2011年12月22日木曜日

2種類の超音波による「攪拌・乳化・分散」技術


2種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術を開発しました。

今回開発した技術は
定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
目的に合わせて変化させるという技術です。

周波数28kHz、出力200Wの超音波照射で、
1ミクロンの分散効果を実現させることも
ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
振動子の組み合わせによる制御状態が実現することを確認しています。

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