超音波技術<音響流制御> NO.68
http://youtu.be/IrHHnhKdb4A
間接容器と液循環制御により、
超音波(キャビテーション)と
音響流を「適正に設定・制御」できます。
その結果、
目的に合わせた超音波の状態が実現できます。
この動画は、「音響流の応用」に関する基礎実験の様子です
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401
超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271
現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323
2013年3月21日木曜日
川の流れの観察技術 No.55
川の流れを観察しています
超音波利用に関して
流れの観察経験(注)により
音響流を直感的に
とらえられると考えています
注:くりかえし
超音波と
流体の変化(流れ、渦、波・・)を
観察して
イメージを修正しながら
音響流に関する論理モデルを考え続けます
1年ぐらい経過してくると
ぼんやりと、洗浄物に対する
音響流の影響がわかります
対処を繰り返すと
音響流に対する対象物固有の現象が
流れを見て感じるようになります
現在は、次にステップとして
非線形性を含めた
各種要因の寄与率を
とらえたいと考えています
音響流
一般概念
有限振幅の波が
気体または液体内を伝播するときは、音響流が発生する。
音響流は、
波のパルスの粘性損失の結果、自由不均一場内で生じるか、
または音場内の障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
あるいは振動物体の近傍で慣性損失によって生じる
物質の一方性定常流である。
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
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超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401
超音波水槽の新しい液循環システム
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現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323
超音波利用に関して
流れの観察経験(注)により
音響流を直感的に
とらえられると考えています
注:くりかえし
超音波と
流体の変化(流れ、渦、波・・)を
観察して
イメージを修正しながら
音響流に関する論理モデルを考え続けます
1年ぐらい経過してくると
ぼんやりと、洗浄物に対する
音響流の影響がわかります
対処を繰り返すと
音響流に対する対象物固有の現象が
流れを見て感じるようになります
現在は、次にステップとして
非線形性を含めた
各種要因の寄与率を
とらえたいと考えています
音響流
一般概念
有限振幅の波が
気体または液体内を伝播するときは、音響流が発生する。
音響流は、
波のパルスの粘性損失の結果、自由不均一場内で生じるか、
または音場内の障害物(洗浄物・治具・液循環)の近傍か
あるいは振動物体の近傍で慣性損失によって生じる
物質の一方性定常流である。
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
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現状の超音波装置を改善する方法
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超音波キャビテーション模様 2
超音波セミナー
洗浄の基礎と
超音波洗浄技術の実務への活かし方
および具体的なノウハウ
超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。
タイトル
「洗浄の基礎と超音波洗浄技術の実務への活かし方および具体的なノウハウ 」
~超音波の状態を判断する方法、
「超音波サイクル」の設定方法、
安定した利用のための注意事項・改善のポイント、
洗剤・溶剤の利用技術~
講師 超音波システム研究所 代表 斉木 和幸
日時 2013年 4月 1日(月)10:30~17:30
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
JR「新宿駅」西口から徒歩10分
受講料(税込)
1名:47,250円
同時複数申込の場合 1名:42,000円
主催:株式会社日本テクノセンター
申し込み http://www.j-techno.co.jp/
<<概要>>
習得知識
・超音波洗浄の基礎(基本的な考え方)
・超音波洗浄効果の確認および改善方法
・超音波洗浄システムの開発方法
・超音波装置の応用方法
講師の言葉
洗浄に関する現象は大変複雑です。
現在の洗浄状況に関して、次のような、強い要望を確認しています。
「具体的な実務レベルの超音波洗浄方法」を知りたい。
特に、
1)絶対に行ってはいけない事項や
2)超音波が減衰してしまう事項について知りたい
といった要望を多数いただきました。
このセミナーでは、
実際に、洗浄槽で起きている超音波の状態を判断する方法、
あるいは超音波の設定方法・・について、
注意事項・改善のポイントをノウハウを含めて説明します。
例えば、
朝昼晩と変化していく超音波の環境変化に対する、
安定した利用のための、
注意事項や超音波利用ノウハウは
生産ラインにおける洗浄技術として、
大変重要ですが見落とされがちです。
さらに、
目的とする洗浄レベルが高くなっている現状では
キャビテーションのイメージで超音波洗浄に取り組むと
各種の工夫が逆効果になる傾向があります。
理由は、
加速度効果(音響流)に対する認識です。
セミナーでは、音響流による現象を取り上げます。
超音波洗浄に関して、
音響流を効果的に利用することで
洗浄効率や洗浄範囲が飛躍的に改善できる具体的方法を説明します。
音響流による現象の体系的な解明は行われていません。
現状では、技術としての利用に関して
これまでの実績を含め、
具体的な方法をノウハウとして提示します。
特に洗剤・溶剤に関する超音波洗浄ノウハウは、
あまり知られていませんが、成功事例が多数あります。
事前に「質問・問い合わせ」があれば、受け付けます。
プログラム
1. 超音波を使った洗浄の原理
(1). 水中の超音波
(2). 空中の超音波
(3). 弾性体の超音波
(4). キャビテーション効果
(5). 加速度(音響流)効果
(6). 超音波の伝搬現象
(7). 超音波による物理作用・化学作用
(8). 超音波洗浄の原理
(9). 超音波洗浄の効果
2.超音波で洗浄を行うための注意点
(1). 絶対に行ってはいけない事項
(2). 止めたほうが良い事項
(3). 超音波利用の考え方
(4). 均一で安定した超音波
(5). 現状の問題
(6). 問題の整理
(7). 対処方法について
a. 振動子の設置方法
b. 水槽の設置・固定方法
c. 超音波の評価・判断方法
d. 液循環の設定方法
e. 超音波の基本特性
f. 超音波装置の最適化
g. 効率の高い利用状態
h. 保守・管理方法
i. 水槽の構想・設計について
3. 効果的な超音波洗浄を行うための「ノウハウ」
(1). 効率の高い均一な超音波照射方法
・脱気・マイクロバブル発生装置の利用
・超音波水槽内の液体の均一化、ナノバブルの発生・・
(2). 主要伝搬周波数(キャビテーション)の制御方法
・超音波振動子の設置技術の採用
・音響流、水槽構造、治工具・・・
(3). 目的に有効な「超音波サイクル」の設定方法
・液循環制御技術の採用
・弾性波動、洗浄対象物の音響特性、・・・
4. その他 参考事例の紹介
(1). 揺動装置
(2). 洗浄物の数量と固定方法(治工具)
(3). 洗浄物の材質、形状への対応
(4). 超音波「流水式(シャワー)」洗浄
(5). 洗剤、溶剤の利用
(6). 大型水槽
(7). 洗浄システム開発について
参考
シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753
超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527
デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461
超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195
超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187
超音波「測定・解析」装置(超音波テスター)
http://youtu.be/b6QyutNgxi4
【お問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
インフォメーション http://ultrasonic-labo.com/blog
洗浄の基礎と
超音波洗浄技術の実務への活かし方
および具体的なノウハウ
超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。
タイトル
「洗浄の基礎と超音波洗浄技術の実務への活かし方および具体的なノウハウ 」
~超音波の状態を判断する方法、
「超音波サイクル」の設定方法、
安定した利用のための注意事項・改善のポイント、
洗剤・溶剤の利用技術~
講師 超音波システム研究所 代表 斉木 和幸
日時 2013年 4月 1日(月)10:30~17:30
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
JR「新宿駅」西口から徒歩10分
受講料(税込)
1名:47,250円
同時複数申込の場合 1名:42,000円
主催:株式会社日本テクノセンター
申し込み http://www.j-techno.co.jp/
<<概要>>
習得知識
・超音波洗浄の基礎(基本的な考え方)
・超音波洗浄効果の確認および改善方法
・超音波洗浄システムの開発方法
・超音波装置の応用方法
講師の言葉
洗浄に関する現象は大変複雑です。
現在の洗浄状況に関して、次のような、強い要望を確認しています。
「具体的な実務レベルの超音波洗浄方法」を知りたい。
特に、
1)絶対に行ってはいけない事項や
2)超音波が減衰してしまう事項について知りたい
といった要望を多数いただきました。
このセミナーでは、
実際に、洗浄槽で起きている超音波の状態を判断する方法、
あるいは超音波の設定方法・・について、
注意事項・改善のポイントをノウハウを含めて説明します。
例えば、
朝昼晩と変化していく超音波の環境変化に対する、
安定した利用のための、
注意事項や超音波利用ノウハウは
生産ラインにおける洗浄技術として、
大変重要ですが見落とされがちです。
さらに、
目的とする洗浄レベルが高くなっている現状では
キャビテーションのイメージで超音波洗浄に取り組むと
各種の工夫が逆効果になる傾向があります。
理由は、
加速度効果(音響流)に対する認識です。
セミナーでは、音響流による現象を取り上げます。
超音波洗浄に関して、
音響流を効果的に利用することで
洗浄効率や洗浄範囲が飛躍的に改善できる具体的方法を説明します。
音響流による現象の体系的な解明は行われていません。
現状では、技術としての利用に関して
これまでの実績を含め、
具体的な方法をノウハウとして提示します。
特に洗剤・溶剤に関する超音波洗浄ノウハウは、
あまり知られていませんが、成功事例が多数あります。
事前に「質問・問い合わせ」があれば、受け付けます。
プログラム
1. 超音波を使った洗浄の原理
(1). 水中の超音波
(2). 空中の超音波
(3). 弾性体の超音波
(4). キャビテーション効果
(5). 加速度(音響流)効果
(6). 超音波の伝搬現象
(7). 超音波による物理作用・化学作用
(8). 超音波洗浄の原理
(9). 超音波洗浄の効果
2.超音波で洗浄を行うための注意点
(1). 絶対に行ってはいけない事項
(2). 止めたほうが良い事項
(3). 超音波利用の考え方
(4). 均一で安定した超音波
(5). 現状の問題
(6). 問題の整理
(7). 対処方法について
a. 振動子の設置方法
b. 水槽の設置・固定方法
c. 超音波の評価・判断方法
d. 液循環の設定方法
e. 超音波の基本特性
f. 超音波装置の最適化
g. 効率の高い利用状態
h. 保守・管理方法
i. 水槽の構想・設計について
3. 効果的な超音波洗浄を行うための「ノウハウ」
(1). 効率の高い均一な超音波照射方法
・脱気・マイクロバブル発生装置の利用
・超音波水槽内の液体の均一化、ナノバブルの発生・・
(2). 主要伝搬周波数(キャビテーション)の制御方法
・超音波振動子の設置技術の採用
・音響流、水槽構造、治工具・・・
(3). 目的に有効な「超音波サイクル」の設定方法
・液循環制御技術の採用
・弾性波動、洗浄対象物の音響特性、・・・
4. その他 参考事例の紹介
(1). 揺動装置
(2). 洗浄物の数量と固定方法(治工具)
(3). 洗浄物の材質、形状への対応
(4). 超音波「流水式(シャワー)」洗浄
(5). 洗剤、溶剤の利用
(6). 大型水槽
(7). 洗浄システム開発について
参考
シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753
超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527
デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461
超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195
超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187
超音波「測定・解析」装置(超音波テスター)
http://youtu.be/b6QyutNgxi4
【お問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
インフォメーション http://ultrasonic-labo.com/blog
超音波による<キャビテーションの観察>NO.64
<キャビテーションの観察>
http://youtu.be/BAcjiNm1cYo
28kHz 130W
72kHz 220W
キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。
観察技術について<参考情報>
<仮説を立てる -真理への接近法>
平成 14 年総合研究大学院大学度学生セミナー講演要旨 より
2002 年4月 18 日 赤池弘次
仮説の提示は研究者の最大の仕事
0。本質を見る目
-------------------------------------------------
菜の花や月は東に日は西に
古池や蛙飛び込む水の音
太郎を眠らせ太郎の屋根に雪降り積む
次郎を眠らせ次郎の屋根に雪降り積む
--------------------------------------------------
科学 芸術
すべての創造的活動は単純化抽象化の側面を持つ
物事の本質を捉えるには高度の単純化抽象化の努力が必要
「まず物事をよく見る目が必要」
「仮説の提示とその検証(データとの対応の確認)の繰り返しが創造的成果に導く」
「目的意識(主観的な意図)と客観的条件との結びつきを与えるイメージ」
「統計的思考法を、
情報データ群(IDS)の構成と、
それに基づくモデルの提案と検証の繰り返しによって
情報獲得を実現する思考法と捉える」
教訓 1:知識経験は人の目を曇らす
教訓 2:イメージの言語による伝達には共通の体験が必要
Ultrasonic System Laboratory
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401
超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271
現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323
http://youtu.be/BAcjiNm1cYo
28kHz 130W
72kHz 220W
キャビテーションのダイナミック特性を観察しています。
観察技術について<参考情報>
<仮説を立てる -真理への接近法>
平成 14 年総合研究大学院大学度学生セミナー講演要旨 より
2002 年4月 18 日 赤池弘次
仮説の提示は研究者の最大の仕事
0。本質を見る目
-------------------------------------------------
菜の花や月は東に日は西に
古池や蛙飛び込む水の音
太郎を眠らせ太郎の屋根に雪降り積む
次郎を眠らせ次郎の屋根に雪降り積む
--------------------------------------------------
科学 芸術
すべての創造的活動は単純化抽象化の側面を持つ
物事の本質を捉えるには高度の単純化抽象化の努力が必要
「まず物事をよく見る目が必要」
「仮説の提示とその検証(データとの対応の確認)の繰り返しが創造的成果に導く」
「目的意識(主観的な意図)と客観的条件との結びつきを与えるイメージ」
「統計的思考法を、
情報データ群(IDS)の構成と、
それに基づくモデルの提案と検証の繰り返しによって
情報獲得を実現する思考法と捉える」
教訓 1:知識経験は人の目を曇らす
教訓 2:イメージの言語による伝達には共通の体験が必要
Ultrasonic System Laboratory
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401
超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271
現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323
ナノレベルの超音波分散
ナノレベルの超音波分散
微粒子の反応性に関する技術は
製造・加工・洗浄方法を大きく変える可能性があります
洗浄物の材質・形状・製造方法のバリエーションを考えると、
洗浄技術の検討に微粒子を取り入れて利用(対応)することで
効率の高い洗浄が可能になると考えます
*****
超音波システム研究所は、
*複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
*間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
*振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
*時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
*液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
上記の技術を組み合わせることで
対象物に合わせた、超音波分散技術を開発しました。
Ultrasonic System Laboratory
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
超音波技術(アルミ箔の分散)の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=1620
微粒子の反応性に関する技術は
製造・加工・洗浄方法を大きく変える可能性があります
洗浄物の材質・形状・製造方法のバリエーションを考えると、
洗浄技術の検討に微粒子を取り入れて利用(対応)することで
効率の高い洗浄が可能になると考えます
*****
超音波システム研究所は、
*複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
*間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
*振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
*時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
*液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
上記の技術を組み合わせることで
対象物に合わせた、超音波分散技術を開発しました。
Ultrasonic System Laboratory
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
超音波技術(アルミ箔の分散)の公開
http://ultrasonic-labo.com/?p=1620
樹脂ビーズを利用した超音波技術
樹脂ビーズを利用した超音波技術
オリジナルの樹脂ビーズ(注)を利用した
超音波制御を実現しました
この技術のベースになった技術
超微細加工技術;EEM(大阪大学教授:森勇蔵)
微細粉末を加工材料の上にまいて、ただ横にゆするだけ。
(だれも注目しなかった)
これを発展させて、
水の中に0.1~0.01ミクロンの粉末粒子を混ぜて入れ、
一方でポリウレタン製の球を高速回転させて流れを起こし、
この水流を加工面に作用させて研磨する。
平面加工精度は世界一。
加工面では化学的反応が起こって原子が取れるという
化学的加工であることを理論的に解明。
森勇蔵
「 ところで、人類が成し得る加工の究極といえば、
物の形を構成している最小の単位が原子であることから、
当然、原子の大きさ(0.2nm)までであると断言できるのであるが、
それを機械加工で可能なのか、
それ以外に新しい加工法があるのかという自問自答の末、
材料内の欠陥の運動、
増殖に基づく機械加工では不可能であるという帰結に達し、
新しい物理化学的な現象による
原子単位の加工への挑戦が始まったのである。
その時、筆者は25歳、
いまから 38年前のことである。
当時我が国は大量生産が至上命令の時代、
原子単位の加工ができたとしても何の役に立つのかも見えず、
時が経ても、
筆者が生きている間に役に立つとも思えなかったものである。
しかし、世の中の進歩は目覚ましく、
30年を経て原子レベルの加工があらゆる先端技術や
基礎科学の分野で必要となってきたのである。
こういった歴史を経て、
大阪大学工学研究科精密科学専攻を核として
筆者がリーダーを務める
文部省COEプロジェクトの1つがスタートを切ったのである。」
(社団法人 精密工学会)第36回 講演要旨 より
注:株式会社 ワザワ様の特許技術です。
技術提携により利用・実現しています
http://www.wazawa.co.jp/
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
オリジナルの樹脂ビーズ(注)を利用した
超音波制御を実現しました
この技術のベースになった技術
超微細加工技術;EEM(大阪大学教授:森勇蔵)
微細粉末を加工材料の上にまいて、ただ横にゆするだけ。
(だれも注目しなかった)
これを発展させて、
水の中に0.1~0.01ミクロンの粉末粒子を混ぜて入れ、
一方でポリウレタン製の球を高速回転させて流れを起こし、
この水流を加工面に作用させて研磨する。
平面加工精度は世界一。
加工面では化学的反応が起こって原子が取れるという
化学的加工であることを理論的に解明。
森勇蔵
「 ところで、人類が成し得る加工の究極といえば、
物の形を構成している最小の単位が原子であることから、
当然、原子の大きさ(0.2nm)までであると断言できるのであるが、
それを機械加工で可能なのか、
それ以外に新しい加工法があるのかという自問自答の末、
材料内の欠陥の運動、
増殖に基づく機械加工では不可能であるという帰結に達し、
新しい物理化学的な現象による
原子単位の加工への挑戦が始まったのである。
その時、筆者は25歳、
いまから 38年前のことである。
当時我が国は大量生産が至上命令の時代、
原子単位の加工ができたとしても何の役に立つのかも見えず、
時が経ても、
筆者が生きている間に役に立つとも思えなかったものである。
しかし、世の中の進歩は目覚ましく、
30年を経て原子レベルの加工があらゆる先端技術や
基礎科学の分野で必要となってきたのである。
こういった歴史を経て、
大阪大学工学研究科精密科学専攻を核として
筆者がリーダーを務める
文部省COEプロジェクトの1つがスタートを切ったのである。」
(社団法人 精密工学会)第36回 講演要旨 より
注:株式会社 ワザワ様の特許技術です。
技術提携により利用・実現しています
http://www.wazawa.co.jp/
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/
<川の流れの観察>
サイバネティクスはいかにしてうまれたか
ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より
・・・・・・
理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
不変に続いている運動である。
ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
音を発したり、止めたりすることは、
必然的にその振動数成分を変えることになる。
この変化は、小さいかもしれないが、
全く実在のものである。
有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
単振動に分解することができる。
それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
時間的に精密であることは
音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
・・・・・・・
・・・・・・・
こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
・・・・・・・
上記を参考・ヒントにして
定在波の制御技術を応用した、
超音波伝播現象における「ゆらぎ」を測定・利用する技術を開発しました。
http://youtu.be/CCWX1tYZACo
<超音波システム研究所>
通信の数学的理論 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
モノイドの圏 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
物の動きを読む http://ultrasonic-labo.com/?p=1074
ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より
・・・・・・
理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
不変に続いている運動である。
ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
音を発したり、止めたりすることは、
必然的にその振動数成分を変えることになる。
この変化は、小さいかもしれないが、
全く実在のものである。
有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
単振動に分解することができる。
それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
時間的に精密であることは
音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
・・・・・・・
・・・・・・・
こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
・・・・・・・
上記を参考・ヒントにして
定在波の制御技術を応用した、
超音波伝播現象における「ゆらぎ」を測定・利用する技術を開発しました。
http://youtu.be/CCWX1tYZACo
<超音波システム研究所>
通信の数学的理論 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
モノイドの圏 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
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