2012年1月13日金曜日

間接容器と定在波による「超音波制御技術」



超音波(定在波)の制御技術を応用して、
間接容器を利用した、新しい超音波制御技術を開発しました。


今回開発した技術は、
超音波の定在波を利用して、
間接容器の音響特性と組み合わせることで、
超音波機器の発振周波数とは異なる、
幅広い超音波の伝搬周波数の特性を利用可能にした技術です。

40kHzの超音波振動子を使用して、
100-200kHzの超音波の効果が実現できます。

なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
具体的な効果を<数値化・グラフ化>することで確認しています。

<<注意>>

この動画にでは

非常に沢山の技術ノウハウを紹介しているつもりです

但し、ここで使用している

水槽・振動子・液循環・・・が大変良好な状態ですので

簡単に実現していますが

不均一な状態で使用している装置の場合には

このような簡単な制御は難しいと思います

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