2013年1月21日月曜日

超音波(基礎実験)no.107



ガラス容器を利用した実験を紹介します

「レンズ効果」
「容器による流れ」

を利用することで

効果的で幅広い超音波伝搬を実現しています

ガラス瓶の中の
空気によるバランス機能により
 超音波の伝搬状態変化が
大変興味深い状況になります

液量(注)を適正に設定すると
気圧に対する調整機能になります

水槽に対する容器の位置と容器内の液に量が
重要なパラメータになります


大変効果があります
音圧・周波数を制御することが可能になります

この実験を
 2種類の超音波を使用して行いました
 さらに新しい技術に発展しています

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

0 件のコメント:

コメントを投稿