2011年5月7日土曜日

新しい超音波<乳化・分散>技術NO.2



超音波(キャビテーション)と


 音響流を

 適正に設定することで、

 目的に合わせた超音波の状態が実現できます

<<超音波システム研究所>>







代数モデルを利用した超音波技術を開発



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超音波システム研究所は、

 代数モデルによる、超音波の伝搬状態を利用した

 超音波応用(制御)技術を開発しました。





今回開発したモデルは、

 超音波による定在波の特徴を、抽象代数学の

 「導来関手」に適応させるという物です。



 これまでのモデルとは異なり、

 大変抽象的ですが

 超音波の伝搬状態を計測解析するなかで

 定在波に関する的確な対応・制御事例から

 発表し応用発展させることにしました。



 なお、超音波システム研究所の「定在波の制御技術」は、

 この方法による、具体的な技術として対応しています。



応用技術として

 今後、非定在波に関する研究開発を進めています。

 「超音波利用の最も大きな効果が、非定在波の状態にある」

  と考えています。





オブジェクト指向のシステム開発技術と

 音響(超音波)シミュレーション技術は

  超音波<測定・解析・制御>システムのコア技術です!!





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