は、

 それらの速度と寸法因子によって決まる。



***コメント**********

 ナノレベルの物質

 (洗浄の場合は汚れ・・)を対象とする

 超音波操作では、

 音響流に関する制御技術は

 製造方法・表面状態・・・・

 を大きく変える場合があります。



特に、

 洗浄を検討する場合には、

 汚れの音響流による動きを理解し、

 対応・対処することで効率の高い洗浄が可能になります。



音響流とキャビテーションや加速度による

 超音波効果との関係は非線形音響学を

 応用した測定解析により明確になります。



注: 非線形音響学

「線形理論に立脚した従来の音響理論と,

 流体力学で取り扱うような

 強い衝撃波理論を補完する

 橋渡し的存在である」


2015年2月20日金曜日

音響流 (ultrasonic-labo 超音波システム研究所)





超音波システム研究所は、

オリジナルの超音波測定解析評価技術により

超音波洗浄器を利用した「音響流の利用技術」を開発しました。



<<音響流の利用技術>>



1)2種類の超音波を利用した洗浄

2)流水式超音波洗浄(超音波シャワー)

3)表面を伝搬する高調波(1MHz以上)の利用

4)ガラス容器の音響特性を利用

5)キャビテーションと定在波の最適化(音圧測定解析)を利用

6)その他(非線形現象、相互作用・・)


超音波システム(超音波洗浄機)1





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

 超音波の伝搬状態に関して、

 目的に合わせた制御が実現出来る

 「超音波洗浄システム」を製造・販売しています。



<< 超音波洗浄システム(KT0600K)>>



システム概要



超音波洗浄システム(型番 KT0600K)

1:超音波(28kHz,72kHz)

  2種類の超音波振動子の同時発振制御

2:超音波専用水槽(内側寸法 500*310*340mm)

  オリジナル溶接方法と超音波とマイクロバブルによる表面処理

3:脱気・マイクロバブル発生液循環システム

  超音波によりマイクロバブルをナノバブルにします

4:超音波出力と液循環量の最適化制御

  ダイナミック制御を実現



超音波の音圧測定解析に基づいて、洗浄目的に合わせた制御を実現します





-システムの応用事例-

 ガラス・樹脂製の間接水槽を利用した溶剤の使用

 金属部品・樹脂部品の表面改質処理

 「揺動ユニット」と組み合わせた攪拌(乳化・分散)



 各種の化学反応実験

 メッキ液の開発実験

 ナノ粒子の製造実験

 複雑な形状へのコーティング実験

 表面の表面改質(応力緩和)実験

 水の改質(ラジカル化)実験

 霧化実験 

 ・・・・・・・


音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ Ultrasonic measurement and analysis

超音波テスター(音圧測定)

超音波実験 Ultrasonic experiment <超音波システム研究所 ultrasonic-labo>

超音波実験 Ultrasonic experiment <超音波システム研究所 ultrasonic-labo>

超音波<応用>実験 Supersonic wave experiment

2015年2月19日木曜日

超音波実験(2種類の超音波照射) Ultrasonic experiment(Two types of ultrasonic irradiation)

超音波実験 Ultrasonic experiment <超音波システム研究所 ultrasonic-labo>

超音波実験「USW-28・72S」 Ultrasonic experiment





超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

下記の通り超音波セミナーを行います。



〜 超音波の状態を判断する方法、

 出力や音圧を高くしても洗浄効果が改善しない理由、

 低い音圧レベルでも大きな洗浄結果を出している具体的な方法 〜



洗浄効率や洗浄効果を飛躍的に改善する具体的ノウハウを修得する講座

 一段と高くなっている洗浄レベルに対応し、

 安定した洗浄を実現するための

 問題解決策・改善のポイントが修得できる特別セミナー!



タイトル

「 洗浄および超音波洗浄の基礎と問題解決策・事例 」



講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸



日時 2015年3月5日(木)10:30~17:30



主催 株式会社日本テクノセンター



受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)

同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)



会場 【東京】日本テクノセンター研修室



住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)

- JR「新宿駅」西口から徒歩10分

- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分

- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分





このセミナーでは、

 精密洗浄において、

 出力や音圧を高くしても洗浄効果が改善しない理由や、

 治工具や洗浄液の流れを利用して

 低い音圧レベルでも大きな洗浄結果を出している

 具体的な方法を説明します。



特に、

 1)脱気・マイクロバブル発生液循環装置について

   ノウハウや特許の回避方法・・・詳細に説明します



 2)超音波振動子の設置方法によるキャビテーション制御について

   ノウハウを詳細に説明します



 3)マイクロバブルと超音波による表面改質技術について

   ノウハウを含め具体的な方法を説明します


2015年2月17日火曜日

流水式超音波洗浄実験 <Ultrasonic cleaning experiment>






超音波洗浄器による<攪拌・分散>技術 Ultrasonic Cleaner

超音波洗浄実験 Ultrasonic experiment no.1366

小型・脱気マイクロバブル発生液循環 Small and degassed microbubble generating circulation



小型・脱気マイクロバブル発生液循環

Small and degassed microbubble generating circulation



<超音波実験・Ultrasonic experiment>

マイクロバブル・ナノバブルの利用技術

Of microbubble-nano bubble utilization technology



超音波の応用技術を研究しています

The applied technology of an ultrasonic wave is studied.



Ultra Sonic wave System Institute

Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.

Vibration Analysis with Ultrasonic.



音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析



ナノテクノロジーとソノケミカル実験装置


液循環による超音波制御技術 Ultrasonic control technology by liquid circulation



超音波技術の説明(液循環)

The ultrasonic control by liquid circulation



超音波水槽の液循環技術



1)超音波専用水槽(オリジナル製造方法)を使用しています

2)水槽の設置は

  1:専用部材を使用

  2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています

3)水槽内に2台の超音波振動子を設置しています

4)脱気・マイクロバブル発生装置を0.5時間運転した状態です

   (溶存酸素濃度は5-6mg/l)

5)水槽と超音波振動子は表面改質を行っています



6)超音波振動子

 (仕様 28,40,72kHz 300W)を組み合わせて使用しています



7)小型ポンプにより、水槽内の液循環のバランス(注)を調整しています

 (あるいは、治工具により発生する渦を利用しています)



注:一定の範囲での変化・変動を発生させています

 このことにより、超音波の非線形現象をコントロールしています



超音波の応用技術を研究しています

The applied technology of an ultrasonic wave is studied.



Ultra Sonic wave System Institute

Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.

Vibration Analysis with Ultrasonic.


2015年2月8日日曜日

超音波振動子(圧電素子)と発振回路を利用した実験 no.13

超音波実験 Ultrasonic experiment no.995

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ 3

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプC

Ultrasonic Cleaner 超音波洗浄器 9

超音波振動子(圧電素子)と発振回路を利用しています

超音波「音圧測定装置(超音波テスター)」

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ

超音波測定(音圧測定・解析・評価)

超音波の音圧測定・解析システム(超音波テスター) Supersonic Wave System

<超音波のダイナミック制御> ultrasonic-labo

表面を伝搬する超音波実験 ultrasonic-labo

散歩 東京都 八王子市 小宮公園 ultrasonic-labo

2015年2月3日火曜日

オリジナル製品:音圧測定解析システム(超音波テスター)

超音波を利用した「表面弾性波の応用技術」 Ultrasonic-labo

nano tech 超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置

超音波計測装置 Ultrasonic measurement System

散歩 東京都 八王子市 小宮公園 ultrasonic-labo

超音波計測解析システム(超音波テスター)

超音波伝搬状態の測定・解析 (超音波テスター) Ultrasonic-labo

超音波伝搬状態の測定・解析 (超音波テスター) Ultrasonic-labo

超音波計測解析システム(超音波テスター)

超音波計測解析システム(超音波テスター)