超音波システム研究所は、
超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を発展させ、
キャビテーションと加速度(音響流)の効果を
目的に合わせてコントロールする技術を開発しました。
上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
300-2000リットルの液体に対して
攪拌・霧化・洗浄・改質・加工・表面処理・・が可能となります。
-技術の応用事例-
溶剤に対する、ナノレベルの攪拌・分散
(鍍金液へのカーボンナノチューブの攪拌・分散
塗料へのカーボンナノチューブの攪拌・分散)
複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
あるいは、形状の複雑な部品の表面状態に対して
ダイナミックな超音波制御による洗浄。
最も効果的な事例
金属・樹脂部品・ガラス・・各種材質の表面残留応力の緩和
(金属疲労強度の向上を始め、様々な効果を確認しています)
これは、新しい方法および技術です、
超音波伝搬状態の解析結果から
様々な応用事例(注)が発展しています。
注:
1)乳化・分散に関する、パルスジェットの利用
2)化学反応促進に関する、媒体への伝搬周波数制御
3)表面改質に関する、高速処理
4)金属アドマイジング処理
5)加工技術への応用
6)精密測定・検査技術への応用










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