2012年1月17日火曜日

第12回 超音波技術の説明<ガラス容器>



第12回 超音波技術の説明<ガラス容器>

ガラス容器による

超音波の<反射・屈折・透過>と

ガラス容器や洗浄対象物・・・の強度不足による低周波の振動モードを

適切に変化させることで

キャビテーションと加速度の効果を設定・制御します

変化のパラメータは以下の項目です

1)液循環(量、流速、タイマー制御)

2)ガラス容器の固定方法(フリーの状態もあります)

3)ガラス容器内の空気の量

4)対象物の位置・固定方法

(この動画のステンレス容器は

洗浄・表面改質の対象物として

超音波照射が実施されています)



この方法は

40kHzの超音波振動子による超音波洗浄装置を使用している場合にも

100kHz以上の洗浄効果を安定して利用できるようになりますので

推奨しています(実施例も多数あります)



以上  2012.1.17 第12回 超音波技術の説明

上記の内容について
興味のある方はメールで連絡してください
超音波システム研究所
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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