2013年1月7日月曜日

超音波計測装置 Ultrasonic measurement no.10



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システム概要

1.価格 15万円(最少仕様)~
   仕様確認の上、見積もりを提示させていただきます

2.内容

  パソコン 1台
  超音波プローブ 1個~ 
  デジタルオシロスコープ 2ch~
  解析ソフト(インストール済み) 1式
  説明書 1式
  利用目的の確認により、仕様を提案します

3.特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
   (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

必要な場合には、(追加費用で)出張対応も可能です
  操作・解析方法について、2時間程度の説明を行います

目的に合わせた特殊超音波プローブを開発・製造対応します


解析結果により
超音波の伝搬周波数を確認することができます
(定在波のモードや、共振、うねり・・・といった事項についても検出します)


参考
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1173
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1000
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page055system.html
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page043.html


解析技術
1)多変量自己解析モデルによるフィードバック解析により
 超音波の安定性・変化について検討を行いました

2)インパルス応答特性の解析により
 各種の設定・治工具・・に関する検討を行いました

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、水槽、液循環・・
 の最適化に関する検討を行いました

4)その他(表面弾性波の伝搬)の解析により
 対象物に合わせた、洗浄・攪拌・分散・改質・・・
 の検討を行いました

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。

具体的な超音波伝播周波数の状態により、
 解析の有効性を考慮する必要があるため
 すべてに適応する設定はありません。
 (事前のシミュレーション検討を行っています)


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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1291

超音波の解析動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=1337
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