<2個のガラス容器>を利用した超音波
超音波(キャビテーション)を
適正に設定することで、
目的に合わせた超音波の状態が実現できます
ガラスの材質、構造・・・による
音響特性の評価としては
単独で利用した場合には
超音波が減衰する傾向にある
2種類のガラス容器を利用しています
2個のガラスの反射・屈折・透過・・・
減衰・低周波の振動モードにより
振動子の上方の液面に
定在波が変形した模様が発生しています
この変化する模様は
周波数の範囲
キャビテーションの強さの変化
・・・
応用範囲の広い状態になります
ポイントは
異なる種類のガラス容器の利用です
複数の超音波振動子を同時照射する技術の
ベースとなる実験となりました
<<超音波システム研究所>>
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