第12回 超音波技術の説明<ガラス容器>
ガラス容器による
超音波の<反射・屈折・透過>と
ガラス容器や洗浄対象物・・・の強度不足による低周波の振動モードを
適切に変化させることで
キャビテーションと加速度の効果を設定・制御します
変化のパラメータは以下の項目です
1)液循環(量、流速、タイマー制御)
2)ガラス容器の固定方法(フリーの状態もあります)
3)ガラス容器内の空気の量
4)対象物の位置・固定方法
(この動画のステンレス容器は
洗浄・表面改質の対象物として
超音波照射が実施されています)
この方法は
40kHzの超音波振動子による超音波洗浄装置を使用している場合にも
100kHz以上の洗浄効果を安定して利用できるようになりますので
推奨しています(実施例も多数あります)
以上 2012.1.17 第12回 超音波技術の説明
上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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