2011年5月10日火曜日

<2個のガラス容器>を利用した超音波



<2個のガラス容器>を利用した超音波




超音波(キャビテーション)を

 適正に設定することで、

 目的に合わせた超音波の状態が実現できます





 ガラスの材質、構造・・・による

 音響特性の評価としては

 単独で利用した場合には

 超音波が減衰する傾向にある

 2種類のガラス容器を利用しています



 2個のガラスの反射・屈折・透過・・・

  減衰・低周波の振動モードにより



 振動子の上方の液面に

  定在波が変形した模様が発生しています



 この変化する模様は

  周波数の範囲

  キャビテーションの強さの変化

  ・・・

  応用範囲の広い状態になります



 ポイントは

  異なる種類のガラス容器の利用です



  複数の超音波振動子を同時照射する技術の

  ベースとなる実験となりました



 

<<超音波システム研究所>>

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