2011年5月3日火曜日

超音波計測技術no.36



超音波計測技術




(振動子 1.6MHz 、2.5MHzを利用した振動計測)

 新しい超音波計測システムの測定状態です。

 測定データを弾性波動を考慮した解析で、

 各種の振動状態を検出します。

 < 超音波システム研究所 >







発明(INENTION)

-(ノーバート・ウィナー) みすず書房 1994



・・・発明は、職人の段階へ達するまでは完了しない。



・・革新の過程における真に重要な一歩は、

少なくとも多くの場合には、

知的風土の変化そのものに他ならず、

それはしばしば産業的利用に数十年も先立つ。



<<< 個性的な科学者は、その本性上、

自分の真価に対する報酬は金銭にではなく

        自由にあると考えねばならない  >>>



<< 事例 >>

 新しい脱気装置の利用により、

安定した高い音圧レベルの超音波を利用できることで

 大きな効果を出しましたが

 技術的な納得が得られませんでした

 (なぜかなんとなく不自然さを感じていました)



 もう一度「自由」に検討を続けた結果、



 <ジャグリング制御>の発見により

  「脱気装置は不要であること」

    の根拠がわかりました



 ビジネスや企業の論理では、

 新製品をすぐに否定する検討が行える

 「風土」は難しいとおもいますが

 重要なことだと思います







0 件のコメント:

コメントを投稿