2012年1月9日月曜日

第3回 超音波技術の説明



第3回 超音波技術の説明

1)超音波専用水槽を使用しています

2)水槽の装置への取り付け・設置は
1:専用部材を使用
2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています

3)水槽内に1台の超音波振動子を設置しています

仕様: 72kHz  300W

4)脱気・マイクロバブル発生装置を15分間運転した状態です
(溶存酸素濃度は5-6mg/l)

5)超音波出力を変化させている様子です

超音波システムとして

簡単に出力制御が行えることを示している様子です

出力の最小値 11Wに対して 10Wは表示・・・の電力です

振動子の表面と、水槽の表面が、適切な状態なので

仕様では300Wとなっていますが

最大420W まで出力しています

この装置の1年後には

最大580W まで出力させて利用しています

(部品・・・の関係で600W以下で使用するようにしていますので

600W以上の効率を実現させていると考えています)

ここで、この動画の最も重要な点は

11-100Wの出力範囲を、超音波のボリュームで

コントロールしていることです

このような超音波の利用技術が

樹脂部品のダメージ問題

ナノレベルの物質の移動方法・・・に応用を可能にしています

ノウハウは

水槽・振動子・マイクロバブルの最適化です


以上  2012.1.9 第3回 超音波技術の説明

上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
E-mail:uss1@island.dti.ne.jp
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

制御のノウハウ

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