2011年7月11日月曜日

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.136



 超音波振動子の設置方法により


 水槽内のキャビテーションを利用した、

定在波の状態をコントロールする

 新しい技術を開発しました



 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする

  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・について

  低出力の振動子の組み合わせで可能となりました



-今回開発した技術の応用事例-

 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して

 あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して

  効率良く超音波の効果(伝搬周波数)を

   実現(制御)させることが可能となりました





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