2012年1月14日土曜日

間接容器内への超音波伝搬制御技術



複数の異なる周波数の「超音波振動子」を応用した、
間接容器内への超音波伝搬制御技術を開発しました。

今回開発した技術は
樹脂容器、ガラス容器、ステンレス容器、陶磁器・・・
の各種容器の特性に合わせて、
各超音波振動子の出力を調整することで、
キャビテーションと加速度の非線形効果を
目的に合わせて対応させるという技術です。

この動画は、上記の内容を実現させている様子です

測定・解析により

ガラス容器、ステンレス容器内の

超音波の状態は

20kHz~1MHzの伝搬周波数の範囲で

目的に合わせた変化・制御を行っています

ポイント

液面の状態を観察すると

高い音圧の高周波の状態を感じ取ることができます

低周波(20-50kHz)のキャビテーションによる

波打つ液面とは大きく異なっています

上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
E-mail:uss1@island.dti.ne.jp
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

0 件のコメント:

コメントを投稿