2011年8月7日日曜日

表面を伝搬する超音波(実験)NO.102


超音波を利用した「表面状態の計測・洗浄・改質技術」




超音波振動子(1.6MHz、2.5MHz)と

 オープンハードウェア(例 japanino)による発振回路を利用した

 全く新しい、<<表面状態の計測・洗浄・改質技術>>を開発いたしました。



今回開発した振動計測技術を、

 各種部品の表面を伝搬する超音波の解析に用いた結果、

 表面の特徴(応力、キズ、表面処理状態など)や

 状態・性質(均一性、材質、製造方法、構造など)

  を検出・対処することが可能となりました。



これは、新しい方法および技術です、

 今回の非線形性に関する解析結果から

 様々な応用事例(注)が発展しています。



 注:

  1)超音波洗浄における洗浄物の表面状態の測定・改善

  2)表面改質における残留応力の測定・改善

  3)超音波攪拌における攪拌物質の状態測定・改善

  4)・・・・



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての応用技術です。



この動画は、上記の具体的な応用技術開発に関する実験の様子です

<<超音波システム研究所>>

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