2012年1月14日土曜日

デジタルカメラによるキャビテーション写真



デジタルカメラによるキャビテーションを撮影する方法を利用して
超音波水槽の、日常管理に関する技術を開発しました。


今回開発した技術は、
超音波の状態を、デジタルカメラによるキャビテーション写真により
管理・記録するという方法です。

これまでの数値化やグラフとは異なる
水槽や液循環に関しても幅広く確認することが可能です。

なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
この方法による、具体的な効果を確認しています。

応用技術として
「超音波の伝搬状態や、水槽・容器・治工具・超音波の評価技術」
としても利用可能です。

注意
シャッター速度は 1/2000秒以下が条件となります
28kHzの超音波の場合は 1/3000秒が推奨値です

強い空中超音波をカメラに照射すると
センサー部が故障することがあります(注意してください)

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