2013年1月3日木曜日

超音波実験 Ultrasonic experiment no.494 (ステンレス容器)



Ultrasonic experiment

Control technology of cavitation

Technology of liquid circulation

Use of technology and tools

Use of micro-bubble technology

I will introduce the document "ultrasound experiment" about the above.

 Ultrasonic measurement and analysis techniques

Ultrasonic System Laboratory

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

システムの振動について No.2



<システムの振動について No.2> 

自動搬送等のロボットの制御について最近では以下の事項があります

A)安い材料で軽量にするため部品の剛性が弱い

B)海外で組み立てるため、組み立てのバラツキがある

C) A・Bの問題を制御で対応処理する

CPUの性能により、あるところまでは改善できますが
根本的な解決には、
「制御することで発生する振動の影響」を考慮した解析が必要です

実際のロボット制御では、
統計モデルに基づいた予測と制御を行い対応しているものもあります

但し、各部品の剛性バランスが悪い場合は、
しばらく動作させてデータ採取とモデル作成を個別に行うような仕様になっています

超音波の振動を検討する場合にも同様なことがいえます

つまり、超音波自身による影響を考慮した制御が必要です

大変難しいことではないのですが、
技術者があまり取り組まないジャンルの
 統計数理解析 」です

これまでの経験をもとにから実験や改良を行うのではなく、
複雑な現象を統計モデルに基づいて解析することで
最も重要な問題点が浮かび上がってきます

(理由は現象が複雑すぎるので単純化によるリスクが大きく
データに基づいて行うほうが良いと言うことです

間違いのない自信のある経験で確実に改良できるのであれば
統計処理を加えることで普遍性が追加される可能性があります

経験として、私は、低周波の振動モードと
高周波のモードを同時に把握することは大変難しいと思います )

推奨
ダイナミックシステムの統計的解析と制御
 :赤池 弘次/共著中川 東一郎/共著:サイエンス社

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門
 :和田 孝雄/著:講談社


多くの現場で時系列データを採取していても、
 解析が単純であることが多く
 結果につながっていません、
 
ノウハウとしてコンピュータの進歩により大変進歩している
 最新の時系列データの解析方法
 (書店では経済学のコーナー等にあります)を
 学習して身につけることを提案します

注:自己回帰性を考慮した制御を行うと
 実験の(関係性を考慮できることで)
 再現性が高くなり、改良がしやすくなります

オリジナル製品:超音波テスターには
 このような解析を取り入れて製品化しています

参考
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1173
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1000
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page055system.html
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page043.html


超音波システム研究所
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現状の超音波装置を改善する方法
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散歩(振動について)



<システムの振動について>

「 変化する特性を持った系の振動は広範で複雑である
 
A)変位に依存する剛性を持ったもの

B)変位に依存する減衰を持ったもの

C)時間に依存する剛性を持ったもの

これらは問題の表面をかじったにすぎない、
 もっと風変わりな現象もたくさある 」 

超音波の振動を検討する場合、特に忘れがちなのが
水槽や設置部全体の振動(A)
洗浄液・洗浄物・洗浄治具の振動(B)
循環ポンプ・ヒータによる振動(C)
 (ポンプの脈動、回転振動、熱応力 等)

上記の組み合わせによる複雑な振動が発生しています

これらが超音波の振動を減衰させないようにすること
が超音波の効率を高めるうえで大切です

適切に減衰させることで騒音を調整させることが騒音対策です

適切に減衰させ音響流を調整することが洗浄力の制御です

この観点でシステムをみると問題点をすぐに改良できます

(これが超音波システムの振動による各種調整に関するノウハウです)

A・B・Cの振動を見ることが出来るようになるためには
注意深い観察の繰り返しと、設計・製作の経験が必要です

(経験から、かならず見れるようになります
ポイントは全体を一定時間、変化する系の振動と感じることです
そして、統計的な見方をすることです)


<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波システム研究所
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超音波水槽の新しい液循環システム
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現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

2013年1月2日水曜日

表面を伝搬する超音波実験(オリジナル超音波プローブ)NO.19



超音波プローブの「発振・制御」技術を開発

━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、
超音波プローブを利用した
 部品検査、精密洗浄・・・に関して、
 新しい「発振・制御」技術を開発しました。

 新しい超音波プローブによる応用技術です。
 測定・発振・制御に合わせた、
 超音波(の伝搬状態)が利用できます。

 特に、発振・受信の組み合わせによる
 応答特性を利用した
 部品検査や小さい部品の精密洗浄に関して、
 超音波振動の新しい利用が可能になる技術です。


超音波プローブは
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」します


参考

 http://youtu.be/Jhw8qD7IZ5U

 http://youtu.be/VD7a5v8vHGo

 http://youtu.be/wrrpXtYMEX4

 http://youtu.be/ncJRPZn5UL8

 http://youtu.be/1YGSwhuW7VI



詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

超音波実験 Ultrasonic experiment no.851 超音波システム



超音波プローブによる表面改質技術

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超音波システム研究所は、
 空中で行う表面改質技術を応用して
 超音波プローブによる表面改質技術を開発しました。

超音波プローブの発振御技術を応用して、
 超音波専用治工具との組み合わせにより
 表面弾性波をコントロールする
 新しい「表面改質技術」を開発しました。

今回開発した表面改質技術による効果を確認する方法として
 超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
 金属部品、樹脂部品、粉体部材、・・・の各種に対して
 幅広い効果が確認できました。


これは、新しい超音波による表面処理技術であり、
 音響特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に大きな特徴的な固有の操作技術として、
  利用・発展できると考えています。

参考

 http://youtu.be/Eh2mW7oqT5g

 http://youtu.be/AEndsC--8Hc

 http://youtu.be/biD1pFQSdOw

 http://youtu.be/HsMFr1n109U

 http://youtu.be/lSaFsrBlkhA

 http://youtu.be/kV_0IZ-2fiQ

 http://youtu.be/V_WKBIqc5YI

表面検査対応超音波プローブを開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波の新しい「溶着」技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1522

超音波を利用した「振動計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350


なお、今回の方法ならびに技術ノウハウを
 コンサルティング事業として、
 展開することも計画しています。

表面改質の原理、技術ノウハウを提供します

詳細は、メールでお問い合わせください

【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

超音波実験 Ultrasonic experiment no.865 超音波システム



超音波計測の特別システムをオーダーメイド対応

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超音波システム研究所は、
オリジナル技術による、
音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプを製造対応します。

 新しい超音波の測定技術です。
 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として検出します。
 検出データをフィードバック解析することにより
 超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
 グラフにより確認できるようにしたシステムです。

 複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

<< 超音波テスター >>

システム概要

*:超音波洗浄機の音圧管理から
*:精密な部品の音響特性を確認して
*:最適な洗浄方法を検討すること・・・
*:部品や組み付け状態の検査
*:音響特性の評価・・・
 が可能な各種の特別セット

内容
<以下の製品・部品を組み合わせたセットを製造対応します>

 パソコン
 超音波洗浄機の音圧測定専用プローブ
 部品検査(表面弾性波)専用プローブ
 超音波測定汎用プローブ
 超音波発振制御型特別プローブ
 治工具との組み合わせ型特別プローブ
 
 オシロスコープセット
 解析ソフト(インストール済み)
 説明書

特徴
 *測定(解析)周波数の範囲 0.1Hz から 10MHz
 *24時間の連続測定が可能
 *任意の2点を同時測定
 *測定結果をグラフで表示
 *時系列データの解析ソフトを添付

必要な場合には、(追加費用で)出張対応も可能です
操作・解析方法について、
ノウハウを含めた説明を2-3時間程度で行います


参考
<標準タイプ>
 http://youtu.be/L1D-NN5pQRs

 http://youtu.be/XVeBTcCKk1w

 http://youtu.be/pJlYxLugOEA

<特別タイプ>
 http://youtu.be/dP3CerhT3uc

 http://youtu.be/SvKnIpWDMZ8

 http://youtu.be/eznOjmhlus8

 http://youtu.be/AEndsC--8Hc

<特殊タイプ>
 http://youtu.be/IX5iGHATSsw

 http://youtu.be/uD-r79tHKEc

 http://youtu.be/0hkffvNHiio

 http://youtu.be/b2IAartFpKA

 http://youtu.be/-DMsDIAytaI

 http://youtu.be/fI0GfT3L4g8

 http://youtu.be/NLBUsRczYjk

 http://youtu.be/gXTpzsLLgMM


測定事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1685


標準タイプ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722


特別タイプ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1736


超音波<測定・解析>システム
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1000

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波を利用した「表面弾性波(surface elastic wave)の計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1184

超音波を利用した部品検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1117

超音波テスター(仕様書 抜粋) 10頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement.pdf

超音波テスター(カタログ 価格表) 8頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement2.pdf


【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

2013年1月1日火曜日

超音波システム研究所<理念>



超音波システム研究所<理念

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを

最も深くつかむことによって

 最も深い哲学が生まれるのである

 学問はひっきょうLIFEのためなり。

 LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」

西田幾多郎


深い哲学に基づいた

実験(物として物を観察すること)により

超音波の有効利用を広めていきたいと考えています


2013年 元旦

われわれの生活はいつでも、

自らの心の生活でなければならない。

客観の生活であってはならない。

主観の生活でなければならない。

主体的に生きていかなければならない。


——「信仰する心とは」より
橋本凝胤・著


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