2013年2月7日木曜日

散歩(統計)



散歩(統計)

赤池弘次


具体的に何が一番統計的かと言うと
言葉で表現するということなのです。
・・・・
つまり、ものを書くにも話すにも、
統計的な努力をしていることになります。
・・・・
既知の式を組み合わせれば科学的な成果が
得られると考えるのは
甚だしい誤解です。
・・・

研究者というのは
知識で頭の中がいっぱいですから
変わったものは見えない。
それを打ち破るにはすごい努力(注)が必要です。

  」

注:ひたすらやりぬく
 しつこく繰り返す


 どんなことでも考えれば解けるという経験
 をさせないといけません。
 
 」


感想
 とんでもないことをやっても
( 100年かかるかもしれないけれど )
 解決できる
 答えが出せる
 という
 大安心が
 繰り返しにより
 確信できると考えています

超音波システム研究所
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*物の動きを読む

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