2013年2月14日木曜日

川の流れの観察・実験 No.308



川の流れを観察しています

超音波利用に関して
 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:くりかえし
 超音波と
 流体の変化(流れ、渦、波・・)を
 観察して  
 イメージを修正しながら
 音響流に関する論理モデルを考え続けます

1年ぐらい経過してくると
 ぼんやりと、洗浄物に対する
 音響流の影響がわかります

対処を繰り返すと
 音響流に対する対象物固有の現象が
 流れを見て感じるようになります

現在は、次にステップとして
 非線形性を含めた
 各種要因の寄与率を
 とらえたいと考えています

音響流
一般概念
有限振幅の波が気体または液体内を伝播するときは、音響流が発生する。
音響流は、波のパルスの粘性損失の結果、自由不均一場内で生じるか、
または音場内の障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
あるいは振動物体の近傍で慣性損失によって生じる物質の一方性定常流である。

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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