2013年2月7日木曜日

<ステンレス容器>を利用した超音波 no.76 Ultrasonic Cleaner solutions



物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発

(キャビテーションによる現象をMonoidとする
   Monoid(モノイドの圏)モデルを応用)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、
絶対数学における
Monoid(モノイドの圏)を利用したモデル(注)により
制御する技術を開発しました。

この論理モデルを、物の表面を伝搬する
超音波現象に適応(注)させたところ、
キャビテーションや加速度の効果とは異なる
表面弾性波による新しい効果を開発することができました。

具体的には、セラミックや樹脂・・・の内部への
超音波の伝搬効率が悪い対象に対して、
超音波を効率良く利用することが可能になります。

洗浄、表面改質、表面の化学反応制御・・・に適応可能だと考えています。


今後、論理モデルを発展させて
新しい超音波の制御システムを開発する予定です。


これは具体的な応用・対応がすぐにできる方法ですので
コンサルティングとして提案・対応していきます

注:対象物の材質・構造に対する、
表面弾性波(ガイド波・・)と
定在波の関係を
モデルにより効果に合わせて
設定(空気、液体、物の関係)する

***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

0 件のコメント:

コメントを投稿