2017年5月10日水曜日

小型ポンプを利用した「流水式超音波制御技術」 Ultrasonic experiment

超音波実験 Ultrasonic experiment





(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 小型ポンプを利用した液循環により
 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する
 「流水式超音波(音響流)制御技術」を開発しました。

超音波テスターによる
 流れの変化と超音波の変化を
 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・
 の相互作用を含めた音圧解析により
 目的に合わせた
 音響流の変化を利用可能にするシステム技術です。


統計処理(多変量自己回帰モデル 音圧データの解析)





超音波システム研究所は、
 超音波利用に関して、
 <統計的な考え方>を利用した
 効果的な「測定・解析・評価方法」に関する技術を開発しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

超音波の研究について
「キャビテーションの効果を安定させるには統計的な見方が不可欠」


<メガヘルツの超音波>技術 (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

オリジナル超音波プローブの「発振・制御」技術 ultrasonic-labo





報道関係各位
                          2017年01月17日
                       超音波システム研究所

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オリジナル超音波発振制御システムの開発技術

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超音波システム研究所は、
 2種類の超音波プローブ(圧電素子)と
 ファンクションジェネレータを利用して、
 超音波発振制御技術による、
 超音波の非線形現象をコントロールする技術を開発しました。

新しい超音波の応用技術です。
 対象物の音響特性に合わせた、超音波発振制御により
 共振・干渉・非線形・・・のダイナミックな変化を
 目的に対して効果的な、
 超音波の伝搬周波数・音圧レベル・変化・・を実現します。
 
変動する振動状態(モード)を利用する
 ダイナミックシステムとしての
 装置開発も可能です。

特に、超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析により
 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで
 超音波の各種相互作用を解析・評価・制御する方法を開発しました。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・


ポイントとしては、
 複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用することです。

目的に応じた利用方法が可能です

 例1:ナノレベル粉末の表面処理・撹拌
   (金、銀、・・・)

 例2:マイクロレベルの液量に対する化学反応
   (洗剤、溶剤、・・・)

 例3:接触部分への超音波伝搬
   (部品検査、表面検査、・・・)
      
 例4:金属加工状態への超音波伝搬

 ・・・・・・・・・

上記の具体的な実施は、
 音楽表現でいうところの「暫時的位相変換プロセス」を
 2種類の超音波プローブで実現させます

これは、幅広い解釈と組み合わせが可能だと考えられますが
 現実的には、各種対象物・・・の音響特性により
 効果的な範囲は非常に狭く
 測定確認が重要です。

2017年5月9日火曜日

オリジナル超音波技術 Ultrasonic Technology (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

オリジナル超音波技術 Ultrasonic Technology (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)





超音波システム研究所は、
超音波とマイクロバブルを利用した、
表面改質技術を各種治工具・・・に適応させることで、
超音波の相互作用を考慮した、応用技術を開発しました。

超音波とマイクロバブルによる表面改質効果により
 高い音圧レベルによるキャビテーション効果や
 液循環による加速度効果(音響流)を制御して
 効率の高い超音波の利用を可能にします。

上記の具体的な技術として
 各種治工具(設置台の条件・・)と超音波の相互作用による
 超音波の非線形現象(バイスペクトル)を
 目的に合わせて制御する技術を開発しました。

超音波の伝搬状態の測定・解析技術を利用した結果、
 高調波の制御を実現していること
 非線形現象を調整できることを確認しています。

システムの音響特性を確認して対応することがノウハウです