2011年6月29日水曜日

Experiment concerning water tank only for supersonic wave




It is an experiment on the water tank that can efficiently control the acoustical property of the container and the effect of the liquid circulation.




超音波照射実験 no.29


マイクロバブルを発生させる


液循環システムを利用した超音波実験

超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。

対象に合わせた、超音波・液循環制御により、

 超音波の伝搬状態をコントロールしています。

 < 超音波システム研究所 >



2011年6月28日火曜日

超音波システム装置(Ultra Sonic wave System)



各種の超音波条件を適正に設定することで、


キャビテーションと音響流を、

目的に合わせた状態にコントロールできます。



超音波振動子の設置方法による、

 定在波の制御技術を間接容器の設定に適応することで

 超音波の効果が幅広く利用できます。



Supersonic wave washing technology

超音波洗浄技術

Supersonic wave stir technology

超音波攪拌技術

Supersonic wave reforming technology

超音波改質技術



超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.93



3種類の超音波を同時に照射しています


 合計出力 600W の状態



超音波出力と液循環の設定により

キャビテーションと音響流を、

目的に合わせた状態にコントロールできます



目的に合わせた超音波の効果を

効率よく安定した状態で利用できる「超音波システム」

(超音波周波数 28  40  72 kHz

 超音波出力   最大300W * 3 = 900W )





超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.92



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



脱気マイクロバブル発生装置

音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析





Supersonic wave washing technology

超音波洗浄技術

Supersonic wave stir technology

超音波攪拌技術

Supersonic wave reforming technology

超音波改質技術



<<<< 超音波「システム技術」 >>>>



1:専用水槽の開発技術

2:超音波振動子の改良技術

3:超音波伝搬状態の測定技術

4:超音波(音響流)制御技術



 上記に関する「システム技術」を提案しています。



目的に合わせた超音波の制御を可能にする技術です。



 <超音波振動子改良技術ノウハウ・・・>



 <超音波水槽の設計技術ノウハウ・・・>



 <超音波伝搬状態の測定技術ノウハウ・・・>



 <超音波(音響流)の制御技術ノウハウ・・・>



    以上を提供させていただきます



詳細は「超音波システム研究所」にメールでお問い合わせください

************************

名称  超音波システム研究所

   http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

************************


キャビテーション制御




超音波よる<乳化・分散>技術を利用した全く新しい、オリジナル技術による、


キャビテーションのダイナミック特性観察・制御技術を開発いたしました。



これまでに、開発した制御技術を、超音波洗浄や表面改質・・・に用いた

結果、超音波の利用目的に合わせた、

最適なキャビテーションと加速度の状態設定(評価)が、可能となりました。

2011年6月27日月曜日

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.91




超音波振動子の設置方法による、


定在波の制御技術を開発(公開します)



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超音波システム研究所は、

 超音波振動子の設置方法により

 水槽内のキャビテーションによる、

  定在波の状態をコントロールする

   新しい技術を開発しました



 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする

  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります



-今回開発した技術の応用事例-

 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して

 あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して

  効率良く超音波の効果(伝搬周波数)を

   実現(制御)させることが可能となりました





超音波の利用目的の合わせた

 各種の設置方法があります



具体的なお問い合わせはメールで対応させていただきます



超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.90



<ペットボトル>を利用した<乳化・分散>技術




 超音波(キャビテーション)を

 適正に設定することで、

 目的に合わせた利用が実現できます



<<超音波システム研究所>>
 

超音波洗浄技術<Supersonic wave washing technology>

超音波(基礎実験)no.143



水槽を含めた、各種容器の音響特性・液循環の効果を利用して、


 表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化、分散・・・  

 の適応技術として提案させていただいています。

<<超音波システム研究所>>



Supersonic wave (basic experiment)



A new supersonic wave technology is developed.



表面を伝搬する超音波(実験)NO.100



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての


実験・検討を行っています。



この結果が、表面改質技術に発展しました。



<<超音波システム研究所>>




超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.89

2011年6月26日日曜日

超音波洗浄技術(Supersonic wave washing technology)



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



脱気マイクロバブル発生装置

音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析





Supersonic wave washing technology

超音波洗浄技術

Supersonic wave stir technology

超音波攪拌技術

Supersonic wave reforming technology

超音波改質技術



超音波<攪拌>技術26(Supersonic wave stir technology)

超音波「システム技術」

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.88

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.87

超音波計測 Ultrasonic measurement



超音波振動子と発振回路による


全く新しい、オリジナル技術として、

超音波の伝搬状態を利用した

「表面状態の計測・解析技術」を開発いたしました。



今回開発した技術の応用事例として、

各種部品・材料の表面を伝搬する超音波解析により、

表面の特徴(応力、キズ、表面処理状態など)や

性質(均一性、材質、製造方法、構造など)

を検出することが可能となりました。





超音波測定・解析システム



振動子 1.6MHz 、2.5MHzを利用した振動計測

 新しい超音波計測システムの測定です。

 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、

 各種の振動状態(モード)として検出します。



複雑に変化する超音波の利用状態を、

 音圧や周波数だけで評価しないで

 「音色」を考慮するために、

 時系列データの自己回帰モデルにより解析して

 評価・応用しています



目的に応じた利用方法が可能です

 例1:超音波水槽内の音圧管理

 例2:超音波洗浄機の超音波周波数の確認

 例3:洗浄対象物(材質、数量、治工具・・)

     による超音波の伝搬状態の確認

 例4:超音波攪拌における超音波条件の設定

 ・・・・・・・・・



超音波(基礎実験・ガラス容器)no.41

超音波(基礎実験)no.142

超音波照射実験 no.28

2011年6月25日土曜日

川の流れの観察・実験 No.139

新しい超音波洗浄技術

超音波実験no.343

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.86

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.85




Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



脱気マイクロバブル発生装置

音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析



目    的: 超音波洗浄技術の向上



テ  ー マ:  洗浄の基礎と超音波洗浄技術の実務への応用



対    象: 企業の研究・開発・生産・品質保証部門の技術スタッフ



開催予定日時: 2011年8月4日(木)10:00~16:50



主催: 株式会社 TH企画セミナーセンター  詳細



このセミナーで



 「超音波とマイクロバブルによる表面改質ノウハウ」を公開します





Ultrasonic Cavitation Control.

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.94




超音波による<キャビテーションの観察・制御>技術を公開




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



超音波システム研究所は、

超音波よる<乳化・分散>技術を利用した

全く新しい、オリジナル技術による、

キャビテーションの

ダイナミック特性観察・制御技術を開発いたしました。



これまでに、開発した制御技術を、

超音波洗浄や表面改質・・・に用いた

結果、超音波の利用目的に合わせた、

最適なキャビテーションと加速度の

状態設定(評価)が、可能となりました。



今回、技術ノウハウを公開することにしました



時間をかけた説明は次のセミナーで行います

■テーマ「超音波攪拌技術の基礎と応用」 

開催予定日時: 2011 年 10月 11日 (火)

        10:30~17:30

主催: 株式会社日本テクノセンター



■ノウハウ概要

 http://youtu.be/DLqGqwKF7Pg



 http://youtu.be/fWwLUPwIZPQ



 http://youtu.be/0gwugEE48R0



 http://youtu.be/ubKEtDCy9p4



■キャビテーションを主体とした超音波

 http://youtu.be/rDLHJ7BLoms

 http://youtu.be/dQI2Gvs1Eu4



■加速度を主体とした超音波

 http://youtu.be/Xielb3vswrw

 



超音波の伝搬状態を測定・解析することで

 対象物に対する個別の特徴・・・を多数確認しています。



なお、技術ノウハウの具体的な対応・・・を

 コンサルティング事業として、展開しています。



【本件に関するお問合せ先】

超音波システム研究所

http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page052.html





超音波による<キャビテーションの観察>NO.49

超音波水槽<液循環のノウハウ No.48>



水槽内の液循環の流れの設定により


キャビテーションと音響流を最適化しています

液循環による、超音波の制御例です

ステンレス容器(水槽)と循環液と空気の境界の設定がノウハウです

<<超音波システム研究所>>



ガラス容器を利用した超音波技術

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.84



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



脱気マイクロバブル発生装置

音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析



ガラス容器を入れることで

 超音波の反射・屈折・透過により超音波の伝搬状態が変わります



水槽内の液循環と、ガラス容器の影響で

 超音波の状態が一定の範囲で、変化するようにした状態です



2011年6月24日金曜日

超音波伝搬状態の変化

超音波<照射>技術 no.102

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.83



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



脱気マイクロバブル発生装置

音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析



超音波実験no.342

超音波実験no.341

2011年6月23日木曜日

超音波<攪拌>技術

超音波とマイクロバブル

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.82



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



脱気マイクロバブル発生装置

音響流制御

キャビテーション制御

超音波伝搬状態の計測・解析



超音波攪拌技術



超音波洗浄器による攪拌技術を紹介します


特徴

 1:均一でないガラス容器の利用

   強いキャビテーションの効果と

   定期的な音響流の変化を発生させます

 2:ガラス容器の位置・固定方法

   攪拌効果に関する

   伝搬する超音波周波数の範囲が決まります



注意:ガラスが割れないように注意してください

   超音波 42kHz 35W



2011年6月22日水曜日

超音波<霧化>実験

超音波洗浄器のシステム技術 no.12

超音波計測 Ultrasonic measurement



Measurement and analysis technics of interfacestute using state of


propagation of supersonic wave



超音波の伝搬状態を利用した「表面状態の計測・解析技術」



超音波システム研究所は、

超音波振動子と発振回路による

 全く新しい、オリジナル技術として、

 超音波の伝搬状態を利用した

 「表面状態の計測・解析技術」を開発いたしました。



今回開発した技術の応用事例として、

 各種部品・材料の表面を伝搬する超音波解析により、

 表面の特徴(応力、キズ、表面処理状態など)や

 性質(均一性、材質、製造方法、構造など)

  を検出することが可能となりました。



超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.81

<樹脂容器>を利用した超音波no.14



現在、この技術を発展させて


  表面改質、洗浄、化学反応促進、乳化分散・・・

  の適応技術として提案させていただいています

<<超音波システム研究所>>



関係各位

      2011年6月22日

      超音波システム研究所



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超音波資料の無料配布(先着5名)



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超音波システム研究所は、

以下の通り、展示会に出展します。



2011年6月29日(水)~7月1日(金)



  第24回 インターフェックス ジャパン



  会場:東京ビッグサイト



  主催:リード エグジビション ジャパン株式会社





以下の通り

 超音波資料(CD 1枚)の無料配布(先着5名)を行います



 日  2011年6月30日(木) 

 時  11:00から12:00

 場所 展示会出展ブース

 条件 先着・希望順





超音波システム研究所

URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/



超音波システム研究所 no.80



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム

 Degassing microbubble generator



「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム



Supersonic wave system using escape nature and micro bubble generator




 小型ポンプを使用した

 超音波<実験・研究・開発>のための

 低価格で簡易的な

 「脱気・マイクロバブル制御による超音波システム」を開発しました。



超音波技術<ガラス容器>



間接容器と液循環制御により、


超音波(キャビテーション)と音響流を「適正に設定・制御」できます。

その結果、目的に合わせた超音波の状態が実現できます。



ポイント1

 各種容器の音響特性の計測による特徴の確認がノウハウです。



ポイント2

 容器と循環液と空気の境界の設定がノウハウです。



<<超音波システム研究所>>



2011年6月21日火曜日

脱気マイクロバブル発生装置degassing microbubble generator



Using a small pump


Ultrasound 「Experimental Research」 for

Use Cases degassing microbubble generator



小型ポンプを使用した

 超音波<実験・研究・開発>に適した

 脱気・マイクロバブル発生装置の使用事例




超音波システム研究所 no.79

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム



小型ポンプを使用した


 超音波<実験・研究・開発>のための

 低価格で簡易的な

 「脱気・マイクロバブル制御による超音波システム」を開発しました。





-今回開発したシステムの応用事例-

 ガラス製の水槽を利用した化学反応実験

 調理用機器を利用した表面改質実験

 間接容器による洗浄実験

 各種の攪拌実験

 大型水槽での組み合わせ利用

 ・・・・・・・



Ultra Sonic wave System Institute

Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.




<<超音波による洗浄・攪拌技術>>



容器(弾性体)と液体(水槽内と容器内)の状態に対して、


  1)容器の音響特性の確認

  2)水槽内の超音波伝搬状態の制御

  3)攪拌対象物への弾性波動の影響

  を考慮することが重要だと考えています。





The cavitation and the sound flow by the supersonic wave are properly set.

Various factors are measured, analyzed, and confirmed.

It was high, and achieved a new supersonic wave

 * emulsification and decentralization *

  state about fficiency.

** Supersonic wave System Research Institute **



ガラス容器による超音波制御




水槽(サイズ 52cm*33cm*24cm)に


超音波振動子(72kHz 300W)を入れて

 超音波照射を行っています



ガラス容器を入れることで

 超音波の反射・屈折・透過により超音波の伝搬状態が変わります



水槽内の液循環と、ガラス容器の影響で

 超音波の状態が一定の範囲へ変化するようにした状態です









 すべての見えるものは、

 見えないものにさわっている







 聞こえるものは、

 聞こえないものにさわっている







 感じられるものは、

 感じられないものにさわっている







おそらく、



 考えられるものは、

 考えられないものにさわっているだろう







光についての論文 2120 新断片集 ノヴァーリス (1772-1801) より







超音波水槽に関する流れの実験 no.05



液循環の効果を効率良く制御するための基礎実験です






・・・・



このときカルノーは蒸気エンジンのかわりに



ピストンのついた空気エンジンを構想するのだが、



そこで「熱だめ」や「ピストンをじわじわと動かす」



という段階が必要になる。







ボルツマンが狙ったことは、



確率論と力学の関係をはっきりさせたいという、



その一点に尽きる、







もしボルツマンが長生きしていたら、



ボルツマンが時代をまとめる科学を構築したかもしれない







朝永振一郎

『物理学とは何だろうか』上・下

1979 岩波新書  より





超音波システム研究所 no.78

超音波システム研究所 no.77



超音波水槽の改良




水槽や容器の伝搬効率を推定する方法を利用して



<独自の水槽改良>を行います







超音波システム研究所の測定値を基準にして



改良を行い、超音波利用効率の良い状態にできます







この結果により、目的とする超音波の利用に適した



伝搬状態が実現できます







このような水槽の条件を考慮すると、



水槽の製造方法が大きな要因であることがわかります







<補足>



実際には超音波照射による確認により、



明確な改良を行います







しかし、超音波を照射しなくても測定・解析だけでも



水槽に問題がある場合は、

問題点を検出することができます







この技術の説明には

たくさんの実験結果が必要ですので省略します







結果としては、



「改良すると時間的な特性が大きく変わります」



各種の工夫も大切ですが



現状の超音波利用では



ベースとなる水槽が最も重要だと思います







注:水槽の改良技術を応用していくと

まだまだ超音波の利用効率が上がると考えます



注:水槽の改良には個別の対応が必要です、

詳細は超音波システム研究所に問い合わせてください。







 水槽を改良することによる効果を解析した結果



 パワースペクトルの特性から



 高周波が幅広く伝搬していることがわかりました







これは



 高価な高周波の超音波を利用しなくても



 低価格の低周波の使用でも、さまざまな目的に対して



 幅広い超音波を利用することが可能になることを示す



 重要な結果だと考えています







 個別の水槽に対して対応させていただきます



(詳細は超音波システム研究所に問い合わせてください)







超音波<照射>技術 no.101



Ultrasonic Cavitation Control.


超音波の非線形性現象を利用しています。

Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>



2011年6月20日月曜日

超音波照射実験 no.27

超音波システム研究所 no.11




超音波システム研究所は、 




「太鼓の形と音に関する数学」と



「小型超音波振動子に関する基礎実験・解析」

にもとづいて、



 量子力学モデルを利用した



 投げ込み式超音波振動子の設計技術を開発しました。





この技術の基本的な応用として

 目的に合わせた、超音波システムの合理的な設計技術を実現しました。





超音波美顔器(1MHz)と小型振動子(40kHz)!!



 2011年06月21日 超音波システム研究所


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



超音波システムの設計技術を開発



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



超音波システム研究所は、

 「太鼓の形と音に関する数学」と

 「小型超音波振動子に関する基礎実験・解析」にもとづいて、

  量子力学モデルを利用した

  投げ込み式超音波振動子の

設計技術を開発しました。



この技術の基本的な応用として

 目的に合わせた、

超音波システムの

合理的な設計技術を実現しました。





今回開発した技術は、

 超音波の発振・伝搬状態を、量子力学の縮重関数に

 適応させるというモデルを採用しています。



 これまでの設計方法とは異なり、

 水槽内での超音波伝搬状態に対する、

 エネルギー順位(高調波の次数に対応)を

 音響流や音(低周波の振動)・・

 の摂動(バイスペクトル解析結果)としてとらえることで

 振動子の設計条件を決めていきます。



 なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、

 この方法による、具体的な効果を確認しています。



応用例として

 「超音波伝搬状態について、

  洗浄とリンスの区別、

  攪拌状態の変化、・・に適応した

  水槽・容器・治工具・・・の設計技術」

  としても利用可能です。



 参考資料

  http://youtu.be/1m_GqPcYwMI



  http://youtu.be/S-LYwIxOcxM



  http://youtu.be/Yw_QUIYU2dI



  http://youtu.be/baBeYZ_tBCk



  http://youtu.be/OVWDgWuawXI



  http://youtu.be/JnUbziRdMnc



  http://youtu.be/4ZNzjLdtJyw



これは、最近のナノレベルの攪拌・分散を効率的に行うための

 適切な超音波状態の検討から開発した技術です。



出力10Wから出力1800Wまでの超音波システムによる実施例で、

 有効な結果が得られています。



なお、今回の技術は、表面改質技術と組み合わせることで

 安定した再現性を確認しています。




超音波による<キャビテーションの観察>NO.48

超音波水槽に関する参考となる「流れ」

脱気・マイクロバブル発生装置

川の流れの観察・実験 No.138

超音波システム研究所 no.76



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



超音波「システム技術」

1:専用水槽の開発技術

2:超音波振動子の改良技術

3:超音波伝搬状態の測定技術

4:超音波(音響流)制御技術



<ステンレス配管>を利用した超音波技術を開発



━━━━━━━━━━━━━━━━



超音波システム研究所は、

 超音波振動子の設置方法による、

定在波の制御技術を応用して

 <ステンレス配管>を利用した

  超音波(攪拌・霧化・洗浄・表面改質)

技術を開発しました。



今回開発した技術の応用事例として、

特に、

( 従来は大きな長い水槽が必要でしたが、 )

 ステンレス配管の内部に長い部材を入れることで、

 各種部品・材料の洗浄・化学反応促進・表面改質・・について、

 効率良くキャビテーションの効果を

実現させることが可能となりました。



これは、新しい方法および技術です、

 今回の実施結果から

 金属表面・・に対する

キャビテーションの適切な制御が可能になり、

 樹脂や非金属の表面・・

に対しても対応が可能であることが解りました。



  確認しているステンレス部品の

洗浄・表面改質について

  1)溶接部

  2)切削加工部

  3)曲げ加工部

  4)不均一な残留応力部

  5)上記の組み合わせ部(プレス加工・・・)



 注:加工条件により

表面組織が破壊されている・・・の場合には

   洗浄・改質時間が非常に長くなることがあります

脱気・マイクロバブル発生装置



新しい小型ポンプを使用した


 超音波<実験・研究・開発>に適した

 脱気・マイクロバブル発生装置」を開発しました。



-今回開発したシステムの応用事例-

 ガラス製の水槽を利用した化学反応実験

 調理用機器を利用した表面改質実験

 メガネの洗浄器による洗浄実験

 各種の攪拌実験

 ・・・・・・・



Ultra Sonic wave System Institute

Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



2011年6月19日日曜日

超音波システム研究所 no.75



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



<ダイナミックシステムとして>

超音波(水槽液循環)システムの解析と制御



多くの超音波(水槽)利用の目的は、

水槽内の液体の音圧変化の予測あるいは制御にあります。

しかし、多くの実施例で

理論と実際との間の距離の著しさも指摘されています。

この様な事例に対して



1)障害を除去するものは

統計的データの解析方法の利用である

2)対象に関するデータの解析の結果に基づいて

対象の特性を確認する

3)特性の確認により制御の実現に進む



といった道程により良い結果の実施例があります



超音波(水槽)システムにおいても同様な方法を進めてきました



脱気マイクロバブル発生装置degassing microbubble generator



Using a small pump


Ultrasound 「Experimental Research」 for

Use Cases degassing microbubble generator



小型ポンプを使用した

 超音波<実験・研究・開発>に適した

 脱気・マイクロバブル発生装置の使用事例




超音波<照射>技術 no.100



Ultrasonic Cavitation Control.


超音波の非線形性現象を利用しています。

Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>



「超音波システムの検討」と言うことを考えた場合、



 システムに対する認識は大変重要な項目となります



 システム論において「オートポイエーシス」の考え方は、



 「ホメオスタシス」



 「自己組織化」を乗り越える



第三世代のシステム論と言われています







 オートポイエーシスの特徴は次の4点です。



 自律性  個体性  境界の自己決定  入力と出力の不在



 直接応用するのではなく、



 理解して取り込むことで



 「超音波システム」として

 ( 例 洗浄ソリューション )



 適切なシステムが構成できると思います



( 個人的には

  現状の洗浄システムそのものが

「オートポイエーシス」であるために

  諸問題が発生しているとさえ思います )



 システム認識は何事においても必要な事柄だと思いますので、



 関心をもって



 検討(実験と論理モデルの追究)



 しつづけることが大切だと考えています





組み合わせ超音波伝搬制御技術

西田幾多郎記念哲学館



超音波システム研究所について




 超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute 







制御できると超音波システムは



大変便利な道具(装置)になります







特に、以下の項目に対して研究を続けています



1)超音波水槽の改良による超音波の利用効率の改善



2)超音波伝搬状態の測定による、適正な利用状態の解析



 (液体の流れ、液循環あるいはオーバーフロー 他)



3)広域超音波の利用方法



4)複数の超音波(振動子)を目的に対して適切に利用する方法



5)金属・樹脂の超音波による表面改質効果



6)洗剤・溶剤の適切な利用方法



7)間接容器(金属、ガラス、網籠、・・)を利用した新しい超音波システムの研究



  << 特にガラス・ステンレス容器 >>



8)人体への超音波伝搬技術の研究



9)空中超音波の研究



10)超音波によるナノ物質の製造



11)超音波による化学反応促進技術の研究



12)超音波とナノバブルの適切な利用方法



13)超音波による霧化サイズの制御方法



14)超音波ミュレーション技術の開発



15)超音波による弾性波動モデル(コホモロジーモデル)の開発



16)超音波現象におけるスペクトルシーケンス(代数学)の研究











<理念>







 「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを



最も深くつかむことによって



  最も深い哲学が生まれるのである



  学問はひっきょうLIFEのためなり。



  LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」西田幾多郎











  深い哲学に基づいた



実験(物として物を観察すること)により



超音波の有効利用を広めていきたいと考えています







複数の振動子を利用した超音波照射no.16




超音波と<オーバーフローによる>


  液循環制御技術を利用して、

  超音波の伝搬状態をコントロールしています。



Ultrasonic Cavitation Control.

超音波の非線形性現象を利用しています。



Ultrasonic Sound Flow water effect.



 < 超音波システム研究所 >



「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム



Supersonic wave system using escape nature and micro bubble generator




 小型ポンプを使用した

 超音波<実験・研究・開発>のための

 低価格で簡易的な

 「脱気・マイクロバブル制御による超音波システム」を開発しました。



超音波システム研究所 no.74



超音波による乳化技術




乳化の対象に対して

 適切な超音波条件を確認するために

 以下の技術を利用しています



超音波「システム技術」

 1:専用水槽の開発・利用技術

 2:超音波振動子の改良・設置技術

 3:超音波伝搬状態の測定技術

 4:超音波(音響流)制御技術



 容器(弾性体)と液体(水槽内と容器内)の状態に対して、

 乳化対象物への適切な超音波状態を

 実現させることが重要だと考えています。



 目的に合わせた

  適切な超音波の伝搬状態を実現させることに

  ご協力(ご提案)させていただきます。



お問い合わせはメールでお願いします

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超音波システム研究所

http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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Supersonic wave System technology



The cavitation and the sound flow by the supersonic wave are properly set.

Various factors are measured, analyzed, and confirmed.

It was high, and achieved a new supersonic wave

 * emulsification and decentralization *

  state about fficiency.

** Supersonic wave System Research Institute **

<超音波照射技術>NO.18



超音波振動子の設置方法による


超音波(定在波)の制御例です。

超音波専用水槽とマイクロバブルに関する最適化を行っています。



 超音波振動子の周波数:28kHz  超音波出力:200W



<<超音波システム研究所>>



Ultra Sonic wave System Institute

Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.







■開催テーマ「超音波攪拌技術の基礎と応用」 

対    象: 関連部門若手担当者

開催予定日時: 2011 年 10月 11日 (火) 

10:30~17:30

会    場:研修室

(東京・西新宿:小田急新宿第一生命ビル22F)

定    員:25名 (研修室)

主催: 株式会社日本テクノセンター



このセミナーで

 「超音波振動子の設置方法による、

定在波の制御ノウハウ」を公開します



2011年6月18日土曜日

Ultrasonic Cavitation Control no.75

超音波技術<ガラス容器>no.40

ガラス容器を伝搬する超音波no.4



28kHz 180W


 超音波による<キャビテーション>制御技術を利用しています。



 < 超音波システム研究所 >



超音波のシステム技術no.11



弾性波に関してのシミュレーションを


 応用したシステム技術です



<<超音波システム研究所>>



超音波振動子(2.5MHz)を利用した振動測定no.22

ステンレス部品の表面を伝搬する超音波no.12



ステンレス部品を伝搬する超音波に関する実験です。


測定と解析の工夫で、

様々な特徴(高調波、音響流、・・)を利用可能にしました。



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての

実験・検討を行っています

測定データを弾性波動を考慮した解析で、

各種の振動状態として検出します。



 < 超音波システム研究所 >
 

超音波計測技術no.42




(振動子 1.6MHz 、2.5MHzを利用した振動計測)


 新しい超音波計測システムの測定状態です。

 測定データを弾性波動を考慮した解析で、

 各種の振動状態を検出します。



Ultrasonic measurement and analysis techniques.



 < 超音波システム研究所 >



超音波システム研究所 no.73



Ultra Sonic wave System Institute


Ultrasonic Cavitation Control.

Ultrasonic Sound Flow water effect.

Ultrasonic measurement and analysis techniques.



マイクロバブルを発生させる

液循環システムを利用した超音波実験

超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。

対象に合わせた、超音波・液循環制御により、

 超音波の伝搬状態をコントロールしています。

 < 超音波システム研究所 >



<ペットボトル>を利用した基礎実験no.35



Basic experiment using PET bottle




The change is experimented and confirmed in the state of propagation of the supersonic wave by the PET bottle.

The technology that effectively used this result was developed. 



ペットボトルによる、超音波の伝搬状態に変化について

 実験・確認しています

 この結果を効果的に利用する技術を開発しました



ペットボトルの形状・大きさ・材質・・・により

 音響特性は様々に変化します



 この特性を効果的に利用する方法を開発した実験の様子です



2011年6月17日金曜日

超音波(定在波)の制御技術 no.28

超音波照射実験 no.27



<<超音波技術>>




マイクロバブルを発生させる

液循環システムを利用した超音波実験

超音波と液循環の設定・変化・変動を利用しています。

対象に合わせた、超音波・液循環制御により、

 超音波の伝搬状態をコントロールできます。

 72kHz  200W

 < 超音波システム研究所 >



関係各位

          2011年06月17日

          超音波システム研究所



━━━━━━━━━━━━━━━



「脱気・マイクロバブル発生装置」

を利用した超音波システム



━━━━━━━━━━━━━━━



超音波システム研究所は、

 小型ポンプを使用した

 超音波<実験・研究・開発>のための

 低価格で簡易的な

 「脱気・マイクロバブル制御による超音波システム」

を開発しました。





-今回開発したシステムの応用事例-

 ガラス製の水槽を利用した化学反応実験

 調理用機器を利用した表面改質実験

 間接容器による洗浄実験

 各種の攪拌実験

 大型水槽での組み合わせ利用

 ・・・・・・・





■参考動画

 http://youtu.be/xkf3xsFV9W4



 http://youtu.be/uUpekxb8GfU



 http://youtu.be/baBeYZ_tBCk





 「脱気・マイクロバブル発生装置」は

  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。

  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても

   場合によっては利用することができます。



 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は

  効率的な超音波照射を実現するとともに

  ナノバブルの発生につながります。

  さらに、一定時間の超音波照射により

  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

  その結果、

  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。

  (マイクロバブル・伝搬状態・・・の計測・解析により確認しています)





 様々な応用事例が発展しています。





**サンプル販売を行います**



受付期間:6月20日~27日

サンプル販売(販売数 2セット)



サンプル概要

 1)脱気・マイクロバブル発生装置

 2)超音波水槽(320*520*250(h)mm)

 3)タイマー

 4)超音波(72kHz 300W 電源AC100V)

 5)各種説明書(仕様書・ノウハウ・・・)

 6)納期 1ヶ月



ご希望の方はメールでお問い合わせください





注意

 40リットル以上の水槽に対しては

 具体的な水槽に合わせた

 各種の設定が必要ですので

 個別の対応となります。

 1000リットル以上の水槽に対しては

 水槽構造に合わせた

 ポンプのサイズ、数量、・・の設計・調整が必要です



 5-35リットル程度であれば

 今回のシステムで十分な制御効果があります。





コンサルティング(超音波システム研究所)として、

 展開する予定です。



【本件に関するお問合せ先】

超音波システム研究所

URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/



表面改質技術を超音波洗浄器に応用



超音波のキャビテーション制御技術を応用した、


表面改質技術を超音波洗浄器(600cc 42kHz)に利用しました。



今回開発した表面改質技術による効果により

 高い音圧レベルによるキャビテーション効果や

 液循環による加速度効果を制御して

 効率の高い超音波の利用を可能にしています。





Ultrasonic cleaner technologies applied to surface modification



超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術



超音波振動子の設置方法により


 水槽内のキャビテーションによる、

定在波の状態をコントロールする

 新しい技術を開発しました



Established by the method of ultrasonic transducer,

standing wave control technology



Ultra Sonic wave System Institute 超音波システム研究所



超音波<攪拌>技術




超音波と容器の変化・変動を利用しています。

対象に合わせた、

 超音波制御により、

 <乳化・分散>が実現しました。



 (28kHz 200W)



 < 超音波システム研究所 >

小型ポンプによる「脱気・マイクロバブル発生装置」



小型ポンプを使用した


 超音波<実験・研究・開発>に適した

 脱気・マイクロバブル発生装置」を開発しました。







-今回開発したシステムの応用事例-

 ガラス製の水槽を利用した化学反応実験

 調理用機器を利用した表面改質実験

 メガネの洗浄器による洗浄実験

 各種の攪拌実験

 ・・・・・・・



 「脱気・マイクロバブル発生装置」は

  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。

  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても

   場合によっては利用することができます。



 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は

  効率的な超音波照射を実現するとともに

  ナノバブルの発生につながります。

  さらに、一定時間の超音波照射により

  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

  その結果、

  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。

  (マイクロバブル・伝搬状態・・・の計測・解析により確認しています)





 様々な応用事例が発展しています。



超音波システム研究所 no.72



超音波伝搬状態の測定による、


目的に対する適正な超音波利用技術



 <超音波伝搬状態の測定>

  振動子(XXMHz)と

デジタルオシロスコープ(XXXMHz)を使用して



  統計処理(多変量自己回帰モデル解析)により



  超音波の伝搬状態・利用効率を測定します







超音波システム研究所 no.71



超音波技術<ガラス容器>




間接容器と液循環制御により、

超音波(キャビテーション)と音響流を「適正に設定・制御」できます。

その結果、目的に合わせた超音波の状態が実現できます。



ポイント1

 各種容器の音響特性の計測による特徴の確認がノウハウです。



ポイント2

 容器と循環液と空気の境界の設定がノウハウです。
 

超音波システム研究所 no.39

非線形性超音波照射技術 no.53



** Nonlinearity phenomenon of supersonic wave **


Ultrasonic Cavitation Control.

超音波の非線形性現象を利用しています。

Ultrasonic Sound Flow water effect.

<<超音波システム研究所>>



超音波システム研究所 no.70

超音波システム研究所 no.47

超音波(基礎実験)no.141

超音波実験no.340



新しい超音波利用の研究開発を行っています


40kHz 50W



川の流れの観察・実験 No.135

2011年6月16日木曜日

超音波による<キャビテーションの観察>NO.50

超音波による<キャビテーションの観察>NO.49



超音波<制御>技術を利用して、


 キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。

 Ultrasonic Cavitation Control

 28kHz 160W

 < 超音波システム研究所 >



超音波による<キャビテーションの観察>NO.48



超音波よる<乳化・分散>技術を利用して、


 キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。

 < 超音波システム研究所 >



超音波システム研究所 no.69

脱気・マイクロバブル発生装置



「脱気・マイクロバブル発生装置」は


  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。

  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても

   場合によっては利用することができます。



 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は

  効率的な超音波照射を実現するとともに

  ナノバブルの発生につながります。

  さらに、一定時間の超音波照射により

  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

  その結果、

  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。

  (マイクロバブル・伝搬状態・・・の計測・解析により確認しています)



超音波システム研究所 no.68




超音波測定・解析システムを開発




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超音波システム研究所は、

超音波振動子1.6MHz,2.5MHzを利用した、

オリジナル技術による、

振動計測・解析システムを開発いたしました。



 新しい超音波計測のシステム技術です。

 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、

 各種の振動状態(モード)として検出します。



複雑に変化する超音波の利用状態を、

 音圧や周波数だけで評価しないで

 「音色」を考慮するために、

 時系列データの自己回帰モデルにより解析して

 評価・応用しています



目的に応じた利用方法が可能です



 例1:超音波水槽内の音圧管理



 例2:超音波洗浄機の超音波周波数の確認



 例3:洗浄対象物(材質、数量、治工具・・)

     による超音波の伝搬状態の確認



 例4:超音波攪拌における超音波条件の設定



 ・・・・・・・・・

超音波システム研究所 no.67

超音波の「相互作用」を利用した制御技術no.2




超音波の「相互作用」を利用した制御技術no.2






*複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術

 *代数モデルを利用した「定在波の制御」技術

 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術



 上記の技術を組み合わせることで

  超音波の相互作用を利用した制御技術を開発しました。



さらに、「相互作用」を応用発展させ、

 100kHz以下の超音波振動子による

 300-800kHzの高周波伝搬状態を実現させる

  超音波制御技術を開発しました。



なお、今回の技術を

 2種類の超音波振動子の同時照射に適応すると

 金属部品に対しては

 大変簡単に伝搬周波数の制御範囲を

 数メガヘルツにまで広げることが可能です。