第10回 超音波技術の説明
氷(アイス)の表面に、超音波振動子を<2個>取り付けています
振動子は発信側と受信側として利用します
振動子の周波数は2.5MHzです
発振回路により、様々な振動を発生・伝播させます
受信信号を<氷の状態の変化に合わせて>測定・解析します
氷の状態が溶け出すことによる
超音波の伝搬状態の変化を確認することができます
この基礎実験は
超音波を利用した、冷却技術・化学反応技術・・・に応用しています
以上 2012.1.15 第10回 超音波技術の説明
上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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