2012年1月15日日曜日

第10回 超音波技術の説明



第10回 超音波技術の説明

氷(アイス)の表面に、超音波振動子を<2個>取り付けています

振動子は発信側と受信側として利用します

振動子の周波数は2.5MHzです

発振回路により、様々な振動を発生・伝播させます

受信信号を<氷の状態の変化に合わせて>測定・解析します

氷の状態が溶け出すことによる

超音波の伝搬状態の変化を確認することができます

この基礎実験は

超音波を利用した、冷却技術・化学反応技術・・・に応用しています

以上  2012.1.15 第10回 超音波技術の説明

上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

0 件のコメント:

コメントを投稿