2012年1月6日金曜日

Ultrasonic Sound Flow water effect NO.44



第2回 超音波技術の説明

1)超音波専用水槽を使用しています
2)水槽の設置は
1:専用部材を使用
2:固有振動と超音波周波数・出力の最適化を行っています
3)水槽内に1台の超音波振動子を設置しています
4)脱気・マイクロバブル発生装置を1時間運転した状態です
(溶存酸素濃度は5-6mg/l)
5)水槽の(角部)4ヶ所にガラス容器を設置しています

6)超音波振動子(40kHz 300W)を動作させた状態です

水槽の表面改質を行っている状態です
ガラス容器による
超音波の反射・屈折・透過により
液循環による淀みの部分に対して
均一な安定した超音波照射を実現させています
(超音波、液循環ポンプの発振・運転制御がノウハウです)

液面の大きな波は
水槽の強度不足が原因です
超音波出力を下げることが効果的な超音波の利用状態になります


以上  2012.1.6 第2回 超音波技術の説明

上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
E-mail:uss1@island.dti.ne.jp
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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