複数の異なる周波数の「超音波振動子」を応用した、
間接容器内への超音波伝搬制御技術を開発しました。
今回開発した技術は
樹脂容器、ガラス容器、ステンレス容器、陶磁器・・・
の各種容器の特性に合わせて、
各超音波振動子の出力を調整することで、
キャビテーションと加速度の非線形効果を
目的に合わせて対応させるという技術です。
この技術は
複数の異なる周波数の同時照射・相互作用に関する
超音波のダイナミック特性をコントロールするという
検出が難しい現象が対象となります。
オリジナル方法として
伝搬解析技術による音響特性の
非線形性に関する計測・解析を利用して調整制御します。
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