2013年3月2日土曜日
非線形性超音波照射技術 044
非線形性超音波照射技術
脱気マイクロバブル発生液循環システム
超音波を効率よく利用するための
「液循環装置」です
水槽内の液体を均一にするために
マイクロバブルの拡散性を利用しています
目的に合わせた
液循環制御
(流量、流速、タイマー設定・・・・)により
超音波の状態をコントロールできます
この動画では
キャビテーションと加速度の効果を
ミックスさせた状態を設定しています
単純に組み合わせると
減衰してしまいますが
マイクロバブルと液循環(流れの変化)により
キャビテーションと加速度の効果が
バランスした状態になっています
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超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
液循環 http://ultrasonic-labo.com/?p=1271
最適化 http://ultrasonic-labo.com/?p=1401
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非線形性超音波照射技術 043
非線形性超音波照射技術
この動画の
超音波伝搬状態は
目視や音圧レベルでは把握が難しい状態です
強いキャビテーション(40kHz-500kHz)が発生しています
音響流・加速度効果も発生しています
ポイントは
一定のバラツキの範囲での
サイクリックに、各種の効果が発生しています
超音波テスターによる
音圧データの解析により
上記の状態を実現させる
非線形効果が確認できます
注:専用水槽、振動子の設置方法、液循環により
最適化させています
超音波システム研究所
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非線形性超音波照射技術 042
非線形性超音波照射技術
(オリジナル技術)超音波テスター(注)を利用して
超音波の非線形性現象を計測・解析しています
その結果を利用して
超音波のダイナミック制御を行っています
この動画は
制御に関する基礎実験(確認)の様子です
注:
*24時間の連続測定が可能
*任意の2点を同時測定
この特徴により
各種の関係性について解析・応用します
http://youtu.be/bx_DdddRZxk
http://youtu.be/PHpjYsKZlEQ
http://youtu.be/2k01Azhdyvg
http://youtu.be/z6FaNvNgxDo
http://youtu.be/lS3wCNwn2tE
http://youtu.be/QZc_VZqMvx8
http://youtu.be/TeLovGoajWU
http://youtu.be/uIo0vNc0QKE
http://youtu.be/C3sIvRnVhjM
超音波システム研究所
ホームページ http://ultrasonic-labo.com/
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超音波の代数モデルによる制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
通信の数学的理論
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波
http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
モノイドの圏
http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
物の動きを読む
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074
超音波テスター(仕様書 抜粋) 10頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement.pdf
超音波テスター(カタログ 価格表) 8頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement2.pdf
超音波振動子の設置方法
超音波振動子の設置方法による
超音波(定在波)の制御例です。
超音波専用水槽とマイクロバブルを利用して
超音波の伝搬状態に関する最適化を行っています。
ノウハウ<超音波振動子の設置>
http://ultrasonic-labo.com/?p=1538
推奨する「超音波(発振機、振動子)」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1798
振動する機器に関して
固定状態は大変重要です
適切に設定しないと、振動を減衰させるだけでなく
低周波・・のモード変換を起こし
大きなトラブル、あるいは非効率な利用状態になります
超音波振動子の設置は
定在波とキャビテーションに関する
パラメーターになります
目的の利用に合わせて
設定することが重要です
そのためには
各種(水槽、振動子、液循環、治工具)の
音響特性を把握(測定・解析)することが必要です
資料1:コンサルティング報告書(サンプル) 3頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/analysis.pdf
資料2:超音波テスター(仕様書 抜粋) 10頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement.pdf
資料3:超音波テスター(カタログ 価格表) 8頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement2.pdf
超音波テスター(操作概要) 23頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement3.pdf
超音波テスター(測定解析資料) 16頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement4.pdf
資料4:超音波装置(標準タイプ 超音波:1式) 6頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/UltraSonicSystem1.pdf
資料5:超音波装置(標準タイプ 超音波:3式) 4頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/UltraSonicSystem1.pdf
資料6:超音波装置(総合カタログ) 15頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/UltraSonicSystem3.pdf
資料7:超音波システム研究所(製品) 14頁
超音波システム研究所の製造・開発・販売対象の紹介資料
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111112.pdf
資料8:超音波技術(ノウハウ) 29頁
超音波システム研究所のオリジナル技術ノウハウ資料
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111113.pdf
資料9:超音波洗浄(基礎資料) 63頁
超音波洗浄に関する基礎事項をまとめた資料
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111114.pdf
超音波システム研究所
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2013年3月1日金曜日
超音波プローブによる<超音波発振制御> (ナノテクノロジー)
超音波プローブによる<超音波発振制御>
超音波システム研究所は、
オリジナル製品:超音波テスター専用プローブに関する、
超音波<発振制御>技術を応用した、
20kHz-20MHzの超音波伝搬状態を利用可能にする技術を開発しました。
超音波を利用した
洗浄、改質、検査、・・・への新しい応用技術です。
超音波振動子(圧電素子)を組み合わせた制御技術の応用です。
弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
抽象代数学の超音波モデルにより
応用方法として開発しました。
様々な分野への利用が可能になると考えています
各種コンサルティングにおいて提案していきます。
超音波テスター(仕様書 抜粋) 10頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement.pdf
音波テスター(カタログ 価格表) 8頁
http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement2.pdf
オリジナル超音波システムの開発技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1546
超音波を利用した「表面弾性波(surface elastic wave)の計測技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1184
超音波(発振・制御型)の小型プローブを開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1915
超音波プローブの「発振・制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1953
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超音波の音圧測定 no.5
超音波の音圧測定 no.5
この動画は
超音波洗浄器(42kHz 35W)の
音圧測定を行っている様子です
画面のグラフのような音圧変化は
単純な音圧レベルだけでは評価できません
うねりや共振により
音圧のレベルは高くても
周波数が大きく変動している場合もあります
さらに、音圧変化の傾向による影響で
振動モードが変動している場合もあります
このような場合は
時系列データのフィードバック解析が有効です
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通信の数学的理論 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
モノイドの圏 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
物の動きを読む http://ultrasonic-labo.com/?p=1074
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絶えず移動するさざ波の塊を研究して、
これを数学的に整理することはできないものだろうか。
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水面をすっかり記述するという手におえない複雑さに陥らずに、
これらのはっきり目に見える事実を描き出すことができるだろうか。
波の問題は
明らかに平均と統計の問題であり、
この意味でそれは
当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた・・・・
私は、自然そのものの中で
自己の数学研究の言葉と問題を
探さねばならないのだということを知るようになった。
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こうして、サイバネティクスの立場から見れば、
世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
・・・・・・
ノーバート・ウィナー著 「サイバネティクスはいかにして生まれたか」 より
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