2011年12月23日金曜日

超音波を利用した部品検査技術



複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

例1:ネジの締め付けによる接触状態の検査

例2:溶接による接触状態の検査

例3:バネ・スペーサー・シール材・・による接触状態の検査
例4:電気接点の接触状態の検査

・・・・・・・・・


ものの表面を伝搬する弾性波に関しての応用技術です。

この動画は、上記の具体的な応用技術開発に関する実験の様子です
<<超音波システム研究所>>

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