2011年7月12日火曜日

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術




3種類複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術を発展させました。




今回開発した技術は

 定在波の制御技術に加え、

 各超音波振動子の出力を調整することで、

 キャビテーションと加速度の非線形効果を

 目的に合わせて変化させるという技術です。



 周波数40kHz、出力50Wの超音波振動子を利用して、

 1ミリの金属を1ミクロンの分散状態にすることも、

 ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。



 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、

 振動子の固有の特徴に合わせた、

 超音波利用技術として、各種を確認しています。



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