2012年1月5日木曜日

超音波洗浄に<統計的な考え方>を利用した「評価技術」



確実に進展する実験方法ノウハウ<統計的な考え方>を利用した「評価方法・・・」に関する技術
複雑な超音波の現象に対して
繰り返し実験・検討を行うと
様々な変化が起きます。

その結果から、確実に進展させるためには
経験・直感だけでは不十分です
特に、新素材やナノレベルになると
過去の成功例の延長方向で考えると、失敗する傾向があります

超音波システム研究所は
論理モデルと実験を<統計的な考え方>で結びつけることで
確実に進展できるような実験検討を行ってきました

コメント
セミナーや実験・・・の中で
日本の技術者の多くが、<統計>ということに対する
効果的で素晴らしい技術だというイメージが少ないことは
技術開発効率を悪くしていると感じます

特に、化学反応や表面の分子レベルの評価・・の場合
大変重要な基礎技術であるとともに
コンピュータにより低価格で最新の統計処理が手に入る現在では
今後、学習して大いに活用してほしいと考えています
(超音波の各種技術ノウハウの説明も簡単になります)


  
<超音波伝播に関する時系列データのフィードバック解析結果>


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