超音波計測技術
(振動子 1.6MHz 、2.5MHzを利用した振動計測)
新しい超音波計測システムの測定状態です。
測定データを弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態を検出します。
< 超音波システム研究所 >
発明(INENTION)
-(ノーバート・ウィナー) みすず書房 1994
・・・発明は、職人の段階へ達するまでは完了しない。
・・革新の過程における真に重要な一歩は、
少なくとも多くの場合には、
知的風土の変化そのものに他ならず、
それはしばしば産業的利用に数十年も先立つ。
<<< 個性的な科学者は、その本性上、
自分の真価に対する報酬は金銭にではなく
自由にあると考えねばならない >>>
<< 事例 >>
新しい脱気装置の利用により、
安定した高い音圧レベルの超音波を利用できることで
大きな効果を出しましたが
技術的な納得が得られませんでした
(なぜかなんとなく不自然さを感じていました)
もう一度「自由」に検討を続けた結果、
<ジャグリング制御>の発見により
「脱気装置は不要であること」
の根拠がわかりました
ビジネスや企業の論理では、
新製品をすぐに否定する検討が行える
「風土」は難しいとおもいますが
重要なことだと思います

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