2011年6月16日木曜日

超音波による<キャビテーションの観察>NO.49



超音波<制御>技術を利用して、


 キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。

 Ultrasonic Cavitation Control

 28kHz 160W

 < 超音波システム研究所 >



超音波による<キャビテーションの観察>NO.48



超音波よる<乳化・分散>技術を利用して、


 キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。

 < 超音波システム研究所 >



超音波システム研究所 no.69

脱気・マイクロバブル発生装置



「脱気・マイクロバブル発生装置」は


  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。

  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても

   場合によっては利用することができます。



 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は

  効率的な超音波照射を実現するとともに

  ナノバブルの発生につながります。

  さらに、一定時間の超音波照射により

  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

  その結果、

  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。

  (マイクロバブル・伝搬状態・・・の計測・解析により確認しています)



超音波システム研究所 no.68




超音波測定・解析システムを開発




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超音波システム研究所は、

超音波振動子1.6MHz,2.5MHzを利用した、

オリジナル技術による、

振動計測・解析システムを開発いたしました。



 新しい超音波計測のシステム技術です。

 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、

 各種の振動状態(モード)として検出します。



複雑に変化する超音波の利用状態を、

 音圧や周波数だけで評価しないで

 「音色」を考慮するために、

 時系列データの自己回帰モデルにより解析して

 評価・応用しています



目的に応じた利用方法が可能です



 例1:超音波水槽内の音圧管理



 例2:超音波洗浄機の超音波周波数の確認



 例3:洗浄対象物(材質、数量、治工具・・)

     による超音波の伝搬状態の確認



 例4:超音波攪拌における超音波条件の設定



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超音波システム研究所 no.67

超音波の「相互作用」を利用した制御技術no.2




超音波の「相互作用」を利用した制御技術no.2






*複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術

 *代数モデルを利用した「定在波の制御」技術

 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術



 上記の技術を組み合わせることで

  超音波の相互作用を利用した制御技術を開発しました。



さらに、「相互作用」を応用発展させ、

 100kHz以下の超音波振動子による

 300-800kHzの高周波伝搬状態を実現させる

  超音波制御技術を開発しました。



なお、今回の技術を

 2種類の超音波振動子の同時照射に適応すると

 金属部品に対しては

 大変簡単に伝搬周波数の制御範囲を

 数メガヘルツにまで広げることが可能です。