2012年5月17日木曜日

超音波測定技術 Ultrasonic measurement



振動子(圧電素子)を利用した振動計測
新しい超音波計測システムの測定状態です。
測定データを(弾性波動を考慮した)解析することで、
各種の振動状態の特徴として検出します。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています

Use of ultrasound conditions varying complexity,
Do not just evaluate the frequency and sound pressure
"tone" to consider,
Autoregressive model to analyze time series data
Assessment and Application to

2012年5月16日水曜日

超音波による<キャビテーションの観察>NO.53



超音波<制御>技術を利用して、
キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。
Ultrasonic Cavitation Control
< 超音波システム研究所 >

Supersonic wave (basic experiment)no.20



新しい超音波利用の研究開発を行っています
It is experimenting, in order to develop new ultrasonic technique.

超音波と洗剤



超音波技術 Ultrasonic technology  no.139



マイクロバブルとナノバブルによる効果!
The effect by microbubble and nanobubble!


1:水槽の表面改質
2:超音波の均一な広がり
(洗浄液の均一化)

超音波洗浄器:42kHz 35W

Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>

Supersonic wave experiment no.28



The surface acoustic wave is used.

Supersonic wave System technology



The cavitation and the sound flow by the supersonic wave are properly set.
Various factors are measured, analyzed, and confirmed.

It was high, and achieved a new supersonic wave
* emulsification and decentralization *
state about efficiency.

** Supersonic wave System Research Institute **

Supersonic wave System technology



Supersonic wave System technology

The cavitation and the sound flow by the supersonic wave are properly set.
Various factors are measured, analyzed, and confirmed.

It was high, and achieved a new supersonic wave
* emulsification and decentralization *
state about efficiency.

** Supersonic wave System Research Institute **

超音波を利用した「攪拌・洗浄・改質技術」



28kHzと72kHzの超音波振動子を

同時照射制御することによる

ナノレベルの攪拌・分散技術

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

川の流れの観察・実験 No.233

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術



超音波システム研究所は、
オリジナル技術(超音波テスター)による、
超音波伝搬状態の各種解析結果と
統計モデルによる関係性の理論(整理)により
超音波<ダイナミック特性を利用した制御>技術を開発しました。

これまでの制御技術に対して、
新しい測定パラメータ(注)により
現状の、水槽・液循環・・・ に合わせた、
最適な制御方法を選定する技術を追加しています。


注:オリジナル技術(超音波テスター)により測定可能な
水槽、振動子、対象物・・・の伝搬状態変化を測定します。
(詳細はノウハウです)

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波の代数モデルによる制御技術



超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、
絶対数学における
Monoid(モノイドの圏)を利用したモデルを応用した
制御技術を開発しました。

基本的な超音波照射による現象全体をRing(環の圏)として、
キャビテーションによる現象をアーベル群の圏
加速度による現象をMonoid(0元をもつ乗法の一元体)
とするモデルを開発しました。

数学における、環の複雑さを
アーベル群とMonoidに区別して関係性を調べる方法を
次のように超音波現象に対応させました。

アーベル群:加法に関する演算をキャビテーション現象に対応させます
Monoid:乗法に関する演算を加速度現象に対応させます。

2012年5月15日火曜日

超音波<制御>実験- Ultrasonic -NO.3



http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page018.html

超音波の研究



超音波の数学的理論の研究を行っています

参考

* 「シャノンの第一定理」
情報とテントロピーの関係(情報が増えるとエントロピーは減少する)
エントロピー:無記憶情報源のシンボル当たりの平均情報量(情報量*確率の総和)
無記憶情報源<->マルコフ情報源
(その情報以前の有限個(m)の情報に影響される 情報源:m重マルコフ情報源)
情報と確率過程の関係->エルゴード的->確立の再定義->統計処理->・・

超音波テスター(測定・解析システム)no.107



超音波プローブによる測定システムです。
測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出出来ます。
検出データをフィードバック解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
グラフにより確認できるようにしたシステムです。

超音波<照射>技術 no.138



マイクロバブルとナノバブルによる効果!


1:水槽の表面改質
2:超音波の均一な広がり
(洗浄液の均一化)


Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.

超音波の代数モデルによる制御技術を利用しています

<<超音波システム研究所>>

川の流れの観察・実験 No.232

川の流れの観察 No.40

超音波の代数モデルによる制御技術



超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、
絶対数学における
Monoid(モノイドの圏)を利用したモデルを応用した
制御技術を開発しました。

基本的な超音波照射による現象全体をRing(環の圏)として、
キャビテーションによる現象をアーベル群の圏
加速度による現象をMonoid(0元をもつ乗法の一元体)
とするモデルを開発しました。

数学における、環の複雑さを
アーベル群とMonoidに区別して関係性を調べる方法を
次のように超音波現象に対応させました。

アーベル群:加法に関する演算をキャビテーション現象に対応させます
Monoid:乗法に関する演算を加速度現象に対応させます。

超音波(定在波)の制御技術 no.9

装置:型番「USW-28・72S」<推奨>



複数の異なる「超音波振動子」を

   同時に照射するシステム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、

複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する

超音波システムを設計・製造・販売します。

本システムは  異なる超音波周波数の振動子による

定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を

具体的な伝搬周波数のスペクトルとして変化させるという

制御を可能にした装置です。

装置:型番「USW-28・72S」<推奨>

水槽内に3種類の超音波振動子を設置しています


水槽内に3種類の超音波振動子を設置しています
超音波1: 28kHz 300W
超音波2: 40kHz 300W
超音波3: 72kHz 300W

超音波によるキャビテーションを制御しています

水槽に振動子を張り付けたステンレス部材で超音波振動を測定しています

水槽と液循環と超音波の複雑な関係(反射・屈折・透過・・)を
適切に設定して
高い音圧レベルとキャビテーションの安定した状態を実現させた様子が確認できます

ノウハウ:水槽内の液循環の調整により
超音波キャビテーションを制御しています
超音波の伝搬状態を解析する技術が重要です

3種類の超音波振動子の利用技術NO.1

3種類の超音波振動子の利用技術NO.4

3種類(複数)の異なる周波数の「超音波振動子」

表面を伝搬する超音波(基礎実験)No.22



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っています
測定データについて
弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態の特徴として検出・評価します。

ポイント
実験は「統計的な見方」を重視しています

< 超音波システム研究所 >

Supersonic wave to propagate the surface


About the elastic wave to propagate the surface of the things
I perform an experiment, examination
By the analysis that considered an elastic wave in measurement data,
I detect it as a various vibration state.

Supersonic wave washing technology 超音波洗浄技術

Supersonic wave washing technology

Supersonic wave washing technology

超音波洗浄技術

Ultrasonic System (Cavitation Control) no.8



Supersonic wave System
Ultrasonic Propagation
Experiment Engineering

Ultrasonic :: 28kHz + 72kHz 380W

The effect of a tank is used.

The effect of microbubble is used.

The nonlinear effect of an ultrasonic wave is used.

The ultrasonic wave and the surface modification effect of the ultrasonic transducer by microbubble are used.

超音波テスターの計測データ No.07



Ultrasonic signal transmission

Ultrasonic transducer oscillators PC Oscilloscopes
Using measurement and control technology,
The ultrasound experiments "ultrasonic signal" is

Ultra Sonic wave System Institute no.293

Ultra Sonic wave System Institute no.294

<超音波照射技術>NO.30



超音波振動子の設置方法による
超音波(定在波)の制御例です。
超音波専用水槽とマイクロバブルに関する最適化を行っています。

超音波振動子の周波数: 28kHz  超音波出力: 50-170W

<<超音波システム研究所>>

Supersonic wave (basic experiment) no.19



A new supersonic wave technology is developed.

表面弾性波( surface elastic wave )の計測技術 no.13



"Measurement technology of a surface elastic wave" using an ultrasonic wave


複雑に変化する表面弾性波の受信データを、時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
Neither time nor a voltage level estimates simply the received data of the surface acoustic wave which changes intricately.

「弾性体に対する伝播状態全体」を考慮するために、時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています
In order to take into consideration the "whole" propagated state over an elastic body, the autoregressive model of time series data was created, and it has evaluated and applied by bispectrum-analysis ---.


超音波の発振制御技術と

受信データの分析技術の組み合わせにより

今後、幅広い応用が実現すると考えています

I think that broad application will be realized from now on with the combination of the oscillation control technology of an ultrasonic wave, and the analytical skills of receiving data.


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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>

2012年5月14日月曜日

川の流れの観察・実験 No.231



川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.106



超音波専用プローブを利用した波動計測装置

新しい超音波計測システムの測定装置です。

測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、

各種の振動状態(モード)として検出します。

複雑に変化する超音波の利用状態を、

音圧や周波数だけで評価しないで

「音色」を考慮するために、

時系列データの自己回帰モデルにより解析して

評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>



オリジナル技術(超音波テスター)による、
超音波伝搬状態の各種解析結果と
統計モデルによる関係性の理論(整理)により
超音波<ダイナミック特性を利用した制御>技術を開発しました。

これまでの制御技術に対して、
新しい測定パラメータ(注)により
現状の、水槽・液循環・・・ に合わせた、
最適な制御方法を選定する技術を追加しています。

注:オリジナル技術(超音波テスター)により測定可能な
水槽、振動子、対象物・・・の伝搬状態変化を測定します。
(詳細はノウハウです)

Ultrasonic Cavitation Control no.33

Ultrasonic Cavitation Control no.28

Ultrasonic Cavitation Control no.56

Ultrasonic Cavitation Control no.30



Ultrasonic Cavitation Control.
Experiment concerning water tank only for supersonic wave.

Ultrasonic Cavitation Control <Sound Flow>no.3

Ultrasonic Cavitation Control no.87

超音波洗浄器:42kHz 35W



超音波専用プローブを利用した波動計測装置

新しい超音波計測システムの測定装置です。

測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、

各種の振動状態(モード)として検出します。

複雑に変化する超音波の利用状態を、

音圧や周波数だけで評価しないで

「音色」を考慮するために、

時系列データの自己回帰モデルにより解析して

評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

超音波洗浄例-no.36



Supersonic wave washing technology
超音波洗浄技術

超音波洗浄は以下の工夫で行っています
1)対象物に有効な超音波制御技術
2)間接容器の利用技術
3)専用水槽の技術
4)液循環による安定した超音波の技術
5)洗剤と超音波の利用技術
<<超音波システム研究所>>

Technology of supersonic wave system

The cavitation and the sound flow can be controlled by properly setting two kinds of supersonic waves in the state matched to the purpose.

超音波の非線形現象(音響流)



新しい超音波プローブによる測定システムです。
超音波プローブを2か所に設置して、測定しています。
測定したデータについて、
位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
各種の音響性能として検出します。
検出データの応答特性や関係性を解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーションによる効果を
グラフにより確認・判断できるようにしたシステムです。

2012年5月13日日曜日

超音波テスター(測定・解析システム) no 105



超音波プローブによる測定システムです。
測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出出来ます。
検出データをフィードバック解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
グラフにより確認できるようにしたシステムです。

超音波の発振制御による伝搬状態の変化を確認しています

川の流れの観察・実験 No.230



川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

Ultrasonic System (Cavitation Control) no.7

超音波<照射>技術 no.135

ultrasonic wave



The effect of a tank is used.
The effect of microbubble is used.
The nonlinear effect of an ultrasonic wave is used.
The ultrasonic wave and the surface modification effect of the ultrasonic transducer by microbubble are used.

"Measurement technology of a surface elastic wave" using an ultrasonic wave

Ultrasonic measurement techniques 021

Ultrasonic signal transmission



Ultrasonic signal transmission

Ultrasonic transducer oscillators PC Oscilloscopes
Using measurement and control technology,
The ultrasound experiments "ultrasonic signal" is

超音波伝搬信号( Ultrasonic propagation signal ) No 58



超音波テスターによる測定信号です
It is a measurement signal with an ultrasonic tester.

Ultrasonic signal transmission

Ultrasonic transducer oscillators PC Oscilloscopes
Using measurement and control technology,
The ultrasound experiments "ultrasonic signal" is

Ultrasonic irradiation 超音波照射実験 no.76



マイクロバブルを発生させる
液循環システムを利用した超音波実験

Generating a microbubble
Ultrasonic experiment using a liquid circulation system

超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。
対象に合わせた、超音波・液循環制御により、
超音波の伝搬状態をコントロールしています。
And propagation of ultrasonic waves to control the state.

< 超音波システム研究所 >

超音波テスター(測定・解析システム)no.104



超音波プローブによる測定システムです。
測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出出来ます。
検出データをフィードバック解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
グラフにより確認できるようにしたシステムです。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

特に、超音波プローブは
利用目的を確認した「オーダーメード対応」します

2012年5月12日土曜日

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.81

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.113

表面を伝搬する超音波(基礎実験)No.21



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っています
測定データについて
弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態の特徴として検出・評価します。

ポイント
実験は「統計的な見方」を重視しています

< 超音波システム研究所 >

Supersonic wave to propagate the surface


About the elastic wave to propagate the surface of the things
I perform an experiment, examination
By the analysis that considered an elastic wave in measurement data,
I detect it as a various vibration state.

2種類の超音波振動子を利用したシステムNO.21



2種類の超音波を適正に設定することで、
キャビテーションと音響流を、
目的に合わせた状態にコントロールできます
( 28kHz 、 72kHz )
<<超音波システム研究所>>

超音波の伝搬状態の計測

均一な超音波照射

超音波システム研究所



超音波洗浄で、付加価値のある表面が実現できるなんて、夢のような話です

しかし、実際には、多数の事例と実績があります

超音波(伝搬状態)測定解析に特化した、

  << 超音波コンサルティング >>を提供します


http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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超音波システム研究所
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超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>



超音波システム研究所は、
オリジナル技術(超音波テスター)による、
超音波伝搬状態の各種解析結果と
統計モデルによる関係性の理論(整理)により
超音波<ダイナミック特性を利用した制御>技術を開発しました。

これまでの制御技術に対して、
新しい測定パラメータ(注)により
現状の、水槽・液循環・・・ に合わせた、
最適な制御方法を選定する技術を追加しています。


注:オリジナル技術(超音波テスター)により測定可能な
水槽、振動子、対象物・・・の伝搬状態変化を測定します。
(詳細はノウハウです)

散歩(考えられるもの)

「超音波振動子」を利用した攪拌技術



Churning technology using an "ultrasonic transducer"

「超音波振動子(1.6MHz)」を利用した
超音波攪拌技術を開発しました。

The ultrasonic churning technology in which "the ultrasonic transducer (1.6 MHz)" was used was developed.

金粉の分散実験(Gilded dispersion experiment)no.3



お酒に入った金粉を超音波分散している様子です

It looks like gold powder that is dispersed ultrasonically in alcohol containing

Ultra Sonic wave System Institute no.296

Ultra Sonic wave System Institute no.294

Ultrasonic Cavitation Control <Sound Flow>no.14

超音波による金属・樹脂表面の改質技術

木下惠介記念館



木下惠介記念館
Keisuke Kinoshita Memorial Museum

超音波技術<音響流制御> NO.64



ステンレス部材と液循環制御により、
超音波(キャビテーション)と
音響流を「適正に設定・制御」できます。
その結果、
目的に合わせた超音波の状態が実現できます。
<<超音波システム研究所>>

A new supersonic wave technology is developed.

超音波洗浄例(樹脂部品)No.1

超音波(間接容器を利用した応用実験)no.1

超音波水槽<液循環のノウハウ No.5>

<間接容器><専用水槽><液循環>と超音波no.49

<間接容器><専用水槽><液循環>と超音波 no.68



<間接容器><専用水槽><液循環>と超音波
この各種技術を適切に組み合わせることで、
表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化分散・・・
の適応技術として提案しています。
<<超音波システム研究所>>

Supersonic wave to propagate the surface

Supersonic wave to propagate the surface < 超音波システム >

"Measurement technology of a surface elastic wave" using an ultrasonic wave

「表面弾性波( surface elastic wave )の計測技術」no.12



"Measurement technology of a surface elastic wave" using an ultrasonic wave


複雑に変化する表面弾性波の受信データを、時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
Neither time nor a voltage level estimates simply the received data of the surface acoustic wave which changes intricately.

「弾性体に対する伝播状態全体」を考慮するために、時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています
In order to take into consideration the "whole" propagated state over an elastic body, the autoregressive model of time series data was created, and it has evaluated and applied by bispectrum-analysis ---.


超音波の発振制御技術と

受信データの分析技術の組み合わせにより

今後、幅広い応用が実現すると考えています

I think that broad application will be realized from now on with the combination of the oscillation control technology of an ultrasonic wave, and the analytical skills of receiving data.


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超音波システム研究所
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2012年5月11日金曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment no.1



装置:型番「USW-28・72S」<推奨>
(28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

Equipment: Part number "USW-28.72S"  <recommendation>  
(type which controls an ultrasonic transducer (28 kHz and 72 kHz))


水槽サイズ Tank size : 800*500*450mm

出力 Output : 10-250W

超音波の応用技術を研究しています
The applied technology of an ultrasonic wave is studied.

2種類の超音波振動子を設置

小型振動子(40kHz 50W)



新しい超音波利用の研究開発を行っています

新しい超音波洗浄(表面改質)
ガラス容器を利用した非線形超音波技術
食品業界への応用
新素材開発への応用
化学研究開発への応用・・

超音波洗浄器(600cc 42kHz)



超音波とマイクロバブルによる表面改質技術を超音波洗浄器(600cc 42kHz)に応用

マイクロバブルとナノバブルによる効果!

1:水槽の表面改質
2:超音波の均一な広がり
(洗浄液の均一化)

超音波洗浄器:42kHz 35W

Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>

超音波測定・解析システム



新しい超音波計測システムです。
測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出します。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルによる
バイスペクトル解析を行い、
評価・応用しています

超音波美顔器(1MHz)と
小型振動子(40kHz)を利用した
組み合わせ超音波伝搬制御技術!!

超音波<霧化>実験



超音波<霧化>実験
樹脂ビーズの表面弾性波を利用しています。
< 超音波システム研究所 >

川の流れの観察技術 No.38



川の流れを観察しています

超音波利用に関して
流れの観察経験により
音響流を直感的に
とらえられると考えています


音響流
一般概念
有限振幅の波が気体または液体内を伝播するときは、音響流が発生する。
音響流は、波のパルスの粘性損失の結果、自由不均一場内で生じるか、
または音場内の障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
あるいは振動物体の近傍で慣性損失によって生じる物質の一方性定常流である。

2012年5月10日木曜日

超音波の発振制御技術(ultrasonic-labo)

超音波洗浄器の利用技術

Nonlinearity phenomenon of supersonic wave



Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。

The cavitation of the supersonic wave is controlled by the glass vessel and the liquid circulation.


<<超音波システム研究所>>

Technology of supersonic wave system



The cavitation and the sound flow can be controlled by properly setting of supersonic wave in the state matched to the purpose.

表面弾性波( surface elastic wave )の計測技術 no.11



"Measurement technology of a surface elastic wave" using an ultrasonic wave


複雑に変化する表面弾性波の受信データを、時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
Neither time nor a voltage level estimates simply the received data of the surface acoustic wave which changes intricately.

「弾性体に対する伝播状態全体」を考慮するために、時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています
In order to take into consideration the "whole" propagated state over an elastic body, the autoregressive model of time series data was created, and it has evaluated and applied by bispectrum-analysis ---.


超音波の発振制御技術と

受信データの分析技術の組み合わせにより

今後、幅広い応用が実現すると考えています

I think that broad application will be realized from now on with the combination of the oscillation control technology of an ultrasonic wave, and the analytical skills of receiving data.


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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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The ultrasonic wave which changes intricately




複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮した解析で、評価・応用します

川の流れの観察は
大変参考になります

Observation of the flow of a river
It becomes very helpful.


<<超音波システム研究所>>

The ultrasonic wave of a nano level  no.2



The ultrasonic control united with the object is performing *emulsification and distribution*.
*Ultrasonic System Research Institute *

Distribution of a carbon nanotube and water oxidization aluminum is performed.

UltraSonic wave SYSTEM technology



The effect of a tank is used.
The effect of microbubble is used.
The ultrasonic wave (cavitation) is controlled by setup of liquid circulation.

Ultrasonic System(Cavitation Control)




The effect of a tank is used.

The effect of microbubble is used.

The nonlinear effect of an ultrasonic wave is used.

The ultrasonic wave and the surface modification effect of the ultrasonic transducer by microbubble are used.

Ultrasonic :: 40kHz 300W

水槽サイズ 52cm*33cm*35cm

散歩



散歩



新しい技術を考えていく上で参考になる
「鶴見和子の創造性に関する講演」資料より



学術講演 「日本人と創造性」   鶴見和子
・・・
創造性に3つのタイプがあるのではないか

1)内発、古代論理優先->「同化型」 例 関口信夫
2)中間型     ->「折衷型」  例 柳田国男
3)概念・形式論理優先->「対立・統合型」例 南方熊楠

・・・


これらの創造性が、水俣病の患者の・・・
未曾有の困難にぶち当たったとき、人間はどのように困難を乗り越えてゆくか

それは、創造的でなければ出来ないことです

困難事態が新しい困難・・・



!!!!このような、創造性の分類は、普通の人の行き方を
!!!!ぶんせきする道具である

もう一つ、創造性の分類は
社会変動の担い手のタイプにつながっていく・・・

コメント
大変難しいのですが、創造性に取り組むものとして
重要な考え方を提出しているとともに
物を作るうえでの
社会における哲学を要求しているように感じます

超音波の研究



水槽を
音響特性を考慮した製法で制作しますので、
超音波の伝搬状態が制御しやすくなります

シンプルで幅広い応用が可能な新しい超音波システムの事例です

この動画は
キャビテーションと加速度の効果を適切にバランスさせた超音波です

目的に対して超音波をコントロールすることで
付加価値が生まれます
(例 新しい表面の生成、均一な表面の化学反応 等 )

***********************
超音波システム研究所
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超音波システム研究所 no.49



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

超音波洗浄に<統計的な考え方>を利用した「評価技術」



超音波洗浄に関して、
<統計的な考え方>を利用した
効果的な「洗浄評価方法」に関する技術を開発しました。

<統計的な考え方について>
統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
具体的なものとの接触を通じて
抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
これが統計数理の特質である

具体例1:
製品・部品に関する、洗浄目的を明確にする
客観的な<論理モデル>の構築と
現実的な<結果>データによる
整合性のある<統計的な処理技術>

具体例2:
洗浄環境・洗浄条件の変化に対応した
統計数理の応用技術による
原因や影響の検出と
洗浄評価パラメータの検証・改善技術

・・・・・

赤池弘次


具体的に何が一番統計的かと言うと
言葉で表現するということなのです。
・・・・
つまり、ものを書くにも話すにも、
統計的な努力をしていることになります。
・・・・
既知の式を組み合わせれば科学的な成果が
得られると考えるのは
甚だしい誤解です。
・・・

研究者というのは
知識で頭の中がいっぱいですから
変わったものは見えない。
それを打ち破るにはすごい努力(注)が必要です。



注:ひたすらやりぬく
しつこく繰り返す


どんなことでも考えれば解けるという経験
をさせないといけません。




感想
 とんでもないことをやっても
( 100年かかるかもしれないけれど )
 解決できる
 答えが出せる
 という
 大安心が
 必要だと感じます

 

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術を開発



超音波システム研究所は、
「通信の数学的理論」(クロード・E.シャノン)を
超音波に応用した
超音波の制御技術を開発しました。


今回開発した技術は、
超音波の測定解析技術を利用して、
超音波の伝搬特性(ダイナミック特性)を、
通信理論のアンサンブル(エントロピー)に
適応させるという具体的な方法です。

これまでの
通信に関する「技術的な問題」とは異なり、
超音波現象に関する「意味的な問題」「効果の問題」に対する、
技術的な応用研究として開発しました。

なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
この方法による、具体的な成果を確認しています。

超音波実験 Ultrasonic experiment no.7




装置:型番「USW-28・72S」<推奨>
(28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

Equipment: Part number "USW-28.72S"  <recommendation>
(type which controls an ultrasonic transducer (28 kHz and 72 kHz))


水槽サイズ Tank size : 800*500*450mm

出力 Output : 50-200W

超音波の応用技術を研究しています
The applied technology of an ultrasonic wave is studied.

超音波の制御により
ジュースの「匂い」・「味」が変わります

超音波の応用技術「表面改質における表面状態(応力)の測定」

超音波の応用(表面改質)



音響特性を考慮した製法で制作しますので、超音波の伝搬状態が変わります

シンプルで幅広い応用が可能な新しい超音波システム

キャビテーションと加速度の効果を適切にバランスさせた超音波

目的に対して超音波をコントロールすることで
付加価値が生まれます
(例 新しい表面の生成、均一な表面の化学反応 等 )


新しい超音波の応用モデルの開発が可能!

目的に合わせた超音波の制御が可能なシステム

超音波の伝搬効率・液循環の効率が従来とは全く異なります
これまでにない超音波の利用が可能です
<<樹脂部品の表面改質にも大きな効果があります>>

超音波の研究について
脱気マイクロバブル発生装置による
液循環現象に対して
「キャビテーションの効果を安定させるための統計的な見方」
で、解析・検討を行った結果
水中内に超音波のソリトン(孤立波)の発生現象を確認しました

数学上の発見(岡 潔 エッセー より)



数学上の発見(岡 潔 エッセー より)

さて、話をさらにもとにもどして、数学上の発見について述べよう。

ところで数学上の発見については、

一九一二年に死んだフランスの大数学者アンリー・ポアンカレーが述べている。

(『科学と方法』、岩波文庫参照)

私の経験を述べる前に、まずそのいうところを聞こう。
ポアンカレーは数多くの経験をていねいに述べたのち、こういっている。
数学上の発見は三つの不思議な特徴を持っている。

一つは、それがごく短時間に行なわれることである。

二つは、発見が理性的努力なくして行なわれるということは決してないが、時間的にその直後ではなく、多くは一年も一年半もたってからである。

第三には、結果が理性の予想の範疇内にあったことがめったにないことである。

数学上の発見がいかなる知力の働きによるものかいかにも不思議である。

これは文化というものにとって非常に大切な問題である。それでポアンカレーのこの発表は、当時のフランス心理学会の注意を強くひいた。それで早速これを問題として取り上げて、当時の世界の大数学者たちに、あなたはどのようにして数学上の発見をしていますか、と聞いた。結果は、大多数はポアンカレーと同じであったという。それで問題は決まったのであるが、この間題はそののち解決に向かっては一歩も踏み出さなかった。無差別智のあることも、頭頂葉に宿る心のあることも知らないからである。

ところで、私も数学上の発見を数多く経験して知っている。

ところが、私の経験した数学上の発見は五つの特徴を備えている。

ポアンカレーがあげた三つと、いわなかった二つとである。

その二つはどういうものかというと、

一つは数学上の発見は必ず発見の鋭い喜びを伴うことである。

この発見の鋭い喜びというのは物理の寺田寅彦先生の言葉である。

第二は実例から先に述べよう。

私は、重要と思われる数学上の一つの発見をした。

証明抜きで結果だけがハッキリわかったのである。秋風が吹き始めるころであった。

それで私はこの発見のその周辺に及ぼす影響を調べた。この調査が一通り終わってのち、私は初めてこの発見を論文に書いた。そのとき初めて証明したのである。蛙鳴くころであった。
数学上の発見は頭頂葉に実る。実れば疑いは全然伴わない。書かないでおけは忘れるということもない。女性の妊娠と同じことである。私はこのとき数学上の発見を九ヵ月実らせたまま捨てておいたのである。
この疑いが跡を絶つということがいちばん大きな特徴であろう。ポアンカレーはその経験がないらしい。反対に、こんなことをいっている。「このときは証明の細部までハッキリわかった。」
道元禅師はこういっている。
「明らかに会取すれども鏡の影を映すが如くには非ず、一方を明らむれは一方は暗し。」
会取するのである。私がこのたぴ見定めようとしているのは、この違いのところである。

http://youtu.be/uQcCmAvTc2Y

超音波によるナノレベルの物質を加工する技術



超音波の制御技術を応用した、
ナノレベルの物質を加工する技術を開発しました。

超音波テスターによる測定・解析技術を利用した
超音波のダイナミック特性制御技術で、
ナノレベルの物質に合わせた
キャビテーションの周波数と強さを
コントロールして加工を行います。

これまでの、実験・・・では、
ステンレス容器内の超音波伝搬周波数は
5kHz~5MHzの範囲の超音波効果として
計測・制御を確認しています

川の流れの観察・実験 No.229



川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

超音波について、専門用語を整備することが必要である



超音波について、専門用語を整備することが必要である

<数学者 ザリスキーの生涯> より
「効果的に数学をするには、強力で厳密な技法だけでなく、
直感的で融通性のある用語、すなわち直感と分析の双方に供し得る
一連の専門用語を整備することが必要である」 マンフォード談
単行本: 223ページ
出版社: シュプリンガー・フェアラーク東京 (1996/12)
C. パリク (著), Carol Prikh (原著), 広中 平祐 (監訳), 正木 玲子 (翻訳), 矢野 環 (翻訳)

新しい技術開発に向けて
「超音波について、専門用語を整備することが必要である」と考えます

超音波システム研究所 ultrasonic-labo no.326



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

Vibration Analysis with Ultrasonic.

脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析

Supersonic wave washing technology
超音波洗浄技術
Supersonic wave stir technology
超音波攪拌技術
Supersonic wave reforming technology
超音波改質技術

<ガラス容器>と<液循環>による超音波制御・No.28



ガラス容器の設定により、
超音波(キャビテーション)と
音響流を制御できます。
<<超音波システム研究所>>

<超音波照射技術・液循環ノウハウ>NO.19

<ガラス容器>と超音波NO.4



現在、この技術を発展させて  
表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化分散・・・  
の適応技術として提案させていただいています
<<超音波システム研究所Ultrasonic System>>

Ultrasonic dispersion of aluminum foil



Ultrasonic dispersion of aluminum foil
アルミ箔の超音波分散

It is the ultrasonic dispersion technology of the nano level by an ultrasonic transducer (28 kHz and 72 kHz).
28kHzと72kHzの超音波振動子による
ナノレベルの超音波分散技術です

The effect of microbubble is used.
マイクロバブルの効果を利用しています

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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川の流れの観察・実験 No.228



川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

2012年5月9日水曜日

超音波水槽<液循環のノウハウ No.61>



水槽内の液循環の流れの設定により
キャビテーションと音響流を最適化しています
液循環による、超音波の制御例です
水槽と循環液と空気の境界の設定がノウハウです
<<超音波システム研究所>>

新しい超音波技術

超音波の利用技術 no.2



高周波(高調波)の効果を利用した
ナノ物質への超音波ホモジナイザー

化学反応促進装置

微小サイズの部品の表面応力の緩和装置

ナノレベルの表面洗浄装置

・・・・・

ステンレスやガラス容器との組み合わせにより
28kHzと72kHzの超音波振動子を利用して
音圧レベルの高い
100kHz以上の超音波効果を利用する技術です。

200kHzや400kHzの超音波振動子を単独で
高い出力で使用した場合には
一定以上の高い音圧は実現しません。

設定により
ステンレス容器内には1MHz以上の
高い音圧の超音波伝搬状態も実現可能です

「超音波攪拌技術」を応用した、洗剤・洗浄液



「超音波攪拌技術」を利用した
超音波洗浄を効果的に行う洗剤・洗浄液の製造技術を開発しました。

今回開発した技術は
具体的な洗浄対象物の構造・材質に合わせ、
洗剤・溶剤が汚れに、強い音圧で接触することを可能にする
超音波洗浄専用の洗剤の製造方法に関するものです。

超音波に対する
定在波やキャビテーションの制御技術をはじめ
間接容器に対する伝播制御技術・・・により
適切な洗剤・溶剤・・・の攪拌を行います。

これまでは、洗剤の効果と超音波の効果が
トレードオフの関係にあることが多かったのですが
この技術により
洗剤と超音波の効果を相乗効果を含めて
大変効率的に利用可能になりました。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
洗浄効果の評価・・・・多数のノウハウ・・・を確認しています。

<<超音波測定技術 Ultrasonic measurement techniques >>



<<超音波測定技術 Ultrasonic measurement techniques >>

振動子(圧電素子)を利用した振動計測
新しい超音波計測システムの測定状態です。
測定データを(弾性波動を考慮した)解析することで、
各種の振動状態の特徴として検出します。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です
例1:超音波水槽内の音圧管理
例2:超音波洗浄機の超音波周波数の確認
例3:洗浄対象物(材質、数量、治工具・・)による超音波の伝搬状態の確認
例4:超音波攪拌における超音波条件の設定
・・・・・・・・・

Use of ultrasound conditions varying complexity,
Do not just evaluate the frequency and sound pressure
"tone" to consider,
Autoregressive model to analyze time series data
Assessment and Application to

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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水槽内に2種類の超音波振動子を設置しています



水槽内に2種類の超音波振動子を設置しています

循環ポンプとオーバーフロー構造により

超音波制御を行っています

振動子の下部から
マイクロバブル・気泡・・が発生している様子が確認できます

超音波の効率的な利用には重要な技術です

川の流れの観察・実験 No.227

Measurement of a surface state 5




圧電素子(100kHz~ 5MHz)と
オープンハードウェア(例 Arduino Japanino)による発振回路を利用した
<<表面状態の計測・洗浄・改質技術>>を開発いたしました。

今回開発した振動計測技術を、
各種部品の表面を伝搬する超音波の解析に用いた結果、
表面の特徴(応力、キズ、表面処理状態など)や
状態・性質(均一性、材質、製造方法、構造など)
を検出・対処することが可能となりました。

I developed measurement, washing, and property modification technology of a surface state.

Applied research into supersonic wave.

Technology that achieves propagation of aimed supersonic wave.

The cavitation and the sound flow (Flow generated by supersonic wave)by the supersonic wave are properly set.

The supersonic wave with high efficiency is being propagated.

川の流れの観察・実験 No.226

「表面弾性波( surface elastic wave )の計測技術」no.10



"Measurement technology of a surface elastic wave" using an ultrasonic wave


複雑に変化する表面弾性波の受信データを、時間や電圧レベルで、単純に評価しません。
Neither time nor a voltage level estimates simply the received data of the surface acoustic wave which changes intricately.

「弾性体に対する伝播状態全体」を考慮するために、時系列データの自己回帰モデルを作成し、
バイスペクトル解析・・・で、評価・応用しています
In order to take into consideration the "whole" propagated state over an elastic body, the autoregressive model of time series data was created, and it has evaluated and applied by bispectrum-analysis ---.


超音波の発振制御技術と

受信データの分析技術の組み合わせにより

今後、幅広い応用が実現すると考えています

I think that broad application will be realized from now on with the combination of the oscillation control technology of an ultrasonic wave, and the analytical skills of receiving data.


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超音波システム研究所
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超音波による「表面弾性波( surface elastic wave )の計測技術」no.9


複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています

超音波システム研究所(キャビテーション制御)no.264



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

<効果的な超音波洗浄技術について>



「超音波の非線形現象」を利用する技術を開発

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、
バイスペクトル解析による、「超音波の(高調波に関する)非線形現象」
を利用する技術を応用した新しい制御技術を開発しました。


今回開発した技術により
超音波の伝搬周波数について
音圧レベル・主要周波数・・・を
音響流との組み合わせにより
目的に合わせて最適化することが可能になりました。

高調波による超音波の伝搬状態を検出・把握することで
目視や音圧レベルだけでは再現性・・・が難しい状態についても
十分な対応が可能になります

従って、適切・あるいは有効な周波数の組み合わせ・・
による超音波のダイナミック特性を制御・確認できます

これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して
効果的な伝搬状態を検出・確認出来る、ということで大変有効です

さらに、定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
目的に合わせて変化させる状態について、詳細な分析が可能になります


オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
各種部品・・・の、表面状態に関する効果的な事例を多数確認しています。


■参考動画

http://youtu.be/d3AyOIkOR44

http://youtu.be/V48rP7-S9Uw

http://youtu.be/lU4WozypdrI

http://youtu.be/EIXsaFRbl5A

http://youtu.be/sEu0HbtT7BQ



これは、新しい超音波解析技術であり、
超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
に、各種操作の解析技術として、
利用・発展できると考えています。


なお、今回の方法ならびに技術ノウハウをコンサルティング事業として、
展開することを計画しています。



【本件に関するお問合せ先】
***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波<制御>技術 no.11



超音波の非線形性現象を認識して、
その効果を利用しています。

<<超音波システム研究所>>

超音波による各種粉末の<攪拌・乳化・分散>no.37



対象に合わせた、超音波制御により、
<乳化・分散>を行っています。
< 超音波システム研究所 >

超音波実験 Ultrasonic experiment no.422



新しい超音波利用の研究開発を行っています

Ultrasonic experiment
It is experimenting, in order to develop new ultrasonic technique.

キャビテーションの観察!!

川の流れの観察・実験 No.225



川の流れを観察しています
To observe the flow of the river

2012年5月8日火曜日

Ultrasonic irradiation 超音波照射実験 no.78



マイクロバブルを発生させる
液循環システムを利用した超音波実験

Generating a microbubble
Ultrasonic experiment using a liquid circulation system

超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。
対象に合わせた、超音波・液循環制御により、
超音波の伝搬状態をコントロールしています。
And propagation of ultrasonic waves to control the state.

< 超音波システム研究所 >

超音波テスター no.22



新しい超音波計測システムの測定状態です。
測定データを弾性波動を考慮した解析で、
詳細な各種の振動状態を検出します。

パソコン画面のグラフの変化を観察することで、
問題点の検出、定在波や加速度の効果の検出・・・を行うことができます。
< 超音波システム研究所 >

超音波伝搬信号(Ultrasonic propagation signal) No.57



超音波テスターによる測定信号です
It is a measurement signal with an ultrasonic tester.


パソコン・超音波振動子・オシロスコープ・発振回路(Japanino)・・・
を利用した計測・制御技術に関する、
超音波実験での「超音波伝搬信号」です

空中を伝搬する超音波の実験ですno.012



スピーカとJapaninoを利用して超音波を発生させます
この結果をもとに、新しい超音波技術を開発しています
<<超音波システム研究所>>

It is an experiment on the supersonic wave to which in the air is propagated.

The supersonic wave is generated by using the speaker and Japanino.

超音波洗浄器(600cc 42kHz 35W)



超音波と
マイクロバブルによる
表面改質技術を
超音波洗浄器(600cc 42kHz 35W)に応用

マイクロバブルとナノバブルによる効果!
The effect by microbubble and nanobubble!


洗剤の利用による
キャビテーションの変化!

1:水槽の表面改質
2:超音波の均一な広がり
(洗浄液の均一化)

超音波洗浄器:42kHz 35W

Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>

散歩



散歩  桜

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.102



新しい超音波プローブによる測定システムです。
超音波プローブを対象物に取り付けて測定を行います。
測定したデータについて、
位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
各種の音響性能として検出します。
検出データの応答特性や関係性を解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーションによる効果を
グラフにより確認・判断できるようにしたシステムです。

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超音波システム研究所
http://ultrasonic-labo.com/
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Degassing microbubble generating liquid circulation system



Degassing microbubble generating liquid circulation system

脱気マイクロバブル発生液循環システム

空(雲)



空 雲

<<自然の見方>>

中谷宇吉郎  『科学の方法』 1958 岩波文庫

<<< 科学は自然の実態を探るとはいうものの、

けっきょく広い意味での人間の利益に 

役立つように見た自然の姿が、

すなわち科学の見た自然の実態なのである。  >>>

非線形性超音波照射技術no.37



Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.
<<超音波システム研究所>>

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.101



新しい超音波プローブによる測定システムです。
超音波プローブを対象物に取り付けて測定を行います。
測定したデータについて、
位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
各種の音響性能として検出します。
検出データの応答特性や関係性を解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーションによる効果を
グラフにより確認・判断できるようにしたシステムです。

<<サンプリング時間について>>
ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験に対する事前検討シミュレーションを利用しています

空中超音波の基礎技術no.12



Japaninoを利用して超音波を発生させます

この結果をもとに、新しい超音波技術を開発しています

超音波機器による

空中超音波の実験・確認技術を開発しました

具体的な応用事例もあります

目的に合わせた
超音波による応用・研究に
コンサルティング対応させていただきます

************************
超音波システム研究所
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
************************

It is an experiment on the supersonic wave to which in the air is propagated.

The supersonic wave is generated by using the speaker and Japanino.

散歩



散歩

2012年5月7日月曜日

表面を伝搬する超音波(実験)NO.105

表面を伝搬する超音波(実験 樹脂)

表面を伝搬する超音波(実験 樹脂ビーズ)



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての実験です
この結果をもとに、新しい超音波技術を開発しています
<<超音波システム研究所>>

超音波(基礎実験)no.13



超音波の応用研究のため
圧電素子による表面弾性波の動作確認を行っています

超音波美顔器(1MHz)を利用した実験



新しい超音波利用の研究開発を行っています
キャビテーションの観察!!

超音波美顔器に水滴を乗せた状態で
超音波照射を行った実験・・・・の動画です

<<超音波システム研究所>>

超音波と<マイクロバブル>



超音波と<マイクロバブルによる>
液循環制御技術を利用して、
超音波の伝搬状態をコントロールしています。
< 超音波システム研究所 >

2種類の超音波振動子を利用した超音波装置no.2



1)振動子の制御
2)マイクロバブルのコントロール
3)オーバーフロ構造
4)超音波専用水槽
5)専用治工具
により
キャビテーションと音響流を、
目的に合わせた状態にコントロールできます。

興味のある方はメールでお問い合わせください
***********************
超音波システム研究所
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
***********************

超音波<照射>技術 no.137



マイクロバブルとナノバブルによる効果!

1:水槽の表面改質
2:超音波の均一な広がり
(洗浄液の均一化)

Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>

超音波システム研究所 ultrasonic-labo no.325

超音波を利用した部品検査技術(2)



超音波<計測・解析・制御>システムを応用して
部品の組み付け状態を検査する技術を開発いたしました。

現状の超音波洗浄機を改良する方法-No.2



(超音波の測定・解析に基づいたシステム技術を開発)

超音波システム研究所は、
超音波水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と
水槽内の液体の循環方法を適切に設定する
新しい(超音波の伝搬状態を制御する)技術を開発しました。

この技術は、
複雑な超音波キャビテーションのダイナミック特性を
各種の関係性について解析・評価することで、
循環ポンプの設定方法(注)により、
超音波の効果を
目的に合わせて設定する技術です。

注:水槽と循環液と空気の
境界条件に関する、関係性の設定がノウハウです。
オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

具体的な対応事例として
現状の水槽による、超音波を減衰させる問題点を
液循環ポンプの設定により
騒音を発生させずに対策するということができます。


超音波テスターを利用した計測・解析により
各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
超音波の各種相互作用の検出により実現しました。

注:パワースペクトル、自己相関、パワー寄与率、インパルス応答・・・


超音波の測定・解析に関して
測定条件(サンプリング時間・・・)の設定は
オリジナルのシミュレーション技術を利用しています


なお、今回の技術を
超音波システムの液循環方法の改良技術として
コンサルティング提案させていただく予定です。


超音波水槽の構造・大きさと
超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた
<超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる
超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに
提案・改良・報告させていただきます


本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・
が最もよいのですが、
現実的には、現状の改良として
液循環ポンプの追加改良で実現させることが
これまでの事例から
費用と効果の最適化になると判断して
提案さえていただくことにしました。

必要性と要望により
新規設計・開発にも対応します。

超音波システム研究所
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

Ultrasonic System(Cavitation Control)  no.2



Ultrasonic System(Cavitation Control)  

オープンソースの統計解析システム 「 R 」 no.1

オープンソースの統計解析システム 「 R 」 no.5



「R」を利用して、時系列データを解析している様子です

解析は、
R(フリーソフト)の統計処理ソフトに含まれている
時系列データのスペクトル解析(注)を推奨方法として開発します 

注:解析コマンド spectrum( data , method="ar")

マイクロバブルを利用した、超音波洗浄・表面改質 No.12



各種粉末・・・の超音波<攪拌・乳化・分散>技術の応用による、
マイクロバブル・ナノバブルを利用して、
超音波洗浄・表面改質を行います。

Using microbubbles, ultrasonic cleaning, surface modification

We have developed a new technique of ultrasound application

< 超音波システム研究所 >



Ultrasonic signal transmission



2種類の超音波振動子を利用したシステム NO.20



Ultra Sonic wave System Institute no.273



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

Ultra Sonic wave System Institute no.274



超音波実験 Ultrasonic experiment no.421



新しい超音波利用の研究開発を行っています

Ultrasonic experiment
It is experimenting, in order to develop new ultrasonic technique.

キャビテーションの観察!!

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.100



新しい超音波プローブによる測定システムです。
超音波プローブを対象物に取り付けて測定を行います。
測定したデータについて、
位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
各種の音響性能として検出します。
検出データの応答特性や関係性を解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーションによる効果を
グラフにより確認・判断できるようにしたシステムです。

超音波による乳化技術



乳化の対象に対して
適切な超音波条件を確認するために
以下の技術を利用しています

超音波「システム技術」
1:専用水槽の開発・利用技術
2:超音波振動子の改良・設置技術
3:超音波伝搬状態の測定技術
4:超音波(音響流)制御技術

容器(弾性体)と液体(水槽内と容器内)の状態に対して、
乳化対象物への適切な超音波状態を
実現させることが重要だと考えています。

超音波制御技術<ガラス容器> Ultrasonic technique 「glass container」
An indirect container and liquid circulation control,
It can carry out they "are a setup and control properly" of an ultrasonic wave (cavitation) and the sound flow.
As a result, the state of the ultrasonic wave united with the purpose is realizable.


超音波の利用に関して
液循環を効果的に利用する技術を紹介します

1)音響特性に関して伝搬効率の高い金属表面処理を水槽に行います

2)液循環の流量・流速の制御可能な構造・システムを採用します

超音波の利用技術 no.7



高周波(高調波)の効果を利用した
ナノ物質への超音波ホモジナイザー

化学反応促進装置

微小サイズの部品の表面応力の緩和装置

ナノレベルの表面洗浄装置

・・・・・

ステンレスやガラス容器との組み合わせにより
28kHzと72kHzの超音波振動子を利用して
音圧レベルの高い
100kHz以上の超音波効果を利用する技術です。

200kHzや400kHzの超音波振動子を単独で
高い出力で使用した場合には
一定以上の高い音圧は実現しません。

設定により
ガラス容器内には1MHz以上の
高い音圧の超音波伝搬状態も実現可能です

超音波<制御>技術 no.44



*超音波の非線形性現象を認識して、
その効果を利用しています。

*マイクロバブルを発生させる
液循環システムを利用しています。

<<超音波システム研究所>>

実験

脱気マイクロバブル発生装置degassing microbubble generator



Using a small pump
Ultrasound 「Experimental Research」 for
Use Cases degassing microbubble generator

小型ポンプを使用した
超音波<実験・研究・開発>に適した
脱気・マイクロバブル発生装置の使用事例

Ultrasonic irradiation 超音波照射実験 no.66

Ultrasonic technique know-how no.3



The propagation state of an ultrasonic wave is measured.
超音波の伝搬状態を計測しています

It is in the irradiation state by two kinds of ultrasonic waves (28kHz 72kHz).

2種類の超音波(28kHz 72kHz)による照射状態です

Ultrasonic irradiation 超音波照射実験 no.75



マイクロバブルを発生させる
液循環システムを利用した超音波実験

Generating a microbubble
Ultrasonic experiment using a liquid circulation system

超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。
対象に合わせた、超音波・液循環制御により、
超音波の伝搬状態をコントロールしています。
And propagation of ultrasonic waves to control the state.

< 超音波システム研究所 >

Supersonic wave irradiation technology

Ultrasonic irradiation 超音波照射実験 no.45

超音波<測定・解析>システムS(テスター2012S)no.99



超音波プローブによる測定システムです。
測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態(モード)として検出出来ます。
検出データをフィードバック解析することにより
超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
グラフにより確認できるようにしたシステムです。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

特に、超音波プローブは
利用目的を確認した「オーダーメード対応」します

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超音波システム研究所
http://ultrasonic-labo.com/
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2012年5月6日日曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment no.424



新しい超音波利用の研究開発を行っています

Ultrasonic experiment
It is experimenting, in order to develop new ultrasonic technique.

キャビテーションの観察!!

It is in the irradiation state by two kinds of ultrasonic waves (28kHz 72kHz).

2種類の超音波(28kHz 72kHz)による照射状態です

タイムドメイン理論と超音波



「従来の理論技術を  Frequency Domain,
新しい考えを  Time Domain と区別します。」

超音波の応用や振動の解析についても大変重要な事項です。

理由1:時系列の解析が有効である

理由2:効率の高い状態の表現として以下の状態があります

タイムドメイン:音場感が豊か。 雰囲気まで伝わる。
(水槽を含めた全体が安定して振動している)
タイムドメイン:音離れが良い。 スピーカーが鳴っているように思えない。 
空間から音が出る。
(超音波の振動子が振動しているように思えない。水槽全体から振動が出ている)
タイムドメイン:距離が離れても音は崩れない。 
離れても音量は余り変わらず遠くまで届く。
(大きな水槽でも音圧は変わらない。離れていても音圧が届く)
タイムドメイン:音量を下げても音は崩れずはっきり聞こえる。
騒音の中でも聞き取れる。
(超音波の出力を下げても音圧は変わらない。 長時間安定している。)

現在、「タイムドメイン理論」を参考に
音圧の時系列データを統計処理することで
超音波の状態を解析・制御しています

その結果として
新しい超音波の理解と応用につながっています

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名称  超音波システム研究所
ホームページ: http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
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