2011年7月17日日曜日

<<超音波測定技術>>No.10



オシロスコープの電圧変化をモニターで観察しています




データの解析

(自己回帰モデルによるフィードバック解析)により、

特徴を検出します









関係各位

               2011年7月17日

           超音波システム研究所

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間接容器内への超音波伝搬制御技術を開発



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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市)は、

3種類複数の異なる周波数の「超音波振動子」を応用した、

間接容器内への超音波伝搬制御技術を開発しました。



今回開発した技術は

 樹脂容器、ガラス容器、ステンレス容器、陶磁器・・・

 の各種容器の特性に合わせて、

 各超音波振動子の出力を調整することで、

 キャビテーションと加速度の非線形効果を

 目的に合わせて対応させるという技術です。



この技術は

 複数の異なる周波数の同時照射・相互作用に関する

 超音波のダイナミック特性をコントロールするという

 検出が難しい現象が対象となります。



オリジナル方法として

 伝搬解析技術による音響特性の

 非線形性に関する計測・解析を利用して調整制御します。



超音波伝搬状態の測定・解析技術の実績と、

 超音波効果の再現性・・・の具体例による確認が、

 多数の洗浄・攪拌・・・実験・・・で行えましたので、

 発表することにしました。





■参考動画



 http://youtu.be/GdlDojZSMQM



 http://youtu.be/GMeYPt7-yxU



 http://youtu.be/i0EWrQhCbi8



 http://youtu.be/lPoAL2-26n4



 http://youtu.be/Qh7Rj4PEs2A



これは、新しい超音波技術であり、

 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め

 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・

 に大きな特徴的な固有の操作技術として、

  利用・発展できると考えています。





なお、今回の方法ならびに技術ノウハウを

 コンサルティング事業として、展開しています。



 原理の論理的な説明と

  具体的な方法(技術)について

  コンサルティング対応します。

 



【本件に関するお問合せ先】

超音波システム研究所

URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/



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