2012年1月20日金曜日

超音波を利用した部品検査技術



超音波を利用した部品検査技術

超音波振動子1.6MHz,2.5MHzを利用した、オリジナル技術による、
超音波<計測・解析・制御>システムを応用して
<部品・線材・・の組み付け状態>を検査する技術を開発しました。

目的に応じた利用方法が可能です

例1:ネジの締め付けによる接触状態の検査

例2:溶接による接触状態の検査

例3:バネ・スペーサー・シール材・・による接触状態の検査 

例4:電気接点の接触状態の検査

・・・・・・・・・

これまでの部品検査技術に加え
新たに500-5kHzのポンプ波を利用する方法を
取り入れることで
半田状態や線材(材質、構造・・)に関する検査を可能にしました

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