2013年1月20日日曜日

超音波テスターによる部品検査技術



表面検査対応超音波プローブを開発

超音波システム研究所は、
 超音波の計測・解析技術を応用して、
 部品の表面を検査する新しい超音波プローブを開発しました。

新しいタイプの超音波プローブによる応用測定システムです。
  測定する目的に合わせた、表面を伝搬する超音波を計測します。

圧電素子の特性に関して、弾性波動を考慮した解析で、
  各種の振動状態(モード)として
  表面の検査機能が可能になるプローブです。

オシロスコープに接続して利用することができます。
  
  検出データをフィードバック解析することにより
  超音波による
  各種現象(非線形現象、衝撃波、音響流、キャビテーション・・)を
  グラフ(数値・・)により確認できます。

発振回路と組み合わせることで
   各種応答特性を確認・検出できます
  その結果、部品や材料の様々な特性が評価できるようになります

計測以外にも、新しい応用対応を実現しています

超音波プローブは
  利用目的を確認した「オーダーメード対応」します
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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